ハーモニカカバーを試作した!
研究と評論のコーナーへもどる

 ホーナー社のクロマティックハーモニカCXー12のオリジナルボディカバーを試作した。



上がアクア、下がクリアの2色だ!


左が外型、右が内型だ
ホーナー社で現在生産されているCXー12の
ボディカバーは、ブラックとゴールド色ぐらいだ。

デザイン、音質ともにちょっとポップな感じの
CXー12にマッチしたボディカバーの
バリエーションを考えてみた


オリジナルの本体カバーをウレタン樹脂で型取した。
エポキシ樹脂製を注入したが、
何度も失敗して苦労した。

名前はCX12スケルトンとした

まるもには無理だ

で!どうだったか?

いま流行りのスケルトンタイプだ!
内部構造もよくわかって楽しい。

音はオリジナルのものより、若干軽快な音になり、
手にもよく響いて
くるし、
スライドレバーの動きもなめらかだ。

CXー12の弱点でもあるレバー操作
ノイズも軽減された。

・・・とここまではイイ話なのだ!!

っ!

しばらくレバーを動かしていると急にレバーの
レスポン
悪くなり、入ったまま戻ってこなくなる。
これはもう楽器としては致命的な欠陥だ

いきなり半音がでなくなるのだから!)
別にいばって
言うことではないが・・

連続演奏可能時間は1分というところか?
もう話しにな
らんが、今のところコレという対策がない

後はホーナー社の方でなんとかしてくれんかな??
ここまでやったんだから・・・

カバーの交換も簡単だよ!いろんな色をそろえると楽しいよ!