| セルメンサウンドを古くさいと感じる人もいるとは思うが、当時は最先端のサウンドだったからマネするグループも多かった。 (日本でもセルスターズなんてグループがあった。)この曲を聴いた時、イントロでシタールみたいな(だと思う・・)音が使われていたから、 ちょっとオリエンタルな印象を受けた。まぁボサノバという感じは確かにしないのだけれど、この独特のドライブ感は不滅だ。やはり老舗の力か。 ギター一本でバリバリ歌いまくるようなスタイルはもうネイティブ丸出しで、ボサノバ特有の淡々、 無機的、センシティブ、おしゃれな感覚は全くない。サンバの人だからそれは仕方ない。しかし結構迫力あるので世話人は好きだ。 あのピ−ナッツです。日本の・・。ピーナッツもボサノバスタンダードのレコード(1970年のLPでB面のみだったが・・) を出していたのは驚きだった。 もっとも何でも出来る人たちだから不思議ではない。実は世話人はこのバージョンを聴いたことがない。 1994年にCD化されたらしいけどもう何処にもないそうだ。残念! その他いろんな人たちがこの曲をカバーしています。 |