つぐまるの今日この頃バックナンバー2000年

 つぐまるの現在にもどる 

   つぐみの今日この頃 2000年12月

だんだん寒くなってきて“つぐみ”の淋しがりも
ますます強くなってきた。
夏場は世話人の半径2m以内にいるのが、この時期には
半径50cm以内どころか世話人と完全密着状態だ。
まして世話人がここのところ“まるも”にかまっている
ものだから淋しさひとしおという感じなのだろう。
“まるも”よりは多少聞き分けがよいとはいえ、状況を
理解してガマンするということは所詮ムリなので、
だましだましなでくりまわしてなだめている。
かわいそうだけど世話人もたまらん!

  まるもの今日この頃 2000年12月

まるもの闘病はまだ続いている。この一番の問題は
まるも自身が病気だと思っていないことだ。
とにかく毛の抜けたところを舐めなければすぐに治るのに
舐めるのである。だからいつまでも治らない。
化膿すると薬を飲ませなくちゃいけない。首につけた
カラーもひとまわり大きいサイズになってしまった。
(かかりつけのイトウ先生のところから借りたまま・・)
それでも体をうまくねじまげて舐めるのだから始末が悪い。
その上、世話人もちょっと不憫に思ってここのところ
甘やかしてしまったので、従来のわがままに拍車がかかり
少々もてあまし気味だ。でもこの点以外はすこぶる
元気なので年内の完治をめざしたい。

最近、まるもはパラボラとよばれている。
または野辺山ともよばれている。
(注:上を向くと野辺山の電波望遠鏡に酷似!)

  

つぐみの今日この頃 2000年10月

つぐみは物の大きさというのがわからないのだろうか?

つぐみとのネコジャラ遊びは、つぐみが物陰にかくれて
飛び出してきては引っ込むというくり返しだ。

ところがそのかくれる場所が問題だ。
最初はしかるべき所にきちんとかくれていた。
せいぜい耳がでていたくらいだ。
そのうちテイッシュの箱の裏にかくれるようになった。
全然かくれたことになっていない。

アホやなぁーと思っていたら、この間はとうとう
テレビのリモコンにかくれていた。
かろうじて鼻だけがかくれていた。
なんだか悲しくなってきた。

 
まるもの今日この頃 2000年10月

まるもはとても神経質だ。夏のころからストレスの
ためかところどころ毛が抜けてきて、そこを気にして
舐めるものだからもっと抜けてきて悪循環状態だ。

かかりつけのイトウ先生のところに連れていき、
血液検査をした。年齢のわりにGTPとGOTが
ちょっと高いねと言われた。
こっそり酒でも飲んでいるのだろうか?

くすりをのませることになるわけだが、まるもにくすり
一錠のませるだけで世話人の精魂つきはててしまう。
そのうえクビにカラーもつけることになった。

本人はどうも釈然としないようで最悪の状態だと
思っているようだが、世話人だってたまらない!

早くよくなるといいが・・

でもこの点以外はすこぶる元気で食欲旺盛
(好き嫌いは激しいが・・)爆発している。

 つぐみの今日この頃 2000年8月

以前より多少分別がついてきたのか部屋の中のものの
拾い食いはしなくなりました。

が、あいかわらずのひっつき虫です。
世話人が家にいる間はウニャウニャ言いながらずうーっと
まとわりついています。

かべ紙もがんばってはがしていますが、
まるもより聞き分けがよく、
孝行ネコにはかわりありません。

 
まるもの今日この頃 2000年8月

暑くなって氷が部屋に登場すると‘まるも’には
十分注意しなければなりません。
かたっぱしからコップの中の氷をかきまわしていきます。
(ほっとくと溶けるまで)なんのためにやっているのか
不明ですが、そんなコップの飲み物など
さすがに人間が飲むわけにはまいりません。

相変わらず食べ物の好き嫌いは激しいですが、
シーフード系と値段の高いネコ缶だったら
食べるというように傾向が世話人に似てきています。