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大阪ジュニアバンドをご紹介しています!
今月のとりゐ味噌ギャラリーでは、日中平和友好を願い上海市に派遣された「大阪市こども文化使節団」を前身として約40年前に結成された大阪ジュニアバンドの関連展示を行なっています。

展示では、
宝塚歌劇団風のカッコいいパレード用衣装をはじめ、、、
 
海外から客船に乗って来日された外国観光客の皆さんへ向けての歓迎演奏などの諸活動や楽しい合宿の様子、海外親善公演、被災地復興支援活動などの写真などもご紹介しています。
楽器演奏やバトンの経験がなくても、優秀な先生方の指導を受けられるから安心。大阪府市内近郊在住の小・中学生の方なら、どなたでも参加できますので、詳しくは、大阪ジュニアバンドのホームページをご参照下さいませ。
 
甘酒の販売、再開しました。
甘酒の販売を再開致しました。お客様のご希望により数年前より夏季の販売も始めましたが、未だ慣れないこともあり、皆様にご迷惑をおかけしております。
甘酒はもともと塩分がなく、弊社品は防腐剤不使用の完全無添加のため、夏季のみ、防腐防止の加熱過程を強化することと致しました。
そのため、販売のタイミングによりましては多少色付きが見られる場合も出てくるかと思います。その折は何とぞご容赦くださいませ。
また、お気付きの点等ございましたら、お電話・メールにていつでも遠慮なくお尋ねくださいませ。
 
【みそだまり、販売しています。】
 1月24日のNHK総合放送のためしてガッテン!で入手困難と紹介された赤みそを仕込んだ際に滲み出る、たまり醤油。
お客様のご希望により、以前より販売しています。

● 豆味噌を仕込んだ際に滲み出る<豆たまり>。
● 米味噌を仕込んだ際に滲み出る<米たまり>。

 用途に応じて、どうぞ。
※なお、詳細は当ページ左側中段のバナー記事に記載しておりますので、ご覧ください。


※なお、ご注文は米たまり、豆たまり、ともに各700円(税別)となります。こちらのページからどうぞ。
 
【とりゐ味噌の公式Facebookページができました!】
こちらをクリックすれば、ページがご覧いただけます。
 
◆バックナンバー◆
センターブログのバックナンバーをご覧になりたい方は、コチラをクリック!
 
【森の中にいるような鳴き声を聴きにいらして...】

先代壁時計が壊れて以来、長らく空席になっていた、弊社店頭の壁面に、このたび新たに鳩時計ならぬカッコー時計が登場しました。

この素敵なスロベニア製の壁時計は、毎定時に美しい鳴き声を聴かせてくれます。

皆さんも、まるで森の中にいるかのような愛らしい鳴き声をぜひ聴きにいらしてみませんか。
 
【大阪市北区の職人さんたちが、とりゐ味噌の戦前の店舗を再現!】

このたび、天満地区HOPEゾーン協議会事業の一環として、弊社ビル正面角に常設展示コーナー"しつらい空間"が誕生しました。

第2次世界大戦で焼失した旧弊社店舗のイメージがこの空間に再現されています。
再現にあたっては地元大阪市北区の職人さんたちが<提灯><表具><畳>など、分野毎にその高度な職人技を注いでくださいました。

なお、当ウェヴサイトの歴史とこだわりページ(店名の由来欄)ではこのたびの再現空間の元となった1903(明治36)年に大阪の天王寺で開催された日本初の万国博、第5回内国勧業博覧会に出展された、当時の店舗のミニチュア模型がご覧いただけます。
 
【地元・大阪天満の…実は身近にいるスゴイ人!】

今月の展示ギャラリーでは、とりゐ味噌のある大阪天満宮界隈でご活躍の方々、とりわけコンテスト等で日本一になられた経歴を持つ皆さんをご紹介しています。

まずは、とりゐ味噌のお隣さんのSOUTHERN PEAS(サザンピーズ)さん、なんとご夫妻共にカクテルで日本一になられたそうです!
そしてフランス料理で何度かTEPPENを取っておられるしまなみふれんちMurakamiさん。
そして、時に弱気になりながらも何度もチャレンジして、ついにトップの栄冠をつかみ取ったkaicocafe-カイコカフェのバリスタさんです。

世界大会に出場された際の記念品のシェイカーやコンテストで実際に使用したケトルなども併せてお楽しみ下さい。

なお、とりゐ味噌のFacebookでは、「スゴイ人!」たちの情報を随時、お伝えしていきますのでぜひご覧下さいませ。
 
園児、先生、みんなお祝い幼稚園のお誕生日!

11月15日はとりゐ味噌近くの大阪市立菅南幼稚園の創立記念日。そこで展示ギャラリーでは現在、
同園の全園児78人による<かんなんようちえん133さいおめでとう!>企画を開催中。 一人一人の個性を表す手形紅葉をバックに、
日常のものを用いた秋をテーマにした作品とお手製のバースデーケーキで、幼稚園のお誕生日をお祝いしています。
 
園児たちの作品を飾るのは、幼稚園の先生方。
最高の展示に仕上げるべく、アイデアを出し合い、奮闘中!
 
大阪 ガラス発祥の関連展示
とりゐ味噌のある大阪天満は大阪 ガラス発祥の地。
そこで、今月のとりゐ味噌展示ギャラリーでは、地元天満でご活躍の切子ガラス職人・宇良武一さん(平成27年11月にご逝去)と廃ガラスのリサイクルにも
積極的に取り組まれているガラスアーティスト・岡本覚さんをご紹介しています。ぜひこの機会にご覧くださいませ。

なお、宇良武一さんの甥子さんが、この度、天満橋北側で天満切子を総合的に扱うお店を始められました。展示をご覧いただいた際にはぜひこちらもどうぞ。
 
タイ出身の画家が来日時に描かれた、中之島剣先公園の噴水モニュメント”帆(ふね)”のコピーも展示しています。

実はこのモニュメントも、岡本さんが開発されたリサイクルガラス<ビードベール>で出来ています。
この絵の現物は天神橋南側にある老舗の昆布店・八木治助商店内に飾られています。
 
地元大阪天満の職人さんのお人形、とりゐ味噌所蔵全作品、初揃い踏み!

7月24、25日は、
毎年恒例の日本三大祭
の一つ、天神祭が開催
されます。現在とりゐ
味噌の展示ギャラリー
では、
地元大阪天満の
お福人形着付け師・前原一菊さん制作の天神祭関連のお人形、神童・太鼓中の願人・獅子舞・傘踊りを展示中。
 
前原さんは2代目。初代のお姑さんから「しっかり見て、盗みなさい。」と一切、指導はなかったとのこと。ご苦労の末の襲名でした
上記天神祭のお人形のほか、今年は初めて、とりゐ味噌所蔵の全作品をご覧いただける機会となっております。ご来店の際には、
ぜひこちらもお楽しみくださいませ。
 
天満はじめて物語

今月はとりゐ味噌のある大阪天満にある企業やお店由来のさまざまな「はじめて」物語を展示コーナーでご紹介しています。
歴史上はじめて天皇の写真撮影はじめての国産ビールバッテーラ寿司の誕生秘話等々、
詳細は、随時、Facebookにてご案内していく予定です。お楽しみに、、、
 
お味噌の前に蔵めぐり、味噌の後も蔵めぐり。

とりゐ味噌の展示ギャラリーでは4月の下旬まで<蔵のある街>というタイトルで、蔵や古民家を再生して自社製品や雑貨を販売したり、
カフェやイベントスペースを営まれている皆さんをご紹介しています。
江戸時代に建てられ戦災にも耐え残った老舗・ごま店の萬次郎蔵、2つの商店の蔵を1つに連結させたIOR?I&雲州堂
消えゆく運命にあった蔵と古民家を劇的に甦らせたkaico cafe。 展示では、、、
 
完成後のユニークな空間活用法や設計段階の模型・デザイン画等もご紹介しています。
志ある店主たちの熱いメッセージとともに、ご覧くださいませ。
とりゐ味噌ご来店の折には、お食事、お買いもの、ご休憩に、ぜひ、ぜひ、蔵めぐりもお楽しみください。
 
ま、ま、まさか、、、笑

今月の展示は、昔のお雛様。

3月3日(金)の桃の節句の日は<娘、連れてきたDAY❤。>
女のお子様と一緒にご来店のお客様は量り売り商品ALL10%引きとさせていただきます。

まさか「娘、連れてきたでー。50過ぎてるけどなー。」なんてことは、、、

な、ないよねーーー。笑
 
平成の小学生画伯vs
昭和の小学生画伯!


新年あけましておめでとうございます。

2017年の展示第1弾は、往年のプロ野球選手を描いた、新旧・小学生画伯のカレンダー対決!です。

平成の小学生画伯は、以前にもオリジナル缶バッジを当展示スペースにご提供いただいた地元大阪市立堀川小学校の天才小学生画伯・篠田結一朗くん。

対する昭和の小学生画伯は、現在のとりゐ味噌の代表取締役。
(の、うん十年前。先々代である祖父にとりゐ味噌の店頭用カレンダーを毎年さまざまなテーマで作成し、九州から送っておりました。)
 
平成の王vs昭和の王対決もあるよ。
軍配は果たして、どちらに!?
(といっても、一目了然。平成の小学生画伯の圧倒的勝利であります。笑)

*店内には平成の小学生画伯のオリジナルトレーナーも飾っています。
 
とりゐ味噌に、シン・
モツラあらわる!!


今年のお歳暮は、他では売っていない、あなたならではの贈り物を贈ってみませんか。
おススメは、とりゐ味噌の進物らぁー☆
 
追加販売のおしらせ

今月20日にて今期分販売終了となった限定商品の雑煮用白味噌ですが、わずかではありますが追加販売できることとなりました。
まだお買い求めいただいていないお客様がございましたら、ご注文お待ちしております。
(現在、受け付けは、お電話のみとなっております。)
なお、特上白味噌は、限定商品販売終了後も引き続き販売しております。
 
年末限定雑煮用白味噌、
販売開始しました。


今年の新米を使用した年末限定品・雑煮用白みその販売を開始しました。
売り切れの場合もございますので、お買い求めはお早めに。
発送をご希望の方は、現在、既に受注が集中しておりますため準備が出来次第、順次発送させていただいております。
 
今月の展示ではかつて親交のあった谷崎潤一郎夫人・松子さんからいただいた雑煮味噌の御礼状を弊社のお客様から送っていただいた晩年のお写真と共にご紹介しています。
 
とりゐ味噌の公式Facebookページができました。

とりゐ味噌の公式フェイスブックがスタートしました。
この上の天神さんの梅鉢紋入りエンジ色のバナー部分(Facebookはこちら)をクリックください。
 
秋なのに、あたたかい❤

今月のとりゐ味噌の展示は、秋をモチーフにした季節の絵手紙と、大阪天満宮界隈を描いたスケッチはがきのご紹介です。

大阪市北区の老人福祉センター、区民センターの絵手紙サークルで活動されている皆さんのあたたかくて、心のこもった絵手紙&スケッチはがきの数々を、ぜひこの機会にお楽しみください。

とりゐ味噌の樽を描いたスケッチもあるよ。さがしてみてねー☆
 
店内には、講師の吉田千鶴子先生の招き猫の絵手紙を、他の商いの神様たちとともに飾らせていただいています。
たくさんお客さんが来るといいニャー❤
(老舗だけに、言い回しも古いニャー、、、)
 
ご長寿、バンザーイ!の作品展❤

9月、10月のとりゐ味噌展示スペースでは敬老月間の特別展示と致しまして、実物の通天閣を模した書道作品や思わず吹き出してしまうユニークな内容の俳句<換気扇夕餉秋刀魚と言ひふらす>など、地域の高齢者の皆さんの魅力溢れる各種作品をご紹介させていただいています。

実はこれらの作品は昨年の<趣味の作品展>の際に、とりゐ味噌が全展示作品の中からまことに恐縮ながら独自に選出させていただいていたもの。

そして、今年も大阪市立北区北老人福祉センター(キタロー)では、
10月26、27日の2日間、恒例の歴史あるイベント<趣味の作品展>が開催されます。

ぜひこの機会に皆さまの大先輩方の日ごろのご努力の集大成をご覧くださいませ。
 
祝優勝?それとも、、、とほほ〜???


本日はとりゐ味噌の1日だけの広島カープ祝優勝セール<新井さん、あっち行ったらなんで打つようになったん?フェア〜>
にたくさんのご来店、ありがとうございました。
セールのサブタイトルの意味、阪神ファンの皆さんなら、きっと、、、
とほほ〜
 
動物たちから<涼>をもらいまし展☆
                                    

今月の展示は動物を被写体とした写真撮影が縁で誕生した<スマイルふぉとガールZoo>の皆さんによる、
ユニークなネーミングの写真展です。
今年は特に異常な猛暑の日々が続いていますので、
水と戯れている涼しげな動物たちの写真で皆さんに少しでも<涼>を感じていただけたら、、、
そのような思いでこのたびの写真展を企画されました。
こちらの展示場での続きは、とりゐ味噌近くのアンズ舎さんでご覧いただけます。

あちこちからこんな声が聞こえてきたら、嬉しいわぁー。
「今日も思わずへこみそうな炎天下やったけど、動物たちから元気をもらいましてん☆」
 
天満からオリンピックを目指した少女

オリンピック期間中のとりゐ味噌の展示は、ヒトラーにも謁見した地元天満の元オリンピック選手・稲田悦子さんのご紹介です。

この写真は史上最年少でオリンピック行きを決めた稲田の悦ちゃん(地元ではこのように呼ばれていたそうです。)
の歓迎宴会で撮影されたもので、彼女の出場は地元天満の人々が皆で渡航資金を出しあったことで実現したと伝わっています。

なお、現在NHKBSで再放送中の朝の連続テレビ小説<てるてる家族>でいしのようこさん演じる稲本栄子は、この稲田の悦ちゃんがモデルです。
 
I’m a パーフェクト ミミナガヤギ♪

連日暑さが増し、じめじめした梅雨も迎える今日この頃。思わず、へこんでしまうこんな時には、
動物たちのけがれのない愛らしい表情に癒されてみませんかー。

今月の展示は、とりゐ味噌が大阪市立天王寺動物園のホッキョクグマの遊具用に味噌樽を寄贈するきっかけを作ってくださった
<Michiyo Koya>さんの撮影写真を集めた<癒しの動物 写真館>です。
6月に惜しまれながら同園を去るホッキョクグマの母娘、バフィン&モモに関する紹介パンフレットとともに展示しています。
 
さらには今回特別に大阪市立天王寺動物園のホッキョクグマ担当飼育員の奥様、 自称:飼育員のヨメ、みそじ+8歳さんからも、
ホッキョクグマの仲間たちとお味噌の素敵な関係を描いたオリジナル5コマ漫画を寄せていただきました。
ホッキョクグマがとりゐ味噌の味噌樽で遊んでいる映像&遊びに使用した味噌樽の実物とともにお楽しみください。

なお、Michiyo Koyaさんの動物写真は、6月1日〜15日まで吹田市役所のロビーで開催される
共同写真展でもご覧いただくことができます。ぜひこちらもお出掛け下さいませ。
 
>ならぬことはならぬものです

昨年秋に日ごろお味噌をお送りしている旅館<原瀧>様のある東北大震災の被災地・福島県を訪ねました。
NHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公を演じる綾瀬はるかさんの台詞に何度も登場した
「ならぬことはならぬものです」は会津の子供たちに今も息づく<什(じゅう)の掟>の結びの言葉です。

一、年長者の言ふことに背いてはなりませぬ
二、年長者には御辞儀をしなくてはなりませぬ
三、虚言(うそ)をいふことはなりませぬ
四、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五、弱い者をいぢめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で婦人と言葉を交へてはなりませぬ

ならぬことはならぬものです

現代の子育てにも通じる、この貴重な教えを今年も子供の日を迎えるにあたり、
とりゐ味噌展示スペースにて皆様にご紹介しています。

最後になりましたが、熊本大地震で被災をされた関係者皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

 
小学生画伯のおしゃれバッジ☆

今月の展示は、とりゐ味噌近くの堀川小学校に通う篠田結一朗くんの絵画作品バッジです。

小学5年生とは思えないほど細密な昆虫や微生物などの絵画がおしゃれアイテムに早変わり。数々の受賞歴ももつ、絵を描くことが大好きな地元天満の小学生画伯の世界を、ぜひこの機会にご覧あれー☆
 
とりゐ味噌スタッフの似顔絵&バッジも、プレゼントしてくださいました。

篠田結一朗くんの絵画バッジは、
ご両親が経営するお店<Ven Vaddoo ヴェン ヴァドゥ(オリジナル洋服の製作・販売店)>でご覧いただけます。
 
愛情たっぷり、旨みもたっぷりの昆布で告白!?

2月14日はバレンタインデー❤
ということで、、、とりゐ味噌近くの段野昆布さんがハート型のだし昆布をプレゼントしてくださいました。
こんな昆布でだしをとれば、愛情たっぷりの美味しいお味噌汁ができそうですね。

あれれ???
キューピットが誰かさんのハートを狙ってる、、、
何と驚くなかれ、こちらも昆布なんです。段野昆布さんでは、特許技術であなたのお好きな絵やメッセージを描いて下さいます。

弊社はとりゐ味噌のマークを描いていただきました。
だしをとったあとも記念にとっておけるので、皆さんもぜひ、大切な方へのプレゼントにいかがですかー☆

ところで、、、

すっかりお馴染みになった、見る角度によってハートが現れる、天満切り子グラス上のフチ子さんはというと、、、

ひとり寂しく恋人募集中!
 
フチ子は、夜間も婚活中!
 
女と味噌汁

とりゐ味噌の店先に数年前より<女と味噌汁>というタイトルの昔の広報版が貼られています。昭和40年から放送されていた人気テレビドラマの題名からとったと思われますが、戦後の食の欧米化に対する問題提起や学生運動に関する記事など当時の世相が感じられる内容となっています。

その<女と味噌汁>が現在、月曜日から金曜日の毎晩20:00から無料放送のBS12チャンネルで放送中です。ライトバンでお味噌汁を販売する女性が主人公。その中で先日、こんな会話が、、、

「新しいものや変わったものは、そのときは皆、飛びつくけど、すぐに飽きられてしまう。普通がいいんだよ。たとえば、、、毎日の一杯のお味噌汁。」
 
新年あけましておめでとうございます。

昨年はたくさんのお買い上げ、ありがとうございました。2016年もどうぞよろしくお願い致します。
お正月は白味噌のお雑煮でSalut!(サルー)
 
サンタが店にやってきた♪

お客様から素敵なクリスマスプレゼントをいただきました。
折り紙で作った可愛いサンタさん。中にお菓子を入れることができます。店内のあちらこちらにぶら下がっています。
ぜひ見つけてみてね―☆
 
カモ―ン☆

* 限定雑煮味噌のネット受付は、終了致しました。
なお、特上白は引き続き受付けております。


新米を使った限定雑煮味噌、好評販売中!
売り切れ御免。購入ご希望の折は、とりゐ味噌に早めにカモ―ン☆
 
限定雑煮みそ販売開始しました!

今年も年末限定・収穫したての新米を使った雑煮みその販売を開始しました。
販売数量が限られておりますので、お早めにどうぞ。冷蔵庫に保存の上、1月末まで美味しくお召し上がりいただけます。

今月は限定雑煮味噌販売期間中の企画展示と致しまして、
谷崎潤一郎夫人・谷崎松子さんからの白味噌のお礼状(弊社スタッフの解説付き)と
伝統的な味噌製造に使用する麹蓋(こうじぶた)をご紹介しています。
併せて米味噌の主要原材料であるお米の取引価格の変遷を、当時の出来事とともに振り返ります。

ご来店の折には、ぜひこちらもご覧下さいませ。
 
味噌樽リユースの新しいカタチ?

このたび弊社のお客様を通じ、とりゐ味噌で使用済みの味噌樽が第2の人生、いえ味噌樽生!?(笑)を歩むことになりました。
大阪市立天王寺動物園で人気のホッキョクグマの母娘・バフィン&モモちゃんのお気に入りの玩具として大活躍しています。
お客様が撮影してくださった母娘のふれあい映像をぜひご覧ください。但し、あまりにも可愛いすぎて何度も見たくなるので、要注意です☆笑
 
こちらは3月にロシアから来日のイッちゃん。
お客様が撮影された、元気いっぱいの映像@お客様が撮影された、元気いっぱいの映像Aをお楽しみください。

大阪市立天王寺動物園では、今月11月25日にモモちゃん1歳の、12月にはイッちゃん2歳、バフィン24歳の誕生日とお祝い続き。
同園で開催されるお誕生日会イベントの詳細は、コチラをクリック!

皆さんもぜひバフィン&モモとイッちゃんに会いに行ってみてね―。
運が良ければとりゐ味噌の味噌樽と遊ぶ、おちゃめな様子が見れるかも☆

*天王寺動物園のスタッフブログでも紹介されました。
 
ニューフェイス・オバケ&怪獣は、福島復興グッズなんでやんす❤

10月はお楽しみのハロウィーン♪ ということで、、、

今月のディスプレィは、夜間に点灯するかぼちゃのグラスを筆頭に各種オバケが勢揃ぃーーー☆

とりゐ味噌展示スペースではすっかりお馴染みとなった<季節はずれの貞子>に加え今年は赤べこに乗った<目玉おやじ>も新登場!
 
起き上がり小法師<ダダ>もいるよ。
 
小さな手が作った大きな<ありがとう>作品展❤

9月21日(祝)は敬老の日。

敬老月間である今月の展示は、
とりゐ味噌近くの大阪市立菅南幼稚園の園児のみなさんに、
おじいちゃん、おばあちゃんへの<ありがとう>のメッセージがいっぱい詰まった各種作品をご提供いただきました。

地域の職人おばあちゃん、前原一菊さんが制作されたお人形作品をぐるりと囲む、
個性豊かな園児作品の飾り付けには、幼稚園の先生方が大奮闘!

地域のお年寄り&園児のみなさん&幼稚園の先生方の共演による、
あたたかみある敬老月間特別展示を、この機会にぜひご覧くださいませ。
 
菅南幼稚園では9月16日に敬老の日の集い、17日には地域の菅南敬老会の皆さんをお迎えしての敬老関連行事が開催されます。

15日には来年度の入園希望者を対象とした説明会も行われます。
詳しくは、コチラをご覧ください。
 
ごくごくたまに、、、

隅っこのおばあちゃんが編み物をしながら、こくり、こくり、首をふって、居眠りをします♪

そんな瞬間を見かけた、あなたは、ラッキーデー❤
 
味噌樽の上に、小便小僧!?

とりゐ味噌の8月の展示は、夏の
風物詩。

金魚や貝殻が涼しげに揺れる中、積み上げられた味噌樽の上から、木の枝を小脇に挟んだガキ大将が浴衣の裾をまくって、あらら、、、
 
夕涼み、団扇、浴衣姿、鹿威し、
生ビール、向日葵、蚊取り線香、
お化け屋敷、打ち上げ花火、西瓜、祭囃子どんドコどん♪

懐かしい日本の風景、美しい日本の言葉、、、
 
天神祭ミニ陸渡御が新登場!

今年も7月24日(金)と25日(土)の2日間、日本3大祭の1つ、天神祭が開催されます。
とりゐ味噌店舗の駐車場は毎年、天神祭陸渡御行列の接待所となり、
御神輿やだんじり等、祭り参加者のつかの間の休息場所としてご利用いただいています。

そこで、、、

今月のとりゐ味噌展示スペースには、地元天満のお福人形着付け師、
前原一菊さん制作の天神祭のお人形がミニ陸渡御行列スタイルで初登場!今年の新作<獅子舞>も初お披露目となります。
とりゐ味噌、天神祭にお出掛けの折には、ぜひご覧くださいませ。
 
昭和40年当時の天神祭の貴重な8ミリフィルム映像も、お楽しみいただけます。
 
焦がして新築!?とりゐ味噌。

年明けにとりゐ味噌本社工場の修築を行ってくださった大工さんが、
趣味の<焦がし絵>で今回特別にとりゐ味噌本店の店舗を描いてくださいました。
これまでに制作された「不動明王」「白川郷・合掌集落」とともに、6月下旬まで展示しています。
専用の熱線ゴテを使って描かれた、カーペンターアーティストによる繊細な作品をこの機会にぜひご鑑賞ください。
 
夜間には、LED照明が灯ります。
こちらも、お楽しみに、、、
 
神様のサプライズプレゼント!?

とりゐ味噌のお得意先さんからいただいた、ヒロシマゴールデンカップ<サニームーン>。今年も立派に花を咲かせました。
特にお手入れもしていないのに、毎日、少しのお水と「おはよう。」と声をかけ続けていたら、
忘れていたころに、こんな素敵なプレゼントをいただけるのですね。
来年も、ヨロシクね―☆
 
とりゐ味噌の新看板娘 登場!?

あんたがた、どこさ、エルサ―♪
 
大阪のええもん大集合!

新年あけましておめでとうございます。昨年はたくさんの方にご愛顧をいただき、ありがとうございます。

さて、新年1月の展示は<大阪のええもんカルタ>です。
天神橋筋商店街2丁目の天満天神MAIDO屋さんにご協力をいただき、
弊社近くの大阪昆布海産さんの昆布水ポットをはじめとする大阪のとっておきのお土産品を、
お正月らしくカルタ形式でご紹介しています。
お気に入りの展示商品は天満天神MAIDO屋でご購入いただけます。
 
カルタの詠み手は、、、

高みの見物、

<コップのふち子さん>☆
 
ぴーか、ぴか☆ パート2

24日、25日の聖夜はサーチライトを消灯して、こんな感じ、、、
 
ぴーか、ぴか☆

とりゐ味噌のある中之島界隈では期間限定のイルミネーションや3Dマッピングで賑わっていますが、
とりゐ味噌の展示スペースにも恒例の味噌樽クリスマスツリーが登場!
極寒の師走の大阪天満宮表参道を、味噌樽イルミネーションが明るく照らし出します☆
 
年末限定雑煮味噌販売期間 企画展示 お雑煮味噌と谷崎さん。

毎年12月に期間限定で販売しております、今年の新米を使った雑煮用白味噌販売期間中の企画展示と致しまして、
弊社所蔵の文豪・谷崎潤一郎夫人、谷崎松子さんからいただきました、お雑煮味噌のお礼状をご紹介しています。

達筆かつ旧仮名遣いで書かれているため、これまで内容の判読もままならなかったのですが、
このたび国文科卒の弊社スタッフが初めて解読にチャレンジ致しました。
お雑煮味噌お買い上げの折には、名作<細雪>二女のモデルでもある松子夫人の
教養あふれるお手紙を訳文とともにぜひご鑑賞なさってくださいませ。
 
とりゐ味噌展示スペースに、そば畑が出現!?

当ホームページでも何度か作品をご紹介してきました、
弊社近くで測量事務所を経営されておられた櫛田肇さんが今春、天国へと旅立たれました。
今月は追悼の意も込めまして、櫛田さんがその緻密な作図技術を駆使して制作されました切り絵、
点描画作品数点を展示させていただいています。
10月25日の大阪天満宮秋大祭を前に例年展示させていただいている弊社5代目を描いた流鏑馬神事のほか、
弊社近くの信州そば本店さんからお借りした、信州・長野県のそば畑を描いた点描画作品も、
今年は初めて飾らせていただきました。
 
両店にプレゼントしてくださった、
店名ロゴ作品とともに、この機会にぜひご観賞ください。
 
そばの花(切り絵)も咲いています。

お帰りには信州そば本店にて弊社のオリジナルブレンド味噌を使った<味噌煮込みうどん&みそなんばそば>もどうぞ!(ちょいPR。笑)
 
おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう☆

9月15日は敬老の日。今年の敬老月間展示は、天神橋筋商店街・短歌ポスター等でご活躍の歌人、
高田ほのか先生が敬老をテーマにした短歌<しんにょうをスルリと描く祖父の手よ 歩んできた道ぼくに聞かせて>を寄せてくださいました。
同先生も審査員を務める、先月末に発表されたばかりの第5回天神祭短歌大賞受賞作品と共にご鑑賞ください。
地元のチビッコ画伯・たかのあらた君(4歳)、かみいちけいと君(3歳)による、おじいちゃん、おばあちゃんとの夏休みの思い出絵画もお楽しみいただけます。
 
宿題は忘れた頃にやってくる!?

夏休みも終わった今月の店頭プレートは、やまもとじゅんこさんのこんな素敵な詩。

あさからずっとミシンをかけている
ポケットつきのかばんをぬっている
むすめのなつやすみのしゅくだいだ
わたしがしょうがくせいだったころ
なつやすみのさいごのいちにちには
わたしのははがミシンをふんでいた
しゅくだいはいつかはじぶんでやる
ようによのなかはできているらしい

各行の字数が揃っていて美しい。
今年の8月は雨が多かったので、
みんな宿題、できたかな?
 
つながる・ひと・まち・ぶんか

今年もとりゐ味噌の展示スペースに大輪の花火が打ち上がりました。
フリーカメラマン おじまあきらさんが撮影された、花火写真です。
同氏も撮影スタッフを務めるボランティア集団「魅力発信サポーター」が発行する
大阪市北区のフリーペーパー<つひまぶ>もご紹介しています。
つひまぶweb版のブログには、
とりゐ味噌も登場!?
 
とりゐ味噌にも、お迎え人形!?

今年も7月24、25日に開催される天神祭ではお迎え人形が活躍しますが、
とりゐ味噌では、地元天満のお福人形着付け師・前原一菊さんが制作された、
天神祭をテーマにした3体のお人形<神童><傘踊り><太鼓中の願人>が皆様をお出迎えします。
伝統的な日本人形が織りなす天神祭の世界を、とりゐ味噌店舗2階から撮影された、
昭和40年当時の貴重な8ミリフィルム映像とともに、お楽しみください。
締切間近!今年で第5回を迎える<天神祭短歌大賞>の過去の受賞作品も併せて展示しています。
 
とりゐ味噌に、巨大壁新聞屏風が出現!
 
今回の展示は大阪ガスの実験集合住宅<NEXT21>1階で「地域資源を活かして、
人と人、人と地域の新たなつながりを紡ぐ。」をテーマに、ウィンドウ展示を行ってこられた、
<U-CoRoプロジェクト>が新たに始められた取組みのご紹介です。
 
巨大屏風の正体は、、、

同プロジェクトが制作した壁新聞「上町台地今昔タイムズ」

第1号が<鉄道史から垣間見える、近現代・大阪での都市拡大>

第2号が<浪花の町衆が親しんできた近郊の豊かな自然と雄大な景観>。いわゆる、昔のおおさか近郊リゾートガイドブック。

この壁新聞の原紙は、弊社の店頭にてお配りしているほか、U-CoRoプロジェクトのホームページにても、プリントアウトできます。
みなさんも、この新聞を見ている、ちょっとの間、いにしえのよき大阪にタイムスリップしちゃいましょう!


 
ずっと、お水、飲んでくれてたのね。

お店の軒先の鉢植えたち。
春になって、小さな変化が、、、
 
今朝、気付いたら、小さな芽が出ていました。
枯れた枝しかなくても、毎日、お水をあげてて良かったわぁー。
知らないところで、あなたはずっと命を育んでいたんですねー。
 
とりゐ味噌が期間限定パワースポットに!?

今月は弊社展示スペースにて、とりゐ味噌近くで教室をされている、
富重さくら先生の点描曼荼羅画をご紹介しています。
無数の小さな点が織りなす深遠なる精神世界は、まるで万華鏡の中に迷い込んだかのよう。
作品をじっと眺めていると、いつの間にか身も心も癒されます。
店内にも作品の一部を飾らせていただいていますので、お味噌のご購入に関わらず、ぜひご覧くださいませ。
曼荼羅の世界が目の前に飛び出してくる、3Dメガネもお貸ししています。

 
<そこそこ>満載のお店!

数年ぶりに、店頭ワゴンプレートの新作が登場!
<ぼちぼち>よりは<そこそこ>がええわねー。
 
あれっ?

灯りをつけましょ、ぼんぼりにぃー♪ お花をあげましょ、あれっ?
天満宮の門前だけに梅の花???
 
戦前のお雛様も飾ってます。
 
❤をさがして!!!
今月14日(金)は、聖バレンタインデー。 ということで、今月はハート❤な展示で皆様をお招きします。
地元天満の職人さんが製作した、天満切子グラスに浮かび上がるのは???
 
老若男女、カップル人形も飾ってます!
 
近所のご縁が花開きました。

昨年暮れに近所の梅干し販売店<五代庵>さんからいただいた梅の小枝が、このたび小さな蕾を経て、見事、花を咲かせました。
本格的なシーズンを控え、梅の馨しい香りがこれから楽しみです。
店頭に飾ってますので、皆さん、
ぜひ会いにきてねー☆
 
師走でPoo! クリスマスでPoo! 寒いでPoo!

今月はたくさんのプーさんが皆さんをお出迎え
 
これ、ぜーーーんぶ、とりゐ味噌のパートさんのコレクション!
 
クリスマスPoo!をさがしてねー☆
 
季節のお人形&季節はずれの !?お人形。

今月11月15日は、七五三。
というわけで、展示スペースでは、弊社近くの自宅工房でお福人形を製作されている、
前原一菊さんの、とっても愛らしい<わらべ人形>を展示させていただいています。
 
「これだけ涼しくなったら、もうアタシの出番は、ないネェ―、、、」

貞子人形も、飾ってます。
 
都会の真ん中を駿馬が駆ける!

今月25日は大阪天満宮の秋大祭・流鏑馬(やぶさめ)神事。
弊社前・表参道のアスファルト上を室町時代の狩り装束姿の本駆者をのせて駿馬が勢いよく駆け抜けます。
 
現在は関西大学馬術部の学生さんのご奉仕ですが、かつては弊社五代目(写真)のように地元の人々が馬に跨ることもありました。
 
こちらは今月展示している弊社のご近所・櫛田肇さんの点描画。
測量士さんならではの緻密な作業、よーく見ると小さな穴がいーっぱい集まって、この画が出来ています。25日の流鏑馬神事の折には、ぜひこちらも見に来てね―。
 
凱旋門味噌じゃないよ、とりゐ味噌だよ。笑

9月の展示でお世話になった、服部岑玉先生の旦那様(フランス人)のご家族が結婚式出席のため訪日。
その際、展示された書道作品を見に、とりゐ味噌を訪ねてくださいました。
お土産にお味噌もたくさんお買い上げいただきました。フランスの方も、お味噌大好き❤ みたいです。
 
笑顔いっぱい、字がいっぱい!
                                                                                                                                                
今月は敬老月間。地元天満で活動されている書道教室の皆さんに、敬老の記念展示をお願いして今年で3年目。
今回は天神橋筋3丁目商店街にある天三占い夢館の2Fで毎週水曜日に練習されている、<岑玉書道教室>の皆さんが作品を寄せてくださいました。
展示スペースの右側は、服部岑玉先生の”敬老”の文字を中心とした大人ゾーン。文字の横には、それぞれのエピソードプレートが、、、
「筆で孫の名前を書く喜び」
「ハッピー ウェディング!
沢山の祝福に包まれ、幸せです。」
「子に負けじと、母の私が夢中です。」
文字にちなんだ写真も添えられています。
 
展示スペース左側は、子供ゾーン。
「早く、食べたーい!」
「TGV、かっこ良かった。」
「淡路島の大きなヒマワリ畑に行きました。」
「ベランダ花ざかりー!」
「今年の出来たてお母さんの梅干し、すっぱすぎる!」
この夏、いろんな思い出のこもった字、見に来てね―☆
 
大人ゾーンの片隅には、今月めでたくご結婚される岑玉先生の旦那様の作品も。
フランス人らしく、中央のハートがキュートですねー。
書では妻に負けても、愛の深さでは負けない!(笑)
 
都会の片隅にひっそりと、、、

とりゐ味噌の店先に、昨日からずっと居るカエル君。
よっぽど、居心地いいのかなぁ。
暑いから、気をつけてね。

 
文字で涼を感じる展示 第2弾!

先月に引き続いての文字で涼を感じる展示 第2弾は、とりゐ味噌創業以来の初企画"とりゐ味噌8代目当主のさぶーい、つぶやき大特集"。
(写真は、"風呂上がりの百杯"。)

会社の上司のさぶーいギャグに無理から賛辞を送る事例があとを絶たないのは世の常。
そんな世情に警告を発すべく、とりゐ味噌が率先して公開しちゃいまーす!そんな決断に、8代目当主は早くも後悔!?
 
爽やかな涼しさもあれば、、、
(かき氷バイキング)
 
こんな感じも、、、
(恥ずかしがり屋の露出狂)

毎年恒例のフリーカメラマン・小嶋亨さんの美しい花火写真とともに、お届け致します。
 
書で涼を感じる。

今月は、暑い中、ご来店いただいたお客様に少しでも和んでいただこうと
弊社近くの大阪市立いきいきエイジングセンターで”憩い書道”教室を展開されている、
書家 神谷聲楓さんに<書で涼を感じる>展示をお願いしました。

中央に<水>という文字の誕生過程を配しつつ、中の島美術学院卒業生でもある神谷さんならではの発想で、
しずくを意識したガラス素材とともに、さまざまな水に関連した文字が散りばめられています。
 
左ゾーンでは、風鈴の下に涼しげな<風>の文字たち。

閉じた空間ですが、見てくださった方がちょっと驚く工夫をしています。そんな驚いた方のお一人がツィッターで、、、

*弊社2Fから撮影された、昭和40年当時の天神祭の8ミリフィルム映像もお楽しみいただけます。
(平日不定期放映。今月25日の天神祭当日は、終日放映致します。)
 
手染め友禅入りの幔幕

今月の展示は、天神祭や流鏑馬神事等の際に店先に掲げる<幔幕>です。
この幔幕は、大阪市都市整備局天満地区HOPEゾーン協議会
実施している、まちなみ修景事業の一環として制作したものですが、、、
幔幕上のとりゐマークと屋号を、
かねてより親交のあった地元大阪で手染め友禅作家として活動されている谷ゆりさん(水玉堂)に描いていただきました。
 
手書き友禅に使用する道具も、あわせて展示しています。直接、目にすることは少ないと思いますので、この機会にぜひご覧ください。
 
いつ、見に行くか。今でしょう。

子供の健やかなる成長を願い、
五月人形を飾る。
日本経済の健やかなる成長を願い、五月人形を飾る。
そして、とりゐ味噌も、
皆様の幸せを心から願いつつ、
五月人形を飾っています。
では、とりゐ味噌の五月人形をいつ見に行くか。今でしょう。
お待ちしてまぁーす!(笑)
 
とりゐ味噌が、お花畑に、、、

毎月このページでもご紹介している弊社角の展示スペース。
展示内容を毎月変更していますが同時に、季節のお花も入替え展示をして、ご来店いただいたお客様や地域の皆さんにお楽しみいただいています。
これらはすべて、弊社友人渾身の手作り作品。今月はそんな月替わりのお花たち一年分が一同に会して、皆さんのご来店をお待ちしております。
どのお花が何月か、そんな当てっこも楽しい!とりゐ味噌のお花畑に、いらっしゃいませー。
 
森の中にいるような鳴き声を聴きにいらして、、、

先代壁時計が壊れて以来、長らく空席になっていた、弊社店頭の
壁面に、このたび新たに鳩時計ならぬカッコー時計が登場しました。

この素敵な壁時計は、弊社向かいの雑貨店<スイミー>さんがスロベニアから輸入されたもの。
毎定時に、美しい鳴き声を聴かせてくれます。皆さんも、まるで森の中にいるかのような愛らしい鳴き声をぜひ聴きにいらしてみませんか。

なお、<スイミー>さんは、来月4月14日、地域の皆さんに惜しまれつつ閉店されることが決まりました。
残り数日となりましたが、素敵なセンスに満ち溢れた雑貨たちが皆さんのご来店をお待ちしています。
弊社ご来店の折には、ぜひこちらも覗いてみてください。きっと幸せな気持ちになれますよ。
 
新・旧 お雛さま、揃い踏み!

3月3日は桃の節句の雛祭り。
今年は、昔のお雛さま VS 現代のお雛さまのデコレーション。
 
大阪天満宮の梅鉢紋の中にも、
お雛さま。桃なの?梅なの?
どっちなのー???
 
LOVE&らぶ&ラブな展示 ❤

聖バレンタインデーのある2月は、ハート月間。
今月のとりゐ味噌展示スペースもたくさんのハートにあふれた、アツーい空間となりました。
昔懐かしいお金を入れるとチュー❤をするラブバンクも展示しています。
若いカップルに負けないよう、シニア世代のみなさんも、これを機に互いに感謝の言葉を贈りあってみては、、、
きっと、幸せがたーくさん舞い降りてきますよ。
 
地元天満の切子職人・玉田康子さんが制作されたオリジナル切子グラスをぜひご覧になってみてください。
愛にあふれたあなたの目には、大きなハートが浮かび上がってくるはず、、、
 
新年はおめでたい話題から ❤

新しい年を迎えるにあたり、当ブログも大変おめでたい話題から。
このたびご結婚をされました、弊社お客様の内田様。
な、なんと、最近流行りの受け取る方が自由に選べる<引き出物カタログ>を、新朗・新婦自ら手づくりしちゃったというからビックリ。
自分たちで1つ1つ商品を選び、写真を撮ってデザインを考えてと大変だったそうですが、その過程はとっても楽しく、また幸せだったそうです。
で、その中の一つに、ありがたくも弊社のお味噌もセレクトしてくださいました。
 
内田家の大好きな朝食、八代目儀兵衛さんのこだわりのお米と、弊社のとりゐ満天と麦・米合わせ味噌をセットにして贈られたとのこと。
内田家のこだわりの朝食風景(写真)に貢献できて、とっても嬉しい!
いうなれば、八代目儀兵衛さんが主演男優賞、弊社が助演女優賞を内田家からいただいちゃったって感じかな?(笑)

なお、新年は1月5日より営業致します。
(土曜日ですが、新年初日のため営業致します。)本年もどうぞよろしくお願い致します。
 
お味噌の樽でクリスマスデコレーション!

いよいよ今年も師走に突入。1年、早いですね。
街はクリスマスイルミネーションに溢れていますが、弊社角の展示スペースにもクリスマスツリーが、、、
でも、あれっ?よく見ると、これって全てお味噌の樽???
そうなんです。実はこれ、弊社店長が考案した、オリジナル味噌樽クリスマスツリーなんです。
皆様もぜひ、雑煮味噌お買い求めのお帰りに、ぜひご覧になってみてください。可愛さにプチ幸せな気分になれますよ。
 
限定ぞうにみその販売開始予定

年末の限定商品ぞうにみその販売開始予定日は、12月5日となっております。
例年、12月中旬ごろには残り数、少なくなりますので、ご希望の折はお早めにお買い求めください。
なお、品質の安全管理のため、現在、ご予約・お取り置きは致しておりません。
販売開始後にお買い求めの上、各ご家庭にて冷蔵保管をお願い致します。
 
関西のオバちゃんクイズ、正解発表!

弊社スタッフの私服価格当てクイズ第2弾!へのたくさんのご応募、
ありがとうございました。
それでは、正解発表です。ブラウス 300円、トレーニングパンツ 490円、シューズ 100円で、合計890円。
ピタリ賞どころか、ニアピン賞にも程遠い結果となりました。関西のオバちゃん、恐るべし。(笑)
次回もまた、たくさんのご応募、お待ちしています。
(次回、あるかな?笑)
 
とりゐ味噌の屋号の由来

今月25日(木)に弊社横、大阪天満宮表参道のアスファルト上を、
馬に跨った狩り装束駆者が駆け抜ける流鏑馬(やぶさめ)神事が行われます。
現在は関西大学馬術部の学生さんに駆者役をお願いしていますが、
かつては近衛騎馬隊であった弊社5代目・北秋藤兵衛のような地元・天満人(てんまびと)が騎乗していた時期もありました。
今月は弊社展示スペースに当時の様子をおさめた写真を掲示させていただいているのですが、、、
 
このたび大阪天満宮文化研究所・高島高次先生の調査により、
この写真が弊社屋号の由来ともなった表参道上の大鳥居(戦前に焼失)をとらえた、
現存する唯一の写真であることがわかりました。
皆様どうぞ全国的にも珍しい、一般道上で行われる、迫力の流鏑馬神事ご参拝の折に、ぜひご覧くださいませ。
 
いま、ここから、、、

聖徳太子の十七条憲法の第一条にある「和をもって貴しとなし」。
大好きなこの言葉をこのたび、9月の展示でご縁のあった”憩い書道”教室の神谷聲楓先生に書いていただきました。
中国の礼記に由来するといわれている「以和為貴」。なのに、現在の両国の関係はあまりにも悲しすぎます。
この言葉を店内に掲げ、弊社内から天神筋町、天満地区から大阪、日本国、世界へと。
いま、ここから一歩ずつ、「和の精神」を広げていけたらと願うばかりです。
 
書いて憩い、眺めて憩い、、、


今年の敬老月間の記念展示は、
弊社近くの書道教室<憩い書道>の皆さんにお願いしました。
憩い書道教室は、その名の通り、毎回ゲストを迎えて歌を歌ったり、伝統芸術作品を作ったり、とっても楽しくてアットホームな雰囲気。
書きたい文字も毎回、自由に選んで、先生からご指導をいただくことができます。
皆さんも大好きなペットやお孫さんの名前を練習して、お部屋に飾ったり、プレゼントしてみては、、、
 
スペースの左側には同教室講師、書家の神谷聲楓さんの敬老の思いを込めた書を展示しています。
武術の鍛錬にも熱心で力強い書風が評判の聲楓さんですが、かつてはギャル系ファッションに身を包み、Gacktの追っかけをやっていたことも。
努力を重ねられて師範となられた聲楓さんの書、近所のOLさんたちにも、ぜひ見ていただきたい展示です。
 
暖簾(のれん)を着替えました。

とりゐ味噌はこのたび従来の紫紺の暖簾(のれん)から梅茶色の新しい暖簾に気分一新、お着替えをしました。
 というと聞こえがいいのですが、実は社長が無謀にも大切な暖簾を洗濯機で洗ってしまったために、
旧暖簾は見るも無残な姿になってしまったのでした。
「長年の日射で色も褪せてしまっているし、もともと寿命だったのよ。」
新しい暖簾の製作にあたってくださった日本・ユニホームさんは、やさしく慰めてくださいましたが、
暖簾を守るべき社長があろうことか、その暖簾を洗濯機でボロボロに、、、
(とほほ、、、)
 でも、本日届いた新しい暖簾を見ていると「世の中、まだまだ不景気だけど、よーし、また、頑張るぞー。」そんな勇気がわいてきます。
ちなみに新しい暖簾の色は天神さんの梅の色とえび茶色が合わさったイメージ。気分も明るくなる、素敵な色に仕上がりました。
 
ニッポンの夏、ロンドンへの祝砲!

                                   
今年もとりゐ味噌の展示スペースに大輪の花火が打ち上がりました。
そのあまりの美しさに「きれいな絵ですね。」とよく言われるのですが、カメラマンの小嶋亨さんが撮影された花火写真です。
昨年は震災への鎮魂の思いを込めて、、、というテーマで展示させていただきましたが、
今年はロンドンで大活躍のニッポン選手団へむけての祝砲!となりました。
 
通天閣もとろける!?夏

暑かったぁー、7月も終わり、今日から8月。
とりゐ味噌の展示空間に1ヶ月間置いてあったミニ通天閣を片付けようとしたら、、、
おやおや?ご覧の通り、 暑さでとろけちゃってましたぁー。
昔、欽ちゃんがスタ誕!でやっていた「バンザ―イ、なしよ。」みたい。
わっかるかなぁー?わっからねぇだろうなぁー。by 松鶴家千とせ
でも、ロンドンオリンピックでは、 もちろん、バンザ―イ、ありよ!
 
47年前にタイムスリップ!

このたび弊社倉庫から、およそ47年前に撮影された天神祭の秘蔵8ミリフィルムが発見されました。
現在では行われていない世界各国ミス領事館のオープンカーパレードや阿波踊り、鼓笛隊等々、貴重な映像、盛りだくさん。
冒頭で登場するアドバルーンも懐かしい、、、
そこで、家族で眺めるだけではもったいないと今月一ヶ月間、弊社角・展示スペース
の <タイガーステレビ>にて土日祝日を除くお昼12:00位と夕方17:00位に連日映像を放映しています。なぜ<位>かというと、うっかり忘れちゃうから、、、(笑)
ご近所のビデオエイペックスさんが最新技術を駆使してデジタル化してくださった、47年前の天神祭をぜひ皆さんも見にいらしてください。
25日の天神祭当日は、終日放映しています。
 
遅ればせながら、オレンジャーです!

ということで、、、って、どうゆうこと?しょうゆーこと!
つまり、2匹のメダカがあまりにも仲がわるいので、、、
仲裁役として3匹め、オレンジャーが投入されました。
ところが、このオレンジャー。
ニューフェイスにも関わらず、その名の通り、 「この手水鉢は、俺んじゃぁー!」と我物顔、形振り構わぬ泳ぎっぷり。
只今、3匹の微妙な関係が続いております。
 
仲良くしてね、、、

猛暑続く夏場の節電下、お客様に少しでも"涼"を感じていただこうと、
このたび弊社店頭に昔からある<手水鉢>に水をはり、水草を浮かべました。
そして、、、
「はじめまして。白めだかの<シラス二郎>と、青めだかの<ウザ郎2号>です!」
ということで、2匹のめだかを放したのですが、とにかくこの2匹が仲がわるい。
調べたところ、めだかには縄張り争いがあるとのことで、、、
「お願い!頼むから、仲良くしてね。」ひたすら彼らにお願いをする日々です。でも、ちょっと待って。
勝手にオスと決めつけているけれど、意外に倦怠期を迎えた夫婦だったりして!?(笑)
皆様もぜひ、ひょっとするとオス&メスかもしれない<シラス二郎>と<ウザ郎2号>に会いにいらしてください。
 
日本初の常設川床!

川床といえば京都の鴨川が有名ですが、とりゐ味噌の今月のしつらい空間では、
水都・大阪に3年前に誕生した日本初の常設川床<北浜テラス>をご紹介しています。

スペース内では、舟から直接乗り入れすることができたといわれている明治初めの料理旅館<淡路屋>と、
およそ100年の時を経て同地に川床という新しいスタイルで復興を果した常設テラス
(デザイン監修:NPO水辺のまち再生プロジェクトNPOもうひとつの旅クラブ)、
2つの模型を比較展示しています。
<北浜テラス>を主催する北浜水辺協議会では、かつてのように舟から直接乗り降りできる川床100軒を目指して、
現在も活動を続けています。
 
模型を上から覗き込むと、間取りの様子などから明治の料理旅館の落ち着いた雰囲気を垣間見ることができます。

<北浜テラス>では現在、土佐堀川沿いに7つの店舗が川床を展開中です。
皆様もぜひ一度、水都・大阪の常設川床を体験なさってみてはいかがでしょうか。
 
ニッポン全国ほろ酔いマップ!?

来る5月4日(金・祝)、弊社近くの大阪天満宮境内にて、恒例の第3回上方日本酒ワールド2012が開催されます。
会場内には、北は山形・宮城から西は島根・高知まで、様々な名酒が味わえる、居酒屋屋台が並びます。そこで、、、

弊社の展示スペースに、同イベントのロゴ入り専用グラスで日本地図を作ってみました。
各グラスの中には、七福神や各地の名物などが、ころん♪ころん♪と入ってます。
じーっと見てるだけで、思わず酔っ払っちゃいまぁーす!(というのは、嘘でーす。笑)

皆様、今年のGWにはぜひぜひ、大阪天満宮まで足をお運びくださいませ。

 
吉本興業・創業夫妻がご来店!?

とりゐ味噌のある天満は吉本興業発祥の地。ということで、、、
このたび吉本興業の創業に尽力された吉本吉兵衛・せい夫妻が来店されました。
といっても、それは平成の吉本ご夫妻のこと。吉本興業創業100周年を記念して、
このたび上演される吉本100年物語<大将と御寮ンさん・二人の夢>に両夫妻役でご出演の、陣内智則さん、国仲涼子さんと、
神野美伽さんが同舞台関連番組の取材でお見えになられました。当日の取材のもようは3月31日(土)朝10:50より関西テレビにて放送されます。
リニューアルされた、なんばグランド花月で4月13日から5月6日まで催される舞台の方にも、ぜひ足をお運びくださいませ。
 
もしも、おじいちゃんが飛行家だったら!?

今月の展示は、弊社近くでカフェ&ギャラリーを営まれている写真家ご夫妻の御祖父様のお話。
なんと自転車レースで得た賞金を片手にアメリカに渡り、飛行家になる夢を叶えてしまった、それはすっごいおじいちゃまのお話です。
弊社の展示スペースには、姫路城での凱旋飛行の様子や、
墜落して牛の糞の中に突っ込んでしまった時のエピソードなど、プロローグ的内容が紹介されています。
なお、この壮大なお話の全容は、
カフェ&ギャラリー<閑花>にて、お楽しみいただけます。
 
今年のお雛様は、、、

昨年末の味噌樽クリスマスツリーに引続き、今年のお雛様は七段飾りならぬ、樽段飾り。
味噌の木樽の上に歴史ある雛飾りを並べてみました。
なんとなく曳牛さんも楽しそう、、、
 
発酵生活のススメ!

今、世界中で発酵食品がもつパワーが見直されています。
我国日本の発酵食品のパワーの源は、何といっても麹(こうじ)の力。
5大調味料の<さ・し・す・せ・そ>のうち、お酢、醤油、味噌も、麹の力なくしては作りえない日本の伝統的発酵食品です。

そこで、、、
 
お砂糖(さ)の代わりに甘酒を使って甘みを加えてみたり、お塩(し)の代わりに今話題の塩こうじを使ってみては、、、
糖分や塩分も控えめになって、味もまろやかになりますよ。
小さなお子様には、大人のカレーに甘酒を加えることで食べやすくて、体にもやさしいお子様カレーに。
皆さんも今日から発酵生活、始めてみませんか。
 
新柚子で作りました!

新年あけましておめでとうございます。
昨年もたくさんの方にお買い上げをいただき、ありがとうございました。心から感謝を申し上げます。
新年最初のブログ記事は、今年度の新柚子で作った柚子もろみ完成のおしらせです。
新柚子なので、とっても香り豊か。皆様どうぞ出来立ての柚子もろみをご賞味くださいませ。
寒い冬には湯豆腐やふろふき大根にのせて、心も体もぽっかぽか!  
 
はじめまして、灰皿ポストと申します。

とりゐ味噌も面している大阪天満宮の表参道は、残念なことに煙草の吸い殻のポイ捨てが非常に多く、
地域の方が朝から晩遅くまで清掃活動をされているにもかかわらず、その数は増える一方、、、
そこで、このたび弊社角に<灰皿ポスト>が新登場!
表参道は天神様のお膝元、ポイ捨ては天神さんの御顔を汚すようなもの、どうか参道の美化にご協力のほど、よろしくお願いしまーす!


 
老舗のお友達紹介<第1弾>は、ボタン雪!?

今月の展示コーナーは、初の取り組み<老舗のお友達紹介>。
その第1弾は、天満橋を挟んでの弊社のお向いさん、丸善ボタン株式会社です。
きっかけは、同社ボタンギャラリーに並べられた、色取り取りのボタンが入ったガラス瓶。
それらを目にした瞬間、突然、幼い頃の記憶がよみがえってきました。
誰でも子供の頃って、 お母さんの裁縫道具の中のボタンが大好きだったのではないでしょうか。
そこで、今回の展示のテーマは、「ボタンを着替えてみませんか?」。
タンスの中に眠っている見慣れたポロシャツも、ボタン着替えることで改めて惚れ直してしまうかも、、、
展示スペース内のクリスマスツリーやサンタさんの足元には、雪に見立てた貝殻ボタンも散りばめられています。
ご来店の折にはぜひ展示スペースもご覧くださいませ。
 
味噌樽のクリスマスツリー!?

早いもので今年も年の瀬。
弊社店頭には、店長考案の味噌樽のクリスマスツリーが初登場!
ハム太郎のイルミネーションも素敵です。
皆さん、ぜひ見に来てねー。
お待ちしてまーす!
 
伊勢型紙の切り絵行燈

今月のしつらい展示は、伊勢型紙の切り絵行燈。
4種の伊勢型紙のデザインを地元天満の設計・測量士さんが切り絵の技術を生かして切り抜き、素敵な行燈に仕立てました。
背景額に反射する裏二面も鑑賞できる夜間(17:30以降)のライトアップ時にぜひご覧ください。
西天満で工房を開かれていた職人さんによる竹細工”ばらんすとんぼ”と”極細竹箸”(ステーキハウス嘉牛さんご提供)もあわせてお楽しみいただけます。
 
美味しいお味噌汁は、美味しいダシから。
                                    
大阪天満宮界隈には、かつての天満青物市場の名残からか干物問屋さんが多くあり、
今では珍しくなった鰹節をはじめとする様々な削り節を削りながら販売されているお店も残っています。
こちらはとりゐ味噌近くの岩森商店さんが生の鰹を天日干しされている風景。大きな看板は出されていませんが、
各種削り節を組み合わせ小売もしてくださいます。
とりゐ味噌へお出掛けの折には、
こだわりの昆布屋さん、鰹節屋さんにも立ち寄られて最高のダシ汁に挑戦されてみては、、、
 
都会のアスファルトを馬が走る!?

今月25日(火)に弊社近くの大阪天満宮にて流鏑馬神事が執り行われます。
当日はなんと、弊社前の表参道、都会のアスファルト上を駆者をのせた駿馬が颯爽と駆け抜けます。
その迫力の疾走風景をぜひ目の前でご堪能ください。駆者が打ち叩いた的板は、縁起物としてお持ち帰りいただけます。

また、このたびの流鏑馬神事を記念した展示を行っております。室町時代の狩装束姿で馬に跨る弊社五代目北秋籐兵衛の写真が2枚!?
ではなくて、片方は大阪天満宮前で測量事務所を営まれている櫛田肇さんによる点描画です。どちらかわからない?
そんな方は、ぜひお出かけいただいて流鏑馬神事と共に直接、自分の目でお確かめくださいませー。(笑)
 
天満宮前大根のど飴と、なにわの飴職人の熱い思い
              
とりゐ味噌の店頭にちょこっと置いてある天満宮前(てんまみやのまえ)大根のど飴
かつて大阪天満宮のお祭りで売られていたものを弊社が引き継いで販売しています。

天満宮前(てんまみやのまえ)大根とは商品パッケージにもあるように守口大根と同じ品種の細くて長ーい珍しい形状の大根のこと。
江戸時代頃までは大阪天満の特産品としてこの界隈でもたくさん栽培されていたそうなんです。
しかしながら、このように細く、長ーく、まっすぐ育てることが、実は非常に難しいらしい、、、

が、な、な、なんと、なにわの伝統野菜を使った各種飴を製造販売されている豊下製菓さんが、
自宅に特殊な砂と専用の栽培容器を持ち込んで度重なる研究・試行錯誤の上、見事栽培に成功。
その貴重なしぼり汁をこの大根飴用に分けてくださっているというわけです。

皆さまも、どこか懐かしいほのかな大根の香りがする上品な甘みを、ぜひ一度お試しください。お味噌と一緒にお送りすることも可能です。
 
♪あのとき、みんな若かったぁー♪今だって、若いよー。
          
今月19日(祝)は敬老の日。とりゐ味噌のある天満界隈にも、たくさんのお年寄りが今もお元気でお過ごしでいらっしゃいます。
今月はそんな皆さんの若かりし頃の秘蔵写真を展示しています。お世話になった、あの人、この人、探してみませんかー。
追伸  中央のお裁縫・お婆ちゃんのお人形の居眠りシーンを偶然、目にしたあなた。そんなあなたは、ラッキーデー!
 
地元・天満の書道教室に通う生徒さんに”敬老”の書を添えていただきました。
 
スタッフの日常

どうか今日一日、間違いや失敗をすることがありませんように。
そんなふうに祈りつつ、毎朝、こうしてホワイトボードに書き込んで頑張っています。
 
さまざまな思いとともに、、、

今月はとりゐ味噌角のしつらい空間に、大小12発の花火が打ち上がりました。
美しさの中に一瞬の儚さも秘めた花火は、私たちの人生や命を物語っているようにも見えます。
各地で花火大会が催される今月、震災後、初めてのお盆を迎える今年は、その美しさと砲音にも特別な思いを感じます。
 
味噌樽列車、出発進行!

7月25日(月)、天神祭当日。畳上を走る味噌樽を積んだ夜行列車にすっかり夢中、、、
ひとときの銀河鉄道の夜は東北生まれ。早期復興を願いつつ、祭りの喧騒の中、列車は走り続けます。
 
提灯の灯り、ちらちら〜♪
    
今月はお祭り月にあたるため、
弊社近くの提灯舗かわいさん(安政5年創業)、提灯の絵入れを行っている図研むしまつさん
宝塚大学の学生さんにご協力をいただき、さまざまな提灯を飾らせていただいています。
ちょうど節電期間にも入りましたので、夜間にはメインライトを消灯し、
提灯の灯りだけで昔ながらの落ち着いた天満の雰囲気をお楽しみいただいております。
 
7月25日(月)天神祭当日に、提灯に囲まれた畳コーナーの上をとりゐ味噌の味噌樽を載せた電車が走ります。
夜間には、車内がライトアップされた夜行列車も。
お楽しみに、、、
 
スタッフ私服総額当てクイズ、 正解発表!
    
このたびは弊社スタッフ私服の総購入額を当てるクイズにたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
関西のオバちゃんは安さを自慢!というヒントを差し上げましたが、皆さん、関西のオバちゃんを甘くみていたようで(笑)、残念ながら正解者は0でした。
それでは、正解発表です。
 シャツ  ¥350−
 パンツ  ¥390−
 シューズ ¥390−
 バッグ  ¥290−
しめて、総額¥1420−でした。
(どや顔!笑)
なお、このたびの皆様のご応募に感謝し、皆様に書いていただいた解答金額の合計額をささやかながら、
このたびの東日本大震災の義援金としてお送りさせていただきました。
 
勇ましく、そして、やさしく、、、

十年ほど前に倉庫で眠っていた古い五月人形を見つけました。
飾り台もなく、のこぎり片手に手作り、飾り方もわからず、毎年試行錯誤だったのですが、このたび五月人形を飾った古い写真が出てきました。
そこで初めて写真を見ながらの飾りつけ。
一見こわそうですが、よーく見ると特に今年は「困難に負けずに頑張れ!」とやさしく微笑んでくれているようにも見えます。
母の日もある五月、カーネーションを添えた手作りのバレエシューズとともに陳列しています。お近くへお越しの折はぜひ一度、ご覧になってみて下さい。
 
江戸時代の粋な遊び!?

弊社店舗の向かいにある、人気の雑貨屋さん<スイミー>で見つけた、立版古(たてばんこ)
弊社が創業した江戸時代に流行し、大正時代には姿を消してしまった立体工作の遊びだそうです。
ちなみに、左の平面アトムが、、、
 
こんなふうに、3Dで飛び出してくるよぉー。って、わかるかな?見えない?では、青と赤の立体メガネをかけてみたら?(懐かしい。笑)
お店にぜひご来店ください。飾ってまぁーす!(笑)
〜作りながら、小学1年生(小学館)の付録を思い出しました。〜
 
帰ってきた、ウェルビー号!

昨年末、長柄西の和菓子職人
"八幡屋さん"がどこかで見たような自転車に跨って新年の餅菓子に使う白味噌を買いに来店されました。
その古くてとっても重たそうな自転車は、かつて商家の配達に大活躍していた"Welby Cycle(ウェルビー号)"
「ウチにもあるよ。」「そりゃ、乗らなきゃ。」と、いうことで、、、
何十年も弊社の車庫で埃をかぶって眠っていた"ウェルビー号"が、老舗の自転車屋さん"佐藤自転車店"のご尽力もあり、再び、日の目を見ることとなりました。
とっても重いし、お尻も痛いけど、
どこかキュートで愛らしい、、、
長い間、ごめんね。これからまた、ヨロシクね!ウェルビー号。
 
昔のお雛さま展示中!

桃の節句・お雛さまに向けて、弊社ビル角の<しつらい空間>に昭和初期の頃のものと思われる、お雛さまの一部を展示しています。
派手さはありませんが何となくほっこりさせられる昔のお雛様、、、
弊社へお越しの際には、ちょいと覗いてみてくださいな。
 
バルーンアートがお出迎え!

新年第2弾の記事は、弊社女性スタッフが昨年からトライしているバルーンアートについてです。
始めた当初はシンプルなものでしたが、最近では腕を上げ複数の風船を組み合わせたトリプルカラー作品を生み出すまでになりました。
将来はお客様の目の前でオリジナル作品を披露することが夢ですが、まだまだそれはちょっとムリ、、、
でも、出来上がった作品はご希望によりお子様連れのお客様がいらっしゃった際にプレゼントしています。
皆様もぜひ我がスタッフの力作を見にいらしてください。
人参をくわえた今年の干支・ウサギさんをはじめ、プードル、釣り輪にとまったオウムたちが皆様のご来店をお待ちしています。
 
あけましておめでとうございます。

新年、最初の記事は、昨秋完成した弊社店頭横にある町内看板についてです。
とりゐ味噌のある大阪天満地区はガラス発祥の地として広く知られており、
天神筋町会&天満地区HOPEゾーン協議会が全国的にも珍しい総ガラス製の町内看板を作り上げました。
制作にあたったのは地元天満在住のガラスアーティスト・岡本覚氏、同氏が開発した界面結晶化ガラス、<ビードベール>素材を用いて作られました。
リサイクルガラスとは思えない大理石のような美しさを画面でお伝えできないのが残念。お店にお立ち寄りの際にはぜひ直接、ご覧になってみてください。
 
大阪市北区の職人さんたちが、とりゐ味噌の戦前の店舗を再現!
    
このたび天満地区HOPEゾーン協議会事業の一環として、弊社ビル正面角に常設展示コーナー”しつらい空間”が誕生しました。
現在、そのオープン記念展示として、第2次世界大戦で焼失した旧弊社店舗のイメージがこの空間に再現されています。
再現にあたっては、地元大阪市北区の職人さんたち
<提灯><表具><畳>など分野毎に、その高度な職人技を注いでくださいました。
なお、当ウェヴサイトの歴史とこだわりページ(店名の由来欄)では、このたびの再現空間の元となった、
1903(明治36)年に大阪の天王寺で開催された日本初の万国博、第5回内国勧業博覧会に出展された、当時の店舗のミニチュア模型がご覧いただけます。
 
天満地区HOPEゾーン修景事業、とりゐ味噌にて進行中!
   
HOPEゾーンのまちなみ修景工事がとりゐ味噌にて実施されることになり、現在、工事が進められています。
ちなみに、第1弾は昨年実施された大阪天満宮表参道を挟んで弊社の真向かいにある祭屋梅の介さん、今回はその第2弾となります。
 
天満地区HOPEゾーン協議会の大阪天満宮門前町にふさわしいまちづくり活動の一環として、昔ながらの白壁づくりの蔵風建物に生まれ変わる予定です。
 
時のない時計???
このたび、とりゐ味噌の壁面に大阪天満宮の梅鉢マークをモチーフにした大時計が完成しました。
漆喰の梅型を壁面に再現することは当初、不可能と思われていましたが、優れた左官技術と左官職人自身の熱意とプライドがそれを可能にしました。

しかしながら、、、

皆さん、気付かれました?
時計に文字盤がないことを。
分刻みで進行する、このせちがらい世の中に、アバウトでゆったりとした時間を、とりゐ味噌がお届けします。
(とりゐ味噌が創業した江戸時代には、もっとゆっくりと時が流れていたんではないかなぁーっと。)
天満にお越しの際には、ぜひこの大時計の前で、のーんびり!お待ち合わせくださいな。