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コンサート
今度の日曜日、ちょっと懐かしいミュージシャンの復活コンサートです。
「懐メロ」はお年寄りの演歌か歌謡曲のことだと考えていたけれど、「ニューミュージック」も既に「懐メロ」になってしまいました。グループサウンド なんて今はもう死語かもしれないもの。
でも、70〜80年代の音楽はやはり、それまでの日本の歌謡曲とは違って、「サウンド」といえるもの、今聞いても新鮮な感じの楽曲が多いのも事実です。若い人たちが聞いても同じ意見だと思う、「亜麻色の髪の少女」リバイバルもこのことの象徴かも・・・
なにはともあれ、素敵な音楽はいつでも誰にでも支持されるのでしょうね。
コンサートの報告はまた後日!コンサートの報告
行って来ました、コンサート
30年記念、やっぱりファン層は40〜50代が中心でした。親父もおばさんもいたりしてそれなりに楽しい雰囲気でした。中には素敵なファッションの方も何人かいて、町内会の集まりじゃなくて「コンサート」だってこと思い出させてくれました。
楽曲は、もう言うことなし、やっぱり「あの頃」へと導いてくれました。
アレンジなんかは相当違っているはずなんだけれど、自分の中の、あの曲この歌ががんがん鳴り始めるのでそんなことにはお構いなしでした。
サービス精神いっぱいのコンサートでした。アンコールも何度もしてくれて、お決まり、定番の曲を全部聞かせるまでは終わらないぞ!って感じ、アンコールまではほとんど立ち上がる観客がいなかったのに、総立ちにさせて一緒にコーラスまで歌わせてもらいました。最高に盛り上がったところで、完全燃焼的に終了しました。良かったです。
僕を誘ってくれた、当時からの追っかけの君に感謝します。アリガトウ
あーア だから 今夜だけは 君を抱いていたい ♪♪ 2.10.26
蓮の花咲く頃
一面のグリーンの中、ぽっかりとピンクの花が咲く頃になりました。
周りの田んぼも今が伸び盛りの草緑
木々の深緑とも違う、熱帯を感じさせる明るい緑の大きな葉の間から
桃のような大きな花が開き始めています。
蓮の花が咲いている、ひと月ばかりがまさに盛夏、
一年のうちでもっとも活き生きとした季節です。
泥の中からきれいな花を咲かす・・・
こんなところから仏様の花とも言われているとも聞きました。
身は苦界にあるとても、穢れなき心を象徴しているとも
でも、毎年、この花を見ていると、そんな風には思わない。
ひたすらに緑とピンクが美しい、どの植物もそうであるように
花の盛りは一番イキイキとしているからに相違ない
でも、他の花たちと大きく違っているのは、渇きを感じさせないその強さ、
夏の強烈な日差しの中、大きな葉と花茎が伸びやかに揺らめいている
太陽の光を、まるで水分のように作用させて瑞々しく張りつめている
僕の遠い夏休みの原風景・・・永遠の夏休み
爽やかで伸びやかで至福の景色
これからしばらくが僕の大好きな夏です。
2002.7.23
かずら橋へ行ってきました。(福井県池田町)
唐突な案内板にいわく
「この橋の真ん中で愛を誓うと永遠に結ばれます。」
カップルならば300×2人=600円払わずには帰れない、引くに引けない殺し文句
多寡だか長さ20メートル、高さ10メートルばかりの吊橋なのに
なんと言うことか、やはり吊橋は怖い!!
無理やりに人の心まで揺らせてしまう
ガイドブックには2.5キロメートルの散策路。いかにもたっぷり歩かないと
辿り着けない秘境の橋みたいなイメージ
実際は駐車場からあっという間の近さ、国道のすぐ際
向こう岸へも回り道だけどすぐに歩いていける
こりゃ、やっぱり渡らせるにはナンカが必要だ。
田舎の人は何故、ためらいもなくストレートを投げつけるんだろうか?
橋の両端にある料金所が妙に物々しい雰囲気でした。
とはいっても、やっぱり橋の真ん中でしっかりと愛を誓ってしまう僕がいました。
2002.7.22
メニュー
1.
蓮の花咲く頃 2002.7.23
2.
かづら橋へ行ってきました。 2002.7.22
3.
コンサート 2002.10.26