はじめに

自然が少ないと言われている都会にもまだまだ昆虫はいます。当サイトは東京都内で写した昆虫のみを、掲載しています。東京都内といっても行動範囲はワンパターン。 文京区小石川植物園がほとんどで、他に八王子市裏高尾、多摩川河川敷などが主な撮影場所です。2001年までは銀塩カメラで、2002年からはデジタルカメラ(*注1)で写しています。これからもダイエットを兼ね、東京都の昆虫を紹介したい思いますので、気が付いたとき訪問してください。


*注1  機材について (現在はデジタルカメラしか使用していません)
銀塩カメラ MINOLTA X-700 + TAMRON SP 90mm Macroで撮影したものがほとんど。
Film scanner MINOLTA Dimage Scan DualU AF2820U
デジカメ  NIKON Coolpix E995  (2001年12月購入 )
→今だ現役。スイバル構造は昆虫撮影に便利。シジミチョウなどの小型昆虫の撮影にも威力を発揮します。
CANON Powershot S1 IS (2005年9月購入)
→初期の蝶の飛翔写真はこのカメラで撮っていました。
2013年4月 後輩にあげてしまいました。
RICOH Caplio R5 (2007年1月購入)
→ 釣りに持っていって水没
RICOH Caplio GX100 (2008年10月購入)
→当初は昆虫撮影用でしたが、現在は旅行用。
2014年5月 NIKON 1 J3 購入と同時に売却。

PENTAX Optio W60 (2009年3月購入)
→釣り用。今はキズだらけですが、だいぶ働いてくれました。
NIKON D90 (2009年4月購入)→初めてのデジタル一眼
→D500購入後はサブ機に。
CASIO EX-ZR100 (2012年4月購入)→パスト連写用
バッタの飛翔など、フィルムカメラ時代だったら、考えられないような写真が撮れる。ただし画質は今一つ。
NIKON D5000 (2013年9月中古で購入)→購入時はD90のサブ機に。
→D5000に90mmマクロを、D90に広角を付けて飛翔写真に使用(するつもりだった)。D500購入後に売却。
NIKON 1 J3 (2014年5月購入)→はじめてのミラーレス。蝶の飛翔写真用および、観光旅行用。
NIKON D500 (2016年7月購入)→ニコンAPS機のフラグシップモデル。10枚/秒の連写機能を今後どう発揮できるか。現在のメイン機。   
デジタル一眼用レンズ    TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO (2009年4月購入)
昆虫撮影には出番無し。鳥を撮っていました。2016年8月に売却。
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (2009年11月購入)
NIKON AF-S 300mm f/4E購入前までのメインレンズ。ピントが決まったときの描写はすばらしい。
SIGMA 17-70mm F/2.8-4.5 DC MACRO HSM (2009年11月購入)
主に置きピンで蝶の飛翔撮影用。
TOKINA AT-X107 DX Fish Eye 10-17mm (2010年10月購入)
背景を入れたり、飛翔写真に使用。
TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO
(2015年3月購入)
90mm MACRO では大きく写せない場合に使用。
NIKON AF-S 300mm f/4E 購入後に売却。
 
NIKON AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR (2016年7月購入)
300mで755gという驚異の軽さ。D500との組み合わせで飛翔写真にトライ。
現在のメインレンズ。
 
NIKON AF-S DX Micro MIKKOR 85mm F/3.5G ED VR (2017年7月購入)
Tamron 90mm が古くなってきたので代替として購入。355gという軽さが山登りやトレッキングにピッタリ。通常D500に300mmを付け、このレンズをリュックに忍ばせておく(つもりで購入)
 
 その他 NIKON AF-S TELECONVERTER TC-14E V (2016年7月購入)
冬にD500と300mmに付けて、野鳥を撮っています。