スイッチ

ALS ッチを奪うな 

   99年から始めたパソコン。車椅子に乗りトラックボールを両足で操る。2時間3時間操作しても疲れない。頼む進行よ止まれと願った。
   が願いはかなわなかった。6月に入ると座位がとれなくなりベッド生活になる。息子の手作りタッチセンサーで再開。
   このころ文字入力作業はそれほどミスも無くホームページ作成準備にはいる。       
   進行の変化とともにスイッチを替えて現在に至る。 

トラックボール

車椅子に乗り右足で回し左足でクリック
99年2月〜6月


(座位がとれなくなり断念)
タッチセンサー

左手親指でタッチ
99年11月〜

(使用中)

丸形スイッチ

直径8cm 作動圧750g  
00年4月〜01年5月        


(指の力が無くなり断念)   
ビッグバディ

直径11,5cm 作動圧150〜300g
01年5月〜01年11月


(指の力が無くなり断念)
ビッグスイッチ

直径12,5cm 作動圧80〜140g
01年11月〜

(使用中)

ファイバースイッチ

頬で感知
03年5月〜

(日によって頬の動きが違う)

(使用中)