パソコン環境

わたしのパソコン環境を紹介します。


メインマシン:富士通FMV-DESKPOWER MVIII307

CPU

Intel Celeron 300MHz

HDD

4.2GB(標準)+20GB(増設)

RAM

64MB

Display

17inch CRT
15inch TFT液晶

Printer

EPSON PM-750C

Scanner

Canon CanoScan FB620S(SCASII)

TA

NEC Atrem IT65Pro(USB)

Modem

56kbps FAX (内臓)

その他

Adaptec SCASII Board(PCI)
I/Oデータビデオキャプチャボード(PCI)

 

サブマシン(外出用?まだあまり使ってないのです。):富士通FMV-BIBLO NE4/600D

CPU

Intel PentiumIII 600MHz

HDD

11GB

RAM

64MB

Display

14.1inch TFT液晶

Modem

56kbps FAX (内臓)

その他

DVD-ROM
IEEE1394インターフェイス内臓


意思伝達装置の構成

わたしは運動機能が制限されているので、普通のキーボードやマウスを使うことができません。そのために、さまざまなスイッチでパソコンを操作できる特別なソフトウェア「オペレートナビ」を使用しております。

上の図は、わたしの意思伝達装置の構成です。
ベッド上でパソコンを操作するためにベッドサイドテーブルにディスプレイを置いています。しかし、このパソコンはミニタワー型で、ディスプレイも17インチのCRTなので、大きく重く、ベッドサイドテーブルに置くことができません。そこで、上の図のように、15インチのTFT液晶ディスプレイを購入しました。また、本体はベッドとは離れたところにあり、もとのCRTは介助用(PCがフリーズした時など)にして、ディスプレイセレクタで切り替えています。
「オペレートナビ」は1〜5個のスイッチでパソコンのキーボードとマウスとして動作し、PCのほとんどすべての操作を行うことができます。そして、このスイッチは市販されている3.5φモノラルジャックを持つさまざまなスイッチを用いることができます。これらのスイッチは専用のインターフェイスボックス「スイッチコネクタ」を用いてパソコンに接続します。
わたしは、左手の親指と右足の指が少し動くため、そこに、そこにスイッチを使っています。しかし、左親指の力は弱く、機械式のスイッチは操作できないので、「タッチセンサ」という、電極に触れるだけでよいスイッチを使っています。

足のスイッチは丸型の大きなスイッチを親指で押します。
手のスイッチはタッチセンサを使います。タッチセンサは、写真の電極に親指で触れるだけでスイッチを操作することができます。
  ベッドでは液晶ディスプレイを使ってます。液晶ディスプレイは薄くて小さく、しかも長時間使用しても目が疲れにくいのです。

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