人、それぞれにラグビーに対するスタンスは異なってよい。今の日本には個性が必要で
あり、昔の全体主義をラグビーに求めてはならない。ただ自律自存の中にも協調性が
必要なスポーツである事も事実だ。また純粋なラグビースピリットを高学年の生徒に
自覚してもらうのもRSの一つの役目でしょう。純粋なラグビースピリットを表現した詩
を私の少年の日の思い出で載せます。<文責:T.K /2002−7−19>
名声を超越して高き理想に、勝敗ものかわゲームを愛せ
恐れなき眼差しもて 襲い来る相手を打ち倒しつも
なを崇めよ清きゲームを <サー・ヘンリー・ニューボルト>
名誉あるつとめが成し遂げられた時においてすら、
我らは君達の名声を思おうとはしない。また君達が戦いに勝ったことを
思うものでもない。だが、ただ君達が戦ったということ、それから君達の
あの楽しげな高らかな笑いを思う。君達は賞賛とか、非難とかがこの上もなく
嫌いである。だから、我々はただ君達の墓銘に刻む。<シー・スコット>