読者の皆様の自由なチャットルームです。ラグビーに関する情報や記事を お寄せください。
  本ページに掲載致します。TJRS生徒達の寄稿もお待ち しています。

 TJRS HPにリンク申し込みがあった二つのRSへのリンクを設定します。
 他のRSの活動も参照下さい。各RSのボタンをクリックください。

*ラグビー精神*
 人、それぞれにラグビーに対するスタンスは異なってよい。今の日本には個性が必要で
 あり、昔の全体主義をラグビーに求めてはならない。ただ自律自存の中にも協調性が
 必要なスポーツである事も事実だ。また純粋なラグビースピリットを高学年の生徒に
 自覚してもらうのもRSの一つの役目でしょう。純粋なラグビースピリットを表現した詩
 を私の少年の日の思い出で載せます。<文責:T.K /2002−7−19>

 名声を超越して高き理想に、勝敗ものかわゲームを愛せ
 恐れなき眼差しもて 襲い来る相手を打ち倒しつも
 なを崇めよ清きゲームを <サー・ヘンリー・ニューボルト>

 名誉あるつとめが成し遂げられた時においてすら、
 我らは君達の名声を思おうとはしない。また君達が戦いに勝ったことを
 思うものでもない。だが、ただ君達が戦ったということ、それから君達の
 あの楽しげな高らかな笑いを思う。君達は賞賛とか、非難とかがこの上もなく
 嫌いである。だから、我々はただ君達の墓銘に刻む。<シー・スコット>


TJRS生徒用ジャジー色柄:写真のように決定されました。
紫紺と白の横縞で明治大学と同じになります。
タイガージャージーも候補に上がっていましたが、Yコーチの
過去の印象が良くなく、また巨人ファンのKコーチの印象も
考え取り止めました。ジャージー選びにも色々と総意が必要
でした。ラグビーは15名のスポーツでチームプレーには総意
とまでゆかなくても、選手同志の意志伝達が非常に肝要です。
今後の連携プレーの練習には、生徒達がどのように自分の
意志をボールを渡す味方のプレーヤーに伝えるか注目しよう。
(2002-8-12 文責 T.K)
 尚、ジャージはTJRSの刺繍を胸の部分に入れて6,800円程度になります。
 保護者の皆様にはご負担をかけますが、山本スポーツで各自サイズ合せされ注文下さい。
 -ラグビーにおける暑さ対策マニュアル- (日本フットボール協会発行から抜粋)
 最近のラグビーの練習(特に暑熱環境下での練習)には、水分摂取の機会(ウオーター
 ブレイク)と、選手自身が必要に応じて自由に水分摂取を行う(フリ−ドリンク)環境を
 確保しなければなりません。指導者には選手にウオーターブレイクを与える義務があります。
 練習中飲料は下記が良いと書かれています。
 6%糖質、10mEqのNa+、Cl-を含んだ飲料水--冷たい水1,000mlに60gの砂糖と
 0.9gの食塩を加えて出来ます。また市販のスポーツドリンクもこの成分がほぼ含まれて
 おり代用出来ます。練習には生徒達に是非持参させて下さい。
 熱中症の病型
 1)熱失神--暑熱環境下では、体温調節のため皮膚の血管は拡張します。このような皮膚
 血管の拡張によって血圧が低下、脳血流が減少しておこるもので、めまい、失神などが
 みられます。脈が速くて弱くなり、顔面蒼白、呼吸回数の増加、唇のしびれなどがみられる。
 長時間立っていたり、立ち上がった時、運動後などにおこります。
 2)熱疲労--大量の汗をかき、水分の補給が追いつかないと脱水がおこり、熱疲労の原因
 になります。熱疲労では、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などの症状がみられる。
 3)熱けいれん--汗をかくと水分と塩分が失われます。汗の塩分濃度は血液の塩分濃度より
 低いため、大量に汗をかくと血液の塩分濃度は高くなります。大量の汗をかき、水だけを
 を補給した場合には反対に血液の塩分濃度は低下し、その結果、足、腕、腹部などの筋肉
 に痛みを伴ったけいれんが起こるのが熱けいれんです。
 4)熱射病--高温環境下で激しい運動を行うと、運動により発生した熱が体表面から放散
 することが出来ず体温が上昇し、その結果脳の温度が上昇して体温調節中枢に障害が
 およぶと熱射病になります。熱射病では異常な体温(40℃以上)と種々の意識障害が
 特徴で、吐き気、めまいなどの前駆症状やショック状態などもみられたりします。
 *熱中症では予防が大切です。暑い時には熱中症の兆候に注意し、おかしい場合は早め
 に休むことです。夏場での練習には体温調節のできやすい通気性のよい衣類を着て、水分
 補給を十分行い発汗作用による体温調節を容易にすることが肝要です。
 もし熱中症が起こった場合の救急処置を以下に書いておきます。
 1)熱失神、熱疲労--涼しい場所に運び、衣類をゆるめて寝かせ、水分を補給すれば通常は
 は回復します。足を高くし、手足を末梢から中心部に向けマッサージするのも有効です。
 吐き気や嘔吐などで水分補給が出来ぬ場合には、病院に運び、点滴を受ける必要
 があります。
 2)熱けいれん--生理食塩水(0.9%)を補給すれば通常は回復します。
 3)熱射病--死の危険がある緊急事態です。体を冷やしながら集中治療のできる病院へ
 一刻も早く運ぶ必要があります。いかに早く体温を下げて意識を回復させることが予後を
 左右するので、現場での処置が重要です。熱射病と疑われる場合には、ただちに冷却処置
 をしなければなりません。冷却は皮膚を直接冷やすより、全身に水をかけたり、濡れタオル
 を当ててあおぐ方が気化熱による熱拡散を促進させるので効果的です。また頚部、脇の下、
 大腿の付け根などの大きい血管を直接冷やす方法も効果的です。(文責:T.K 2002-09-09)

*スポーツ外傷と応急処置*
 7月13日に長艫(ながろ)氏から説明がありました資料を入手したので掲載しておきます。
 スポーツ外傷と応急処置をクリック                (掲載責:T.K 2003-07-26)

*スポーツと歯の健康*
 10月16日に揖龍医師会主催の上記についての講演会がありました。その中でコンタクト
 スポーツで起る歯の事故とその予防法(マウスガード)の話しもありました。
 過去に歯に関わるヒヤリ、ハット事故があった生徒(特に前突などの内因性による)には
 マウスガードの装着は推奨されます。詳細内容は下記リンクをクリックください。
  "スポーツと歯の健康"                        (掲載責:T.K 2003-10-19)

*TJRS校旗*
 堀コーチにデザイン依頼していたものが完成しました。3色で少し値段がかかりますが製作します。
 三月の終了式には皆様に披露します。
 三名(予定)のTJRS第一回卒業生の記念写真の背景にしたいと思います。
 *TJRS校旗*クリックしてご覧ください。
(掲載責:T.K 2008-09-12)