ラグビーに出会おう!/ラグビーをエンジョイしよう!

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ごあいさつ[Greeting]     -One For All, All For One-

*TJRSとは: 2006年(第61回)国民体育大会/のじぎく兵庫国体少年の部ラグビー競技が
 揖保郡太子町で開催されましたが、この4年前、2002年に町民の皆様にラグビー種目の普及啓発
 推進を図る目的で本校(TJRS)が開設されました。
  • TJRSは太子町体育協会所属の一種目団体です。
  • ラグビーを楽しみながら、自立性と協調性を生徒達に学んでもらうよう努めます。
  • 継続は力なりを実感できる機会をつくります。
ラグビーのある風景:7月23日、太子陸上競技場でタグラグビー交流試合を開催しました。
 近隣のタグラグビー愛好団体(TJRSを含め)6団体、26チームが集い盛夏の一日を楽しく共有しま
 した。  画像をクリックすると100%画像に拡大表示されます。
   
Rugby News/Up dated News
 JRFU関連NEWS:
 特記事項なし。
 TJRS関連NEWS:
 TJRSへの入学希望者は下段の生徒募集案内ボタンをクリックして、平成29年度募集案内を参照し、
 申込み書、同意書に必要事項を記入し、太子町体育館又は練習日、校長に提出ください。
自然について-第3回)
 北九州の山間部が豪雨に襲われ悲惨な爪痕が報道されている。
 自然は突然に苛酷な被害を人間に与える凶暴な魔物に変身する。
 古代人はその力に恐れをなし、畏怖の念を持って自然と接してきた。
 近代化はその自然を人間の利となるよう制御することであった。
 しかし、現代においても人間に制御できない自然が依然として存在
 する。想定外という安易な言葉で済まされぬ自然の魔性がなさせる
 作為が今回の豪雨であるように感じている。
 幸いに私の住んでいる所は、天候上順での農作物への被害は僅かである。スイカも結実し目標と
 した糖度も得られている。自然の恵みがここには存在する。
 今、被災者の方々には自然は怨念の対象であろうと思われる。一日も早い復旧を心から祈念する。
 そして自然が被災者にとって怨念の対象から外れ、その恵みを感じられる時が再来することを切に
 願っている。(2017年7月24日 記) 写真は北九州豪雨の新聞写真
 次回更新は2017年9月3日の予定です。
(更新年月日:2017-07-24/記載No.440)



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