神社の創祀は欽明天皇二十五年(千四百年余年前)の御代と伝
えられている。 鳥海山は活火山で、噴火などの異変が起こると
朝廷から奉幣があり鎮祭が行われた。本社は山頂に鎮座し、麓
に「口の宮」と呼ばれる里宮が吹浦と蕨岡の二ヶ所に鎮座する。

鎌倉幕府奉行人連署
(国重要文化財)
北畠顕信寄進状
(国重要文化財)
鰐 口
(藤原守重奉納)