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VOL.4 キノコ図鑑 

 キノコはまだまだ修行中の身で恐縮です。撮影チャンスも非常に少ないのですが地道に撮影し増やして行く予定です。キノコは出る場所によっても全然違うようですから知っている人と行くのがやはり賢明でしょう。キノコと言えば「山の舞茸、里の香茸」といわれているので舞茸、香茸を筆頭に後は地方名のあいうえお順を基本に掲載しています。

▼天然舞茸(マイタケ)
日頃の行いでしょうか。香茸を探していたら偶然遭遇。
▼舞茸のアップ♪
見つけた時あまりの嬉しさに舞い踊るのが由来だとか。
天然舞茸 舞茸のアップ

▼香茸(コウダケ)
栽培出来ないキノコなので結構希少か。
▼アミノメ(アミタケ)
ちょっと大きめだけどアミノメ
コウダケ(香茸) アミノメno,1

▼アミノメ(アミタケ)
どのキノコも成長過程により色形が変わり困りますネ。
▼アミノメ(アミタケ)
この2つをゴロンとするとまさにアミノメ
アミノメno,2 アミノメno,3

▼エノキダケ
幼菌かな。日光を浴びると茶色になるようです。
▼エノキダケ
こちらは裏側、茎は茶色い。
エノキダケの表面 エノキダケの裏面

▼オウギタケ
大きくなれば扇状になるようです。でもハツタケ関係も同形状なので今の私に見分けは・・・
▼カワラタケ(食不適・薬用)
制ガン剤として煎じたり、薬用酒にして飲んだりとの事。
サルノコシカケも色んな種類がありますネ。
オウギタケ カワラタケ

▼キンタケ(コガネタケ)
これは幼菌。
▼キンタケ(コガネタケ)
こちら特大。表面は黄金色の粉に覆われている。
キンタケの幼菌 大きいキンタケ

▼チチタケ:栃木県だけでブレークしているらしい?
触ると白い汁がでます。
▼根っこボリ(大ナラタケ)
これは幼菌。
チチ茸 根っこボリの幼菌

▼根っこボリ(大ナラタケ)
こうなって
▼根っこボリ(大ナラタケ)
こうなります。
根っこボリ中間 根っこボリ完成

▼ナメコ
幼菌、なんでも小さめが食べ頃でしょうか。
▼ハタケシメジ
灰色っぽい茶か黒っぽい茶色。これは色が薄いのか。
ナメコ ハタケシメジno,1

▼ハタケシメジ
カサが開いた状態との事、本で見るのと大分違うなぁ。
▼注意ポイント!クマがアリを食べた跡
一部だけ土が掘られているのですぐ分かる。
ハタケシメジno,2 クマの食べ跡

▼ハツタケ
表面に濃い同心紋があると本にはあるがこれは薄い?
▼ハツタケ
キズをつけると緑青のように変色する。
ハツタケno,1 ハツタケno,2

▼ヒラタケ
春、雪解けの渓流釣りでも採取したことがある。
▼ヒラタケ
横というか裏側。
ヒラタケ これは裏側

▼マスダケ
ちょっと遅いようです
ムキダケ
これは食べごろでしょうか。
マスダケ ムキダケ

▼ヤナギモダシ(ツチスギタケ)
スギタケの仲間も多く、土に出ているのでツチスギタケ。
▼ヤナギモダシ(ツチスギタケ)
だんだんカサが開いてくる。
ヤナギモダシno,1 ヤナギモダシno,2

▼ヤナギモダシ(ツチスギタケ)
こちらは群生。
ヤナギモダシ(ヌメリスギタケ)
似ているが木に生える。
ヤナギモダシno,3 ヌメリスギタケ

▼ラクヨウモダシ(ハナイグチ)
これは幼菌
ほとんど一緒▼アワモダシ(チチアワタケ)
裏側はスポンジ状。表裏皮をはいで食べるようです。
ラクヨウモダシ アワモダシ

クマの糞                クマの糞

 山では珍しくないが、前沢区内の河川敷で発見、古いのもある。クマの行動圏内と考えるとちょっとビックリ。川までは民家や田んぼを通り過ぎなければ来れまい。
 クマの行動圏は平均40平方kmで定住型。もっと目撃情報があっても良さそうだがクマも必死なのであろう。

 絶滅が危惧されるツキノワグマ。この辺でも山々が切
り刻まれ西日本と同じようにクマの生活圏と人間の生活
圏が重複しているという事であろう。この事実を正しく認
識しやみ雲に目撃⇒有害駆除とならぬようにしたいもの
である。地球環境の保全、自然環境の保護が叫ばれゴ
ミの分別なども大切な事ではあるが、クマの生活環境を
守ることが地球と自然環境を守ることに他ならない。 

こちらは確実な毒キノコ
▼毒 ニガグリタケ 毒 イッポンシメジ
ニガグリタケ イッポンシメジ

▼毒 カキシメジ ▼毒 カキシメジ  
カキシメジno,1 カキシメジno,2

秋ですねぇ
少しづつ 冬の足音が・・・カモシカの足音も・・・でもクマはご遠慮です・・・
▼カモシカ(中央)
枯葉の足音が近づいた。車がないのでキノコ採りはいないはず・・・黒っぽい物体が。一瞬クマかと思って焦った。
▼キノコ先生
先生の師匠は大先生(カインズアンヤ)で
懲りない2人。
自称:日本一のキノコ採り(素人部門)だとか。
カモシカと遭遇 キノコ先生

▼山ぶどう
マタギが疲労回復に飲んだという山ぶどうジュースやぶどう酒、ワインにしても抜群らしいが結構希少かも。
▼サルナシ
キウィフルーツの原種、面影は無いが半分に切ると中
身はビックリするほど酷使。味も近いがちょっと酸味か。
山ぶどう サルナシ


 ▼ものの本に依るとキノコを作る菌類の種類は数千種と推定されており、分類学的には未検討のものが著しく
   多いとか(日本菌学会)。似たり寄ったりで迷うものも多々あるので「知っているものだけ採る」に徹したい所です。

 ▼秋の夜長は一年間の山菜や釣り、キノコ談義に花が咲きます。幼少の頃、奥羽山脈のふもとで育った方々で
   山に詳しく商売柄、料理方法にも精通しており勉強になります。

 ▼ご家庭でもおばあちゃんがしなくなれば山菜の保存や塩抜きも出来なくなるのでは、などの話も多く聞きます。
   当然、私も出来ませんが里山で暮らしてきた先人の知恵を伝承して行きたいものです。

▼ 山女(やまめ) 
山菜・キノコ・渓流こちらもスゴイ。なんせ、マムシの皮のはぎ方を女子大生の娘に伝授済。こちらはプロか。。。

電話0197-25-2088  (奥州市水沢区袋町)
ついでなので袋町の人気店紹介
▼焼肉・冷麺・ホルモンの焼肉「龍園」
美味しくて安い。水沢NO,1の焼肉店です。
 混むので予約がおススメ 電話0197-24-4838
山女 龍園

エスプレッソがお好きな方には Cafe ○印 (マルジルシ) (水沢区袋町)
こちらもオーナー自作のHPです。作成初期は苦労話で盛り上がりました(笑)

Cafe ○印Cafe ○印
モデルはスタッフさん
アルコールメニュウも豊富なカフェです。

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