2005/6/11(撮影地:秘密)
1 林道。今年は雪が多かったせいか倒木が多い感じです。まずは一生懸命歩きましょう。 |
2 林道のソバを流れる沢。この辺でもイワナ(岩魚)が釣れるが、しかし今日はヒタスラ歩く。 |
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| 3 ちょっと開けた所でカシャ。真正面が道です。分るかな?今日は渓流シューズなので歩き易い。ウエダーだと汗ダクダク |
4 チリンチリン。とっても頼もしい。熊は賢いので避けてくれます。熊よけ鈴と獣道なり・・・もうどのくらい歩いただろうか・・・ |
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5 見る方も歩き疲れたので?沢に入りましょうか(笑)
写真だと小さく見えますが背丈2つはあります。滑って転ばぬよう注意して登りましょう。 |
6 今何度?♪そうね大体ね♪12℃。それでは水温計さん、この世で一番イワナ釣りが上手いのは誰? それはご主人様で御座います。(よく教育されてます) |
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7 一匹目ヒットのポイント
サングラスを落としたので竿を置いて拾って上げたら釣れてた。。。さすが日本一のイワナ釣り。言わなきゃ良かった。 |
8 さかな さかな さかな♪
腹がオレンジなのは俗に言う天然「金イワナ」?パーマークが見えますがヤマメではありません。アメマス系エゾイワナ |
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9 いい感じでしょう。
マイナスイオンがあふれ過ぎ。釣れたけど小さいのでリリース。天然資源は根こそぎ獲ると居なくなります! |
10 突然ですが沢筋の「ミズ」。今は白い花を付けてます。山菜も楽しいですよ。今日は写すだけ。限りある天然資源を大切に!(薄暗いのでフラッシュが発光しました) |
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| 11 ここでもヒットしたはず。 |
12 多分左のポイントで釣れたイワナ。
結構「金イワナ」ですよね。(これもフラッシュ)水が綺麗なので一番上のヒレまでが水です。 |
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| 13 釣れなかったけどいいポイントでしょう???結構深そう。でもこの季節はあまり深場にはいませんからね。。。 |
14 ここでヒット!!次の写真へ |
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| 15 釣れました。この沢はニッコウイワナとの混生ではなくアメマス系エゾイワナのみのようです ね。 |
16 増水が恐そうな部分が結構あるので雨の具合にはとても神経を使う。 |
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| 17 新緑が綺麗。時折数匹のイワナが走る。しかし前回来た時よりサイズは小ぶりだ。 |
18 (足を滑らすと)危険でもあるが綺麗な風景
魚だけでなく周辺に目を移してみると |
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| 19 中央の黒い物体が木の根。遠くて不明だがナラの木なら天然舞茸が出てもおかしくは無い。沢沿いに抜群の保水力を誇るブナとナラの木が確認出来るのがうれしい。 |
20 これはナラの木。大人2人で囲える程か |
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| 21 良い型の金イワナ。イワナは水が無くても横にならずに泳ぐが動くと暴れるので撮れませんでした。またの機会に。この優しい顔立ちはメスでしょう。 |
22 ブナの森と金イワナ
この谷に住むのは 森の精霊 か 山の神か・・・
八百万の神々に誓い 私はこの豊かな自然を守りたい |
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23 仙人のように沢を渡り谷を駆ける?私。
(セルフタイマーが間に合わなかっただけです、残念)
−結構滑って転んでます。基本は自己責任ですが− |
24 谷から見る空
朝の雨があがり少しの木漏れ日が眩しい・・・
素敵な時間をありがとう ・・・と感謝する |
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最後までお付き合い頂きまして有難う御座います。楽しんで頂けましたでしょうか。
開発という名の自然破壊、一部の心無い者達による乱獲と天然資源の枯渇。古くて新しく巨大なテーマです 。
この川の下流部でもイワナが生息しますが堰堤などの人工建造物があり川が寸断されています。
日本の中で手付かずの川や沢は何本あるのでしょうか。全国の例にもれずこの辺のほとんどの河川にも手が加えられこんな所までと思うくらいに堰堤があり、自然の中で見る人工建造物の醜さを肌で感じてしまう今日この頃です。
醜いと言えばどこに行ってもゴミだらけの昨今。この沢は比較的ゴミの少ない沢です。
山菜も少ないので入山者も少ないからでしょうか。綺麗な自然を守りたいものです。
2010年
釣り人によるゴミが溢れていた。まったくと言って良いほど釣れない。とても残念で虚しくなる。天然の岩魚たちに謝罪しようにも自然が回復するわけではない。この沢も終わった。
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