5/18(土)-5/19(日)
海-垂水 20:00-5:30


天気:曇り 若潮 気温:19℃

●釣り具@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)2 (鈎)ジグヘッド#10 0.9g イシゴカイ 引き釣り
B(糸)4 (鈎)ジグヘッド#4 1.8g アオイソメ 真下
●使用した餌: アオイソメ、イシゴカイ、イワシの切り身
●釣果メバル17尾( 13.8cm-22.5cm ) A
マアジ7尾( 14.0cm-17.1cm ) A
カサゴ7尾( 11.2cm-15.7cm ) @B
マアナゴ6尾( 29.5cm-60.0cm ) @
ムラソイ1尾( 11.1cm ) B

合計38尾 147pt [No.10]


会社のBBQ大会用アナゴを釣るため真下の仕掛けを3本セット。
BBQまでの釣行チャンスは3回。今日は1回目。
開始時流れが穏やかだが、藻が生えすぎてアタリが分かりにくい。
しかしアタリは頻繁にあり、幸先よくアナゴが上がった。大きめ。
手持ちは最近極小ジグヘッドと極小餌イシゴカイが当り餌なので
これを表層付近でアクション。
しかし真下が忙しくなかなかジグヘッドどころではなかった。
今日に限っては、ありがたいほどアナゴがアタり、小さいのも入れて
5尾、最後6尾目は60cmもある。
これはBBQ用としては肉厚な身が多く取れそうや。
これがボスやったか、真下のアタリはなくなった。

やっとジグヘッドに集中。こちらも幸先よく20cmメバルゲット。
アジ混じりでメバル6尾まで釣れて、その後はアタリが少なくなった。
それでもすでに大漁。
少し場所を変えて障害物付近へ。するとすぐにアタリが。
ここでは入れ食いでメバルが次々ヒットするという
これまでにない状況になった。
サイズも最低17cmででかいのが多い。
それでも次第に流れが変わったか、アタリが遠のきはじめた。
すると次はアジが釣れ始めた。サイズは小さめ。

朝方には潮が強く流れ始めたので、真下際のカサゴのデカいのは?
とやってみたが、小さいのだけやった。
明るくなり始めるとチヌとスズキが際でウロウロしていた。
釣れへんとは思うけど、アオイソメ余りまくりなので
その付近でアオイソメを流していると
なんか銀に光ったかな、と思ったら手応えが。
チヌが糸の先に!?
あ、アワせがきつすぎたかジグヘッドの針が伸びて返ってきた。
カサゴと同じ感覚でアワせてしまった。
今度またチャレンジしてみるか。

今日はBBQのアナゴも、メバルのサイズ・数、共に満足した。
メバル、アジは、表層でやや早めに動かし、止める、が
アタリを量産した。表層なので勝負が早く楽しめた。
また、水面ではたまにライズがあり活性が高かったと思う。
あと、この針、小さいのに外れにくくてイイ!


メバル持ち帰り量が過去一かも。

アナゴも今回だけで49切れあり、BBQも困らない。



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