7/1(土)-7/2(日)
海-垂水 20:20-5:30


天気:曇り 大潮 気温:24℃

●釣り具@(糸)4-3 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)3 (鈎)ジグヘッド#4 2.5g アオイソメ 引き釣り
B(糸)3 (鈎)ジグヘッド#4 2.5g イワシの身 引き釣り
C(糸)3 (鈎)ジグヘッド#4 2.5g+TH#8 イワシの身 引き釣り
D(糸)3 (鈎)ジグヘッド#4 0.9g アオイソメ 引き釣り
●使用した餌: アオイソメ、イワシの切り身
●釣果カサゴ6尾( 14.4cm-18.1cm ) @A
メバル5尾( 11.1cm-15.3cm ) AD
マアナゴ4尾( 31.2cm-37.5cm ) @
マサバ4尾( 13.0cm-38.4cm ) B
マアジ5尾( 18.4cm-19.0cm ) AD
アナハゼ1尾( 15.7cm ) D

合計25尾 68pt [No.11]


雨がぎりぎり止み釣行。
まず流れが速い開始時はタコジグをやって
その後サバとメバルを狙う予定。

タコは最近釣れ出したらしいので早速タコジグを落とすと
2回目でいきなり根掛かり。いつも針が曲がって回収できるが
今回の糸は使い古しで弱ってたか湿気かは知らんけど切れた。

タコジグは1個しか持って行かなかったので
出鼻をくじかれた思いだが、いつものアオイソメのジグヘッドを開始。
時間配分からアオイソメは500円にしたので餌が持つか心配。

幸先よく小さなメバルが底で釣れた。
流れが反転する21:30-22:30は、アジの回遊に当たり
4尾まとまって釣れた。もう少し釣れればアジフライできる。
5尾目は惜しくも水面でボチャンと落ちた。

今度は大サバ狙いで大きなイワシの切り身を投げた。
今回は小さなサバやアジに食われるアタリもなく、ずっと無傷。
1:00までやってアタリもなく、潮も止まった。

次は水面をアオイソメの軽いジグヘッドで流すと
いきなりアジが当たってきて5尾目。
今度は水面パターンかと投げまくると、アジはこの一回限りで
小さなメバルが代わりに釣れて来た。

アジはイワシパターンかと、エサを小さなイワシの切り身に替えた。
その回収時、足元で何か魚が引っかかり暴れ出した。
かなり引くし、通りがかりのボラに引っかかったか?
慎重にやり取りして、ようやく水面に浮いて来たのは、
なんと一応は狙ってた大サバやった。しかもちゃんと口に掛かってる。
アワセ入れることもできなかった掛かり方やけど、向こうアワセか。
今回はタモで掬った。これが正解。
掛かりは極わずかな口先で簡単に取れた。
39cmぐらいある大物が釣れた。タモほんまに久々に使ったな。
その後は小さなサバが釣れたのみであった。

アナゴは潮が止まった時間に真下の仕掛けで4尾釣れた。
大き目は水面でボチャンとやってしまったが、食べる分量としては
これぐらいがいい。

朝一、大潮で満潮、チヌが上層で貝を食べている。
これはどうやって釣ったら釣れるんかな?
そこに仕掛けたらアナハゼが釣れてしまった。


アジ5尾でアジフライした。10枚できて最高にサクフワ!



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