7/9(土)-7/10(日)
海-垂水 20:20-6:20


天気:曇り時々雨 若潮 気温:26℃

●釣り具@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)3 (鈎)ジグヘッド#4 1.4g アオイソメ 引き釣り
B(糸)12 (タコジグ)タコゆら赤
●使用した餌: アオイソメ、イワシの切り身
●釣果カサゴ3尾( 14.0cm-15.7cm ) @A
メバル6尾( 14.4cm-16.7cm ) A
マアナゴ5尾( 32.8cm-34.8cm ) @
ササノハベラ4尾( 12.9cm-17.6cm ) A
キュウセン1尾( 17.0cm ) A
マサバ1尾( 13.5cm ) A
マダコ1杯( 368g ) B

合計20尾 + タコ1杯 59pt [No.16]


雨の心配から最小限の荷物にまとめた。
到着時はそれほど天気は悪くないものの、
南風が強く、タコ釣りから。
21:00まで45分だけやって反応なし。

水面でピチャンと魚の気配があるので
水面メバルの活性が上がったと思い、
ジグヘッドに急いで変更、しかし無反応。
そうしていると22:00には神戸側で大雨の雲が見え、
22:30には明石海峡大橋から霞み出し、雨が降り出した。
この雨までに真下で仕掛けたイワシの切り身では
小さなアナゴが釣れたものの、釣果は厳しめ。
雨の合間にジグヘッド、表層でアタリがあるが乗らない。
メバルは遅い時間に増えて来た様子。

23:30-1:30までは、ほとんど雨は止み、
メバルを少し追加できたけど、ネチネチ底でアカメバル小、
表層でなかなか乗らないクロメバルといったところ。
なんとか乗らないアタリで乗ったのはコサバやった。
コサバも大分と悪さをしてるみたい。
しかし、真下でアナゴが釣れた時に、
放置してたジグヘッドの糸巻きが
海に落ちるほどの大きなアタリが来たんやけど、
これは大サバやったんかな?とか思う。

1:30から本降りとなり、2:45まで釣り再開できず。
残り僅かな時間でメバル2尾追加で終了。
明るくなり始めたので、タコ釣り少しだけやり
なんとか1杯だけ釣れた。
本格的に明るくなったので、朝ごはん食べて帰ろうかと
思ったけど、潮が止まっていたのでちょっとジグヘッドで
釣ると、アタリが結構あった。
カサゴタイムであることが多いけど、
今回はベラタイムやったらしく、
久々にキュウセンとか釣った。
何年ぶりか。
余ったアオイソメを使い切って終了。

ちなみに最後ビクを確認すると、
アナゴ2匹、脱走されてた。


持ち帰り釣果は小さい魚ばっかりになった。
夜釣りメインのため、ベラがあるのは珍しい。

キュウセンとササノハベラも天ぷらで食べた。
以前は塩焼きか煮付けで、ササノハベラは味が落ちるが、
天ぷらではそこまで悪くなかった。
メバルはやはりキュウセン、ササノハベラより旨かった。



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