5/28(土)-5/29(日)
海-垂水 19:40-22:40 23:30-5:00


天気:晴れ 中潮 気温:22℃

●釣り具@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)2 (鈎)ジグヘッド#4 1.8g アオイソメ 引き釣り
B(糸)3 (鈎)ジグヘッド#4 3.5g アオイソメ 引き釣り
C(糸)12 (タコジグ)タコゆら赤
●使用した餌: アオイソメ、イワシの切り身
●釣果カサゴ2尾( 15.9cm-16.2cm ) @B
メバル3尾( 14.6cm-17.1cm ) A
マアナゴ4尾( 27.5cm-60.3cm ) @
キジハタ1尾( 36.7cm 741g ) @

合計10尾 90pt [No.10]


メバルを釣るため、潮流が速い3時間は流れのない場所でやって
転流後に移動の予定。

まず、ジグヘッドのアオイソメと、真下にイワシの切り身の
いつもの組み合わせで開始。
ところが、20:00-22:00のベストタイムでもアタリがかなり少なく
真下で2回、ジグヘッドはショートバイト?で
1時間に1尾ペースしか釣れなかった。
今回は白メバル2、黒メバル1で、真下はガシラ1。
ちなみにまだメバル1尾しかキープできてない。

逆向きの潮の流れが速くなったため移動。
いつもの場所へ。
ジグヘッドを投げるが、こちらもアタリがない。
ここでは1:00-4:00に潮が止まる予定なので
この頃に、真下のイワシの切り身とタコジグもやる予定。
0時には流れがひと段落ついたので、真下を再開すると、
ここではマアナゴの群れが回って来たか、
パタパタと大型が上がって来た。
潮が完全に止まっても、ジグヘッドはダメ。ベタ底でも×。
1:45からやっとタコジグをやった。
こちらもすぐには乗っては来ないが、
その探り歩き中、真下の仕掛けにアタり。
いつもなら仕掛けまで距離があれば放置でタコジグ優先やけど、
一応戻って確認してアワせると、また大型アナゴの感触。
ちょっと走ったけど?まぁ、アナゴにしてはやるなぁ、
クロアナゴかな?とか考えながら上げていると
どうも最後の方、暴れなくなったしアナゴっぽくない。
そしたら、超デカガシラか、タケノコメバルとか?
重たかったけど大胆にも抜き上げた。
で、これは、、、
まさかそこにいたのは今までで一番デカいアコウ!
こんな真下でいとも簡単に釣れた、
それがこのサイズのアコウと来たら、そりゃあびっくりした。
丁寧に測定、写真を撮ってビクへ。
どうせアナゴかガシラや、タコジグに集中!とか考えて
仕掛けに戻らんかったら釣れてなかったからよかった。。。

そしてまたタコジグに戻った。
すると、すぐにまた真下の仕掛けにアタリ。
今日はこんな夜中に忙しい。
すぐに駆け付け確認すると、まさか今度はタコが乗ってる模様。
あんなにメインのタコジグ落として反応ないのに、
真下のイワシの仕掛けに乗るとは。
すぐにそこにタコジグを落としてこれでタコもゲット!
と安易に考えていたが、今度のタコはタコジグには乗らない。
仕方なく15分ジグヘッドやって、またタコジグ落とすの繰り返し。
結局、このタコ朝になってもタコジグ無視で、
イワシの切り身の糸を切って逃げてしまっていた。

もう朝や。ジグヘッドのアオイソメにはすこぶる反応が悪かった。
さっきのタコに惑わされ、広範囲にタコジグを落とさなかったので
あのアコウ以降は釣果なし。
結局魚の数は少なく釣れない時間が長かったものの、
特別ボーナスが出たので満足。


持ち帰り釣果。



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