12/7(土)-12/8(日)
海-垂水 17:50-4:20


天気:晴れ 中潮 気温:7℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
       A(糸)2-2 (鈎)ジグヘッド#4 2.5g アオイソメ 引き釣り
       B(糸)2-2 (鈎)ジグヘッド#4 3.5g アオイソメ 引き釣り
       C(糸)12 (タコジグ)タコゆら赤
●使用した餌: イワシの切り身、アオイソメ
●釣果:  カサゴ…37尾 ( 7.5cm-19.0cm ) @AB
      マアナゴ … 5尾 ( 32.9cm-56.0cm ) @
        メバル … 2尾 ( 14.0cm, 19.7cm ) A
       クロダイ … 1尾 ( 44.0cm 1.38kg ) A
        スズキ … 1尾 ( 73.8cm 3.02kg ) @
        マダコ … 1杯 ( 123g ) C

合計46尾 + タコ1杯 [No.41]


アオイソメ1000円で気合十分。アコウ釣れたら最高。
はじめから20cmありそうなメバルが来て幸先よいスタート。
カサゴを釣り重ねて行って、また重たいのが来た。
これはアコウかも。
すぐそこまで浮かせたら、足元に突っ込まれた。
一応引かずに待ったけど、あっさりフジツボで切られた。
悔しすぎ。
潮が流れ出すと、また重いのがヒット。
今度はあまり寄せずにじっくりと。
今回は重たいけど足元に突っ込まれず浮いた。
ところが浮いた魚が予想以上にデカい。
タモ入れ成功・・・で重っ。立派なチヌが収まっていた!


チヌとは無縁やと思ってたんやけど、こんな感じで釣れてしまった。
嬉しすぎ、ジグヘッドの底攻めはすごい!

流れが速くなりタコジグを少しやった。
こちらは一回バラした軽いやつ、海藻?と思ったけど、
同じ所に落とすと、また重くなり、上がったのはちゃんとタコやった。
やっぱり小さいけど。

流れが緩くなって再びジグヘッド。
そのタイミングで真下に3セットのイワシの切り身もセットした。
また安定のカサゴのアタりがある。
しかしまた来た、重いやつ。
今回は切られないように。
慎重に寄せてもまた同じように真下まで来て動かなくなった。
糸は真下の際の貝に擦れた状態。
今回ばっかりは、ここで糸を緩めてでも耐えてやる。
しかし相当奥まで穴でも開いているのか
あっさりと高切れ。これが35cmのアコウやと思ったら悔しすぎ!
できればバラしたのは30cmのグレであってほしい…。
長い竿なら前に魚を浮かせることができるやろうけど、
手釣りでは真下の岸壁が極めて危ない箇所。
こんだけ切られたら、元々繊細なメバル狙いのために選んだ道糸、
ナイロン2号やったけど考えものやな。
もう2回も逃げられたし、アコウなんて一日に何回もないやろうし
さすがに今日はもう終わりかな。

今度は真下のイワシに、マシなアナゴが来たような重さ。
ところがおかしい、ちょっと走った。
いや、大分走った!
これはアコウ??
今回も際が好きみたいで、離れなかったけど、
こちらの糸は4号なので問題なく浮いて来た。
その魚体のサイズにびっくり。
35cmのアコウとかちゃうやん!?
一瞬80cmありそうに見えてしまった、74cmのスズキであった。


今年一の魚。

これが今日のヌシやったか、この後あまり釣れなくなった。
夜中は小さなカサゴのみとなり、
その後流れが速くなると、厳しくなった。
真下のイワシの切り身は、最終までにアナゴ5尾、カサゴ4尾。
やっぱりアコウは釣れなかった。


持ち帰り釣果。

今回は何より逃した魚より大きな、チヌとスズキをゲットできたし満足した。
逃したのはアコウかは分からんけど、
次回はメバルより大物を考えた糸の組み合わせを考えてみよぅ。



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