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6/1(土)-6/2(日)
海-垂水 19:30-5:20

天気:晴れ 小潮 気温:22℃
●釣り具:
@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3 イワシの身 ブッコミ
B(糸)2-2 (鈎)ジグヘッド#8 1.4g アオイソメ 引き釣り
C(糸)2-2 (鈎)ジグヘッド#6 2.5g アオイソメ 引き釣り
●使用した餌: イワシの切り身、アオイソメ
●釣果: メバル … 16尾 ( 11.5cm-21.8cm ) ABC
カサゴ … 8尾 ( 12.1cm-22.6cm ) @ABC
マアナゴ … 12尾 ( 28.0cm-40.1cm ) @AC
マダイ … 1尾 ( 14.7cm ) C
ハオコゼ … 1尾 ( 9.3cm ) C
合計38尾 [No.18]
今回は夕マズメからスタート。
この時間を逃した前回は全然アカンかったから
今回は期待して投げる。
まずはジグヘッドだけで始めた。
しかしアタリはなく、真っ暗になってしまった。
前みたいにアジの気配もないし、まずい。
先週の感じでは、ベタ底でヒットもあるかなと思って、
ほったらかしてると、小さなアタリからガシラのような引きでヒットした。
引き寄せていると、突然猛烈な引き込みが始まり、
糸が火花を飛ばして出て行ったかと思ったら、沖合でエラ洗い。
スズキがヒットしていた。
しかし今日に限ってタモをセットしていなかった。
とりあえず真下まで寄せて動かなくなってから考えようと思う。
一気に真下まで引き寄せると、真下の根周りで潜ったり浮いたりを
繰り返し、ようやく大きな口が水面に浮かんだ。
60UPのスズキと思われる。
動かなくなるまでどうしようもなくまた潜ったり、浮いたりを
繰り返していると、いつの間にか魚が外れてしまった。
ここまで来てゲットできないのは悔しい。
メバル用のジグヘッドだが、全く曲がっていなかった。
タモをセットしておけば…と後悔。
この後すぐにタモを組み立てたが、これが最後やろうな、
使うかどうか。
またジグヘッドでベタ底狙い。
急にメバルが釣れ出した。
さっきまではスズキがいて、何も釣れなかったのかもしれない。
今日もベタ底を流すのがいいようで、浮いたらアタリがなかった。
幸先よく20UPメバルをゲット。
最初はシロメバルで、後はアカメバルになった。
突堤先端が空いたので移動して、
真下にイワシの切り身2本、
投げでイワシの切り身2本の計4本の仕掛けを追加。
これが今日は好調で、アナゴもどんどんと釣れて来た。
真下もアナゴが上がり、投げでは20UPガシラも来た。
ジグヘッドは、ベタ底狙いで重さを2.5gに変更して、飛距離が上がった。
こちらもアカメバル主体で、夜中中釣れ続いた。
それどころか、ジグヘッドでアナゴが釣れたり
イワシの切り身の投げでアカメバルが釣れるなど、
明らかに何でもアリで釣れて来た。
最後の朝方、潮の流れが沖に出るようなので、
ジグヘッドをベタ底で沖に流していると、
アタリが来た。
これ釣ったら帰ろうと思っていたが、
またデカイのが掛かったようで、グングン引いたかと思ったら、
めっちゃ重い。
またメバル用の小さい針の方なので、慎重に寄せるしかない。
タモは手元にあるから万全。
ジワジワと寄せて来たが、真下は今、
ケーソンの隙間に吸い込まれるような流れとなっており、
一気に浮かせないといけないと思う。
もう周りは明るいので黄土色の魚体がフワフワと見えたが、
流れが速く水面まで残り50cmと完全に浮かすことができたかった。
あ゛ー。
予想通り、あと僅かなパワー不足で真下の隙間に入られて動かなくなった。
待つしかないと30分も待った。
糸が擦れたら一瞬でアウトやと糸から錘を通すなど対策も講じた。
しかし、何の前触れもなく突然魚が底へと突進したかと思ったら、
あっけなく切られてしまった。
30分も休憩した魚は、体力が回復して、フルパワーで根に糸を擦らせた。
根魚は根から早く浮かせることが大切やけど、
引き寄せた先、最後が根というのは、辛い。
これがいるなら、もっとパワーのある仕掛けが必要だ…。
黄土色の魚体で、真下に張り付いて動かない様子から、
アコウではないと思うけど、確認できなかっただけにショックがでかい。
ガシラやったとしても、30UPは確実な強烈な重さやった。
大漁に釣れたにも関わらず、
大物だけを2回も逃す悔しさ残る釣りとなった。
大漁目的ではなく大物狙いで仕掛け強度を1ランク上げようかな。

↑アナゴ12尾

↑持ち帰りカサゴ6尾

↑持ち帰りメバルなど12尾
先週釣れなかった分、今週に回って来た感じかな。
一日中釣れ続いた。
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