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9/15(土)-9/16(日)
海-垂水 19:30-5:50

天気:曇り 小潮 気温:25℃
●釣り具:
@(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)2-#49 (鈎)ジグヘッド#4 2.5g+トリプルフック#8
イワシの身 引き釣り
B(糸)2 (エギ)アオリQ-RS 2.5号
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果: タチウオ … 9尾 ( 63.7cm-76.5cm 指2.5-3.5 ) A
カサゴ … 10尾 ( 12.0cm-20.3cm ) @A
マアナゴ … 3尾 ( 41.0cm-49.7cm ) @
マダコ … 1杯 ( 119g ) @
合計22尾 + タコ1杯 [No.31]
9/1の悔しさから、タチウオを釣るために作った仕掛け。
これを前回試すものの台風の影響で撃沈、そして今日。
また雨の予報が出ていたが、当日に予報が変わって曇り。
降水確率20%、助かった。
まず釣具屋で、さらに僕に合った仕掛けがないか探しに行った。
すると45分もいてて、釣り場に着いたころには真っ暗。
大事な夕マズメを逃してしまった。
海は濁りがマシになっていた。
時合を逃さず早く釣らなーと、ご飯より先に早速投げた。
すると、一投目を岸近くまで寄せてる途中にアタリと思ったら、
まさかあっけなくタチウオが掛かってしまった。
一投目でタチウオゲット!これにはびっくり。
この後、アタリの頻度はそれほどないものの、
この仕掛けの効果は絶大で、アタリがあれば高確率で上がって来た。
流してる途中で違和感を感じアワせると、すごい重さと衝撃で掛かる。
これはたまらん!
しかし途中、この仕掛けにトビエイが掛かってしまった。
せっかく作って来た大切な仕掛けを失った。
一応トビエイでも釣ってやると思って、12号の糸と、
ヒイカも持って来てはいるが、この仕掛けには掛かったら困る。
この細いワイヤーは残り1本しかない。
10時頃に流れが速くなったのでやっと晩御飯休憩。
日付が変わるまでに7尾のタチウオが上がった。
その後は、流れが穏やかになったが、アタリはなくなった。
逆向きの流れになり、
2:00ぐらいに連続2尾また釣れたが、これが最後。
朝方には流れが止まったし、エギも投げてみた。
こちらも調子よく来た!と思って引きも感じて寄せたはずやのに、ゴミであった。
最終的に、2桁にも乗りそうな9尾のタチウオをゲット!

手釣りの僕らしからぬ釣果でワクワクしている!
真下の仕掛けは流れが穏やかな時だけ2本仕掛けていて、
アナゴとカサゴも戻って来ていた。
小さなタコも釣れて賑やか。

いつもならこの釣果のみが多い。
タチウオもいて鮮度を保つため、氷を追加していったので、
帰りは8kgのクーラーボックスになって重くてヘトヘト。
ちなみに中身の魚は合計3kgぐらい。
香ばしくて甘いタチウオ三昧の連休となった。
針が上向きのジグヘッド単品で掛かりが悪いため、考えて作ったタチウオ仕掛け。
2.5gのメバル用のジグヘッドに小さなトリプルフックと蓄光のわずかな光物。
イワシの切り身が外れにくい3点皮掛け。 餌が小さく針も小さいので、
確実にトリプルフックの下向きに出た部分を噛むと想像して作った。
今回正解し、今まで釣れなかったのが劇的に変わった。
効果が出たことに興奮して、ワクワクして、楽しい釣りができた!
今回がたまたまでないことを祈る。
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