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9/8(土)
海-垂水 19:40-22:20

天気:雨 大潮 気温:23℃
●釣り具:
@(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)2-#49 (鈎)ジグヘッド#4 2.5g+トリプルフック#8
イワシの身 引き釣り
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果: アナハゼ … 1尾 ( 21.9cm ) @
スズキ … 1尾 ( 16.5cm ) @
合計2尾 [No.30]
前回、タチウオのアタリが頻発するも、掛けたのは1尾のみ。
これが相当に悔しかったので、今週仕掛けを考えて作っていた。
しかし今日の天気は完全に雨。しかも強い台風直撃の後は最悪かな…
それでもこの仕掛けを試してみたくて、釣りキチの虫が騒ぎ釣行。
やっぱり着いたら雨が降ってた。そして海は台風の影響で茶色。
さすがに誰もいないやろからいい場所キープと思いきや、
こんな雨の中でも釣り人はいて、タチウオ狙いで先端は埋まっていた。
用意万端、最低限の釣り具で行ったので、雨でもすぐに仕掛けを投入。
真下に1仕掛け(保険)と、手持ちのタチウオ狙い。
アタリがあればタチウオが掛かると信じ、投げ続けた。
雨でも来た僕に驚いたか、先端の釣り人が話しかけて来た。
どうやら、ちゃんとした浮き釣りでもタチウオは全然だそう。
それやったらなおのこと、邪道仕掛けで近投の僕には無理か…。
真下もアタリがなく、さすがに保険のアナゴとカサゴも台風の影響を受けたか。
全くアタリがないまま、ボーズはマズイので、
真下の餌を付け替えるとなぜかセイゴが引っかかって来た。
さらに、今度は上げてみると付いてるパターンで、アナハゼが釣れた。
これのみで本日終了。
手持ちでタチウオのアタリはなかった。
うーん、台風の影響と言うことにしよう… この仕掛け…次回に期待!
アナゴとカサゴよりも外道で、本来ボーズやけど、
大きかったので勇気を出してアナハゼを食べてみた。
初めて持ち帰った。
青い口でグロテスクなので食べようとは思わない、とよく言われている。
捌くと驚き! 口だけでなく、内臓の中まで全て青い。
開くと衝撃! 内臓だけでなく、身まで青い!
これは引けるなぁ。
でも焼いたら白くなるから、との情報を信じ、
セイゴと共に塩焼きで。
あ、でも少しまだ青いかな…。
食べると普通の味であった。
究極のボーズ逃れの塩焼きとなった。
ここまでの過程、釣果など、外道すぎて写真は撮らなかったけど、
この青い腹の中や身は撮っといたらよかったと思った。
やっぱり短時間と言えど雨で行くものではない。
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