|
8/14(火)-8/15(水)
海-垂水 23:00-4:10

天気:曇り 中潮 気温:28℃
●釣り具:
@(糸)2.5-#49 (ルアー)ワインド15g白
A(糸)2.5-#49 (ルアー)B'FREEZE_S
B(糸)2 (エギ)アオリQ-RS 2.5号
●使用した餌: なし
●釣果: マサバ … 3尾 ( 33.6cm, 35.5cm, 35.5cm ) @
合計3尾 [No.26]
夏休み皆勤賞で(金曜仕事やったからそれ以上)
垂水に出勤してしまいました…(><ゞ
今日はまず流れが速いのでシンキングミノーを投げて
何とかタチウオを釣りたい。
このルアーではアタリがないので、ルアーはころころ変えるつもりで、
次はワインドの白いやつ。
これをしゃくっていても今まで釣れたことがなかった。
ただ引きもアリやと聞いたので、流れに乗せていると、
ん、一回ガツンとアタったような。
そのままゆっくり引いていると、
今度はがっつりとヒットしたではありませんか!
おお、この重量感! これはタチウオ来たな!
すぐに寄せて来た。どうせタチウオやから体重は軽いやろと、
水面から一気に抜き上げると、えらく重くて、
丸々した短いのが、足元でものすごい元気に暴れている。
タチウオではなく、サバであった。
それでもさすがルアーで来たのでサイズが今までで一番!
このワインドの引き方を覚えてか、さらにアタリがありヒットした!
えぇ!今度のはめっちゃ引くで! タチウオでは絶対にないと思う。
ファイト中走って糸巻き吹っ飛び、海に落下。
片手はタモで糸巻き救出しつつ、片手で釣り糸握る…。
上がって来たのは元気な同サイズのサバ。
もっと大きいかと思った。

今回は鮮度重視のため、現地で血抜き、内臓処理をしたので、
写真も現地で撮影。マサバ 35.5cm 0.46kg 型揃い2尾。
その後は、流れが止まって来たので、エギでケンサキイカ狙い。
流れが逆転するまで投げたが、イカパンチと言うよりも、
エギの手前の糸に魚が当っているだけのアタリと思われる。
流れが再び速くなったので、またワインドに変更。
この後アタリは2回あった。その内一回でヒット。
がっつり下顎に2本共に針が刺さった状態で釣れて来た。
またサバであった。

マサバ 33.6cm 0.36kg
その後はアタリはなく、シンキングミノーと交互にルアーを投げた。
一回だけキラキラと細長い魚体の群れが足元を通過したように見えたので、
あれがタチウオやったんかな。
3:00からはまた流れが治まり、餌釣りもできたけど、
サバ3尾あれば十分と、完全に封印してルアー1本投げ続けた。
ルアーのみでの釣りとは珍しい。
何も釣れなければ餌で真下とジグヘッドもやってたけどなぁ。
まだまだ釣れる時間ではある4:00やけど、
連日の釣りでバテバテになっていることに気付き終了。
タチウオとケンサキイカはまたお預け。
早めの帰宅。魚の処理も現地でやってるので必要なく早く寝た。
【 釣行記2018のTOPへ 】

TOP PAGE へ
|