8/4(土)-8/5(日)
海-垂水 20:30-5:00


天気:晴れ 小潮 気温:28℃

●釣り具: @(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
       A(糸)2 (鈎)ジグヘッド#4 2.5g イワシの身 引き釣り
       B(糸)2-2 (鈎)ジグヘッド#8 1.4g アオイソメ 引き釣り
       C(糸)2 (エギ)アオリQ-RS 2.0号
●使用した餌: イワシの切り身、アオイソメ
●釣果:  カサゴ … 9尾 ( 12.5cm-16.7cm ) @
      マアナゴ … 3尾 ( 38.1cm,38.5cm,41.2cm ) @
       マサバ …24尾 ( 14.1cm-19.0cm, 20.6cm,30.1cm,33.1cm ) A

合計36尾 [No.23]


そろそろケンサキイカがいるかなぁと、エギやルアーも持って釣行。
初めの2時間は、潮流が止まっているので、エギを投げてみた。
やはり反応がない?と思われる。
周りは誰もエギ投げてないしヤル気が出ない…。

今度は、今日考えて買って来たジグヘッドに
イワシの切り身をセットしたやつを投げてみた。
これがアタリ多数。
すぐに餌が外れるが、やっと掛けたのは小さなサバであった。
これで、いま回ってるというデカいサバが釣れたらいいなぁ
と考えていたが、釣れるのは15cmの型揃い。

2時間経って、流れが出て来た。
そろそろ移動してメバルを狙う予定であったが、
粘っていると、底の方でガツンと手応えが。
かなりの重さでアコウでも釣れたんちゃう なんて期待したが、
水面で跳ねたし、またスズキかな。
いや、ずっと振動が伝わるし、もしかして?
タモで掬うと、まさに今考えてたこれ、サバの33cmであった。
底やったのにサバやったとは驚き。元気でめっちゃ引いた。

ちょっとこれで移動は止めることにした。
流れは速いが、その分この仕掛けではアタリが多かった。
さらに30分後に、またマシな引きを感じ、
タモなしで上げたが、30cmあった。

その後はアタリが減った。
イワシでは外れやすいので、釣った小サバの切り身で試したが、
イワシに比べて断然アタリがなかった。

3:00に流れが止まり、真下ではアナゴとカサゴがアタリ出した。
このタイミングでアオイソメでメバル狙いをしたが、
こちらは全く生命反応がない。
流れの向きが逆転する瞬間などに時合となることが多く、
アコウもいつもそのタイミングで釣れてるけど、今日はダメやった。

流れが出だした4:00からまたイワシの切り身のジグヘッドで、
朝一の時合があるかなぁと思ったけど、意外にも薄明るくなると、
ピタリとアタリがなくなった。魚も水面であまり跳ねてない。
ルアーも持って来てて、去年のようにカマスとか思ってたけど、
今日は使わずじまい。
アオイソメは800円も買ってたけど、これもほとんど使わなかった。
ケンサキイカ、カマスは来週ぐらいからかな…?


持ち帰り釣果。サバが面積を占めるとは珍しい。

今日もジグヘッド投げ倒し、暑すぎてバテバテ。



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