7/8(日)
海-明石新波止 17:20-21:50


天気:曇り 長潮 気温:27℃

●釣り具: @(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
       A(糸)2-2 (鈎)ジグヘッド#8 1.4g アオイソメ 引き釣り
       B(糸)12 (タコジグ)ラバだま白 真下探り
●使用した餌: イワシの切り身、アオイソメ
●釣果:  カサゴ … 7尾 ( 13.7cm, 17.7cm-24.2cm ) @
      マアナゴ … 1尾 ( 59.3cm 376g ) @
        スズキ … 1尾 ( 77.5cm 3.26kg ) A

合計9尾 [No.20]


大雨で土曜日は行けず、日曜日に行ってしまった。
今の時期の日帰りは暗くなるのが遅く、釣りの時間がない。
それで少し早く行き、明るい時間はタコ狙い、夜はメバル狙いの予定。
到着すると、かなりの風で大荒れ。
また、大雨での河川増水の影響で茶色い海。遠くまでずっと濁っていた。
海からは田んぼのような淡水の匂いがした。
これは期待できそうにないかなぁ…。

17:20はまだまだ明るく、こんな時間から釣りをするのは珍しい。
タコジグで真下をトントンすると、
海藻、円筒コンクリートにロープ付きのやつばかり上がって来て、
針がすぐダメになってしまった。
暗くなるまでは頑張ったけど、タコの嫌いな水潮なら、
条件最悪かときっぱり諦め、いつもの夜の部。
真下のイワシの切り身仕掛けと、ジグヘッド-アオイソメによるメバル狙い。
真下は、マズメから21:00まで休みなくアタリがあった。
カサゴもアナゴもサイズが大きいのが揃った。
この魚には、この環境変化でも影響出ないのか…??
その後、風が治まり、真下でアタリも減り、
やっと集中してメバル狙いができるが、もう残り1時間しかない。
水面には、川から流れて来た葦などの枝が大量に浮いており、
流れもあるのでジグヘッドはかなりやり難い。
そんな中、唯一グッと掛けたのがデカそう。
それほど走らず、重いだけと思いきや、
水面でエラ洗いを始めたのでスズキである。
これは慎重に寄せなければ! エラ洗いを3回もされたが、
その時には引き自体は弱く、あの小さな針ももってくれたので、
最後はなんとかタモ入れ成功!
上げてみると、… えぇ!-☆
その引きからは想像できない重さでタモの柄が曲がった。
釣り上げ成功!
あまりの大きさにびっくりした。
このサイズなら魚は格闘の末、上げた段階で弱っているが、
今回は、元気を残してタモに入ったのか、
魚に触れると猛烈に暴れられて、服にまで汚れを付けられた。


サイズはスズキで最大の 77.5cm 、 重さは 3.26kg

重さを測るのにてこずり、買い物袋2枚も破られた。
こちらはもったいないが、事情によりリリースした。

大雨の後に、こんな大物が来るとは、川でのコイ釣りとよく似ている。
環境変化で突堤内側に入っていたと思われる。

あ、時間がない、メバル狙いラスト…!
一回だけジグヘッドで魚を掛けたが、なぜか根に入りバラシ…。
これがメバルなら今日唯一のやつを。
これが最後。メバルは今回ゼロ。
明日仕事なので急いで帰った。
この「急いで」っていうのもまた疲れの元やねんけど。


持ち帰り釣果。
大雨、激濁り、環境最悪と言いながら、この写真だけ見たら、
何事もないいつもの平凡なアナゴとカサゴである。



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