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6/30(土)-7/1(日)
海-明石新波止 22:00-4:40

天気:曇り 大潮 気温:25℃
●釣り具:
@(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)2-2 (鈎)ジグヘッド#8 1.4g アオイソメ 引き釣り
B(糸)12 (タコジグ)ラバだま白 真下探り
●使用した餌: イワシの切り身、アオイソメ
●釣果: メバル … 14尾 ( 13.2cm-18.2cm ) A
カサゴ … 7尾 ( 16.2cm-23.1cm ) @
クロアナゴ … 1尾 ( 78.4cm 0.68kg ) @
コモンフグ … 1尾 ( 9.7cm ) A
合計23尾 [No.19]
行くとこ行くとこ雨を追いかけたような大変な釣行。
タコジグを3個買って、タコ狙いで小浜を目指して行ったが、
山科で記録的大雨のため断念して、
行先を垂水に変更。ここはまだ降った形跡はない。
現地で晩ご飯を食べていると、ここでまた南の強風からの雨。
風向きも天候も最悪で、行先を明石に変更。
やっと雨が止み、釣り開始できたのが22:00。
ここまで家を出てから7:30も経っており、すでにクタクタ。
ところが、場所がよかったのか、魚には恵まれ、
メバルは意外に大きなサイズで、アタリも頻繁。
真下のカサゴもサイズは大きめ。
南風に強い突堤の影の内向きで、これだけ魚影が濃いのはなかなかいい。
他の浮き釣りのメバル狙いの人も入れ食いの様子やった。
こちらは入れ食いとまではいかないものの、
数を稼ぎ、10尾を超え、大漁となった。
風が強く潮が動くとアタリが増し、風が止み穏やかになると、
釣りはしやすいが、アタリは減るという感じ。
どちらも揃うのは難しいようだ。
真下ではクロアナゴの78cmも上がり、かなりの重さ。
こちらはリリース。
朝一には、タコジグに変更し、少し探ってみたが、タコは釣れず。
暑くなる前に帰ったが、大漁のためクーラーボックスも重くなり、
移動疲れもあり、ヘトヘトで帰った。

苦労してたどり着いた予定外の場所で、結果的には大漁で吉!
18cmの型揃いのメバルが多く、肉厚。食べ応えあり!
3日かけて食べて疲れた体が回復。
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