6/2(土)-6/3(日)
海-垂水 22:30-4:30


天気:晴れ 中潮 気温:19℃

●釣り具: @(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
       A(糸)3-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 ブッコミ
       B(糸)2-2 (鈎)ジグヘッド#8 1.4g アオイソメ 引き釣り
●使用した餌: イワシの切り身、アオイソメ
●釣果:    メバル … 6尾 ( 14.2cm-24.1cm ) B
          カサゴ … 2尾 ( 14.5cm, 17.0cm ) B@
        マアナゴ … 3尾 ( 29.0cm-32.5cm ) A
     ショウサイフグ … 1尾 ( 14.0cm ) B
        ハオコゼ … 1尾 ( 9.8cm ) B

合計13尾 [No.15]


メバル狙い。
20:00-2:00が今日の釣りやすい潮流の向きなので、
早く行きたいところだが、疲れもあって結局釣り開始は22:30。
到着すると、初めは完全に海からの向かい風が強く吹き、波も荒れていた。
まず定番の真下仕掛けと投げで、イワシの切り身を仕掛けていると、
その間に風が丁度うまい具合に追い風に変わってきた。
23:00ぐらいからかな、ジグヘッドでメバル狙い開始。
しかし投げのイワシの切り身に反応が多く、忙しくして
なかなかジグヘッドに集中できず。
アナゴが連続3尾上がって来た。
ここで針飲み込みなので、この仕掛けは作り直さず、ジグヘッドに集中した。
投げは2:00から再開にしよう。

ジグヘッドで最初に釣れたのはフグ。
月が明るく上がって来たからかなぁ…。

ちょっと模様に見覚えがないフグなので、一応丁寧に写真を撮った。
後で調べて以前にマフグとしたフグ(下写真)

にも似ているが、今回のは胸ビレの後ろの斑紋が薄く、
尻ビレが白いのでショウサイフグとした。

月明かりが海面を照らすがアタリはあり、0:30までに3尾のメバルをゲット。
しかも意外に型がよかった。
しかしその後は苦戦。
食いが渋いのか、それとも流れの向きが原因か、強めの風か、
うまくアワせきれず、3連続でアワせ失敗している内にアタリまでなくなった。
やっとアワセ成功と思ったら、小さなカサゴやった。
メバルは1尾だけ頑張って追加して現在4尾。
このまま1:30には流れの向きが変わり、釣りづらくなってきた。

仕方なく、投げのイワシの切り身を再開して、腹ごしらえ休憩をした。
ジグヘッドも投げっぱなしにしていると、コレが付いていた。

いつもならハオコゼには興味ないけど、
あまりに綺麗にポーズをキメてくれるので、
こちらもそれに応えようと写真を撮り、ハオコゼのよい写真が撮れた。
今日は、フグやらハオコゼやら、たまに釣りから脱線…。
なぜか本命のメバルの写真は撮らず、ゲテモノはよく載る(笑)

釣り再開。
メバル4尾では悔しいので、そのままジグヘッドを続けていると、
小さなアタリからずっしりと重みのある引き!
これは結構な大物と、心配なのでタモ入れすると、24cmの良型メバルゲット!
まぁ24cmの魚で60cmのタモを使うなんて大層やな。。。
こんな月光でこのサイズがこんな距離で釣れるとは驚いた。
まだまだ行きたいが、流れ+横風でやり難い状況。
投げのイワシも最初と違って全くアタリがない。
とうとう空が明るくなり始めた。
このタイミングで潮の流れが止まったので粘っていると、
アタリが出て、アワせると、ドンっと衝撃がある重みが伝わり、
いきなり走り出した。ひょっとしてグレでも来たかと思った。
タモいるかもと思いながら丁寧に寄せて来ると、あれ??
意外に小さくなって来て?、上がって来たのはメバル。
いや、引きが強かったから期待しすぎただけ、実際は20cmUPでいいサイズ。
やや明るい空でまさかこのサイズはびっくりや。
それでつい、まだいけるかもと粘ったけど、これが最後であった。
今日はメバル6尾と数は少ないけど、型でボリュームあるからよかった。


アナゴはどうしたというほど前と違って小さいのが揃った。
真下はカサゴ1尾のみで反応は少なかった。



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