5/26(土)-5/27(日)
海-垂水 22:30-4:10


天気:晴れ 中潮 気温:18℃

●釣り具: @(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
       A(糸)2-2 (鈎)ジグヘッド#8 1.4g アオイソメ 引き釣り
●使用した餌: イワシの切り身、アオイソメ
●釣果: メバル … 8尾 ( 11.3cm, 15.2cm-18.1cm ) A
       カサゴ … 1尾 ( 24.6cm ) @

合計9尾 [No.14]


今日は風があまりなく温度も快適で釣り日和。垂水に遅めの釣行。
今回メバルが釣れたら会社の人に提供すると宣言しているのだが、
先に言ったら大体釣れないことが多いから心配。
月が明るいのが条件悪いのでどうなるか?

初めは流れが速いので、少し港内向きで釣り、
0:00に潮が止まるので、4:00まで外向きで狙う予定。

港内向きは釣れへんかなぁと思ったが、幸先よく18cmのメバルゲット。
月明かり関係なかったか!?
ところが後が続かず、ここではこの1尾のみ。
ここの海底は海藻が多く、釣りづらかった。

やはり0:00には潮が止まったので、漁港外側に移動。
ただ、こちらは横風になってしまっている。
またやり難いかも…。
仕掛けを投げると一投目からアタリがある。
結構なアタリだったが、糸がたわんでいるため3回目まで乗せられず、
ようやく4回目のアタリでゲット。
ここ魚影濃いーと思ったが、こっちも後が続かず…。
明るい船が通ってからアタリがない。
しかも潮が流れ出した。
いや、手前だけが流れていて、その先は流れていない。
これも糸がたわむのでやり難い。
今のところまだメバル2尾。
10尾ぐらいは釣りたいねんけど、やっぱり宣言なんかするからや…。

じりじりと釣り重ね、メバル4尾まで数を伸ばしたが、
まだまだ提供するには程遠い。
すでに2:30で、残り1:30で夜明け。
仕掛けを投げたら、流れに乗って僕も横歩き作戦で、アタリは数回来るも、
乗せられず、食いも渋くエサは徐々にかじられる状態。
他の釣り人も今日は渋いと言っていた。やっぱり月明かりかな。

すでに3:00を過ぎた頃か…。
ここで明るい月がようやく沈み、闇夜となった。最後のチャンス。
3:30のドタンバから、遠投したジグヘッドの沈降中にアタリが出た。
かなり大きなアワセでやっとこさ乗せて、続けて3尾ゲット!
最後のやつなんか釣り上げたらすぐ勝手に針外れてたから、
ぎりぎりのアワセやったな。
糸がたわんでると、ここまで大きく体いっぱいアワセないと掛からない。
そして、すぐに本チャンの速い潮が流れ出し、夜明けとなった。

なんとか最後には、メバルの持ち帰りは7尾となり、
家で食べる魚は少なくなるにしても、提供は可能な量に達した。
あの最後の3尾は大きかったなぁ。助かった。

ちなみにカサゴのデカいのは、真下のイワシの切り身で釣れたやつ。
真下はアタリ2回しかなかった。


持ち帰り釣果。



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