9/23(土)-9/24(日)
海-垂水 22:00-7:30


天気:曇り 中潮 気温:22℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)6 A:ヒイカ B:アジの切り身 真下
       A(糸)2-2 (エギ)アオリQ-RS 2.5号
       B(糸)3-#49 (ルアー)a:WAVY65S b:BAYSLASH90S
●使用した餌: ヒイカ, アジの切り身
●釣果:  カサゴ … 3尾 ( 15.1cmB-b, 17.8cm,20.3cm@-A )

合計3尾 [No.34]


今日は真下の仕掛けにお試しの餌、小さいイカの一匹掛けを試す。
アナゴとカサゴ以外、また、大物が来てほしいので、大きな餌。
アジも予備で買ったので、これも切り身で大きく付けた。
流れが速い内はルアーを投げ、0時前に潮が緩んだので、
真下に2本のイカ餌と、2本のアジの切り身を仕掛けた。
そのイカの方に勢いのあるアタリが来た。
大物か??
残念、大き目やけど20cmのカサゴだ。
アナゴもカサゴも捌くと胃にイカが入っていることがあるから、
仕方ない。
その後はアタリもなく、流れも出て来たので、ゆっくりパンを食べていると、
またイカの方にアタリが。
今度は、糸が出て行ってるので大物??
パンを咥えたままアワせに行くと、大物の引き!
でもこの引きはエイの引きと思われる。
100mほど横に走って行って、ようやく止まったので、
パンを咥えたままだがやっとパンの袋をポケットに入れることができた。
あまりの重さで寄せても走り、30分ほどの格闘で、目の前に白い影が
ゆらゆらと何度も姿を現したが、ここからが寄せられず、何回も潜られた。
おとなしくなってきたが、それでも寄せられない重さ。
これを寄せるには6号以上の糸が必要や…。
糸が風でだんだん絡まって来たからまずい。
またエイが沖に出て行った。
まだまだ格闘できたはずだが、
風の影響で、海に落ちた糸が、貝に引っかかってしまった。
もうアカン…、ここで引っ張られて切られた…。
相手は見えるところまで寄せてて、
トビエイの幅80cm20kgクラスと分かっているので、
タモでも掬えないから逃げられても仕方ないんやけど、
掛けたら獲りたいので残念!
その後は、流れがピタっと止まったが、アタリもなぜかなく、
イワシの切り身ではあんなに釣れるのに、
他の餌では反応が少ない。
エギも合間に投げて、こちらが放置しているスキにアタリがあったようだが、
すでに遅く、エギに噛み跡あり。
これが唯一の変化で、イカも釣れなかった。
周りも、イカはダメやったみたい。
朝にはまたルアーで粘ったが、ダメやった。
一回、30cmのツバス、50cmのセイゴを見たけど、
太陽が昇ったら、姿を消した。
餌はお試しとはいえ、釣果が寂しい。
それでもまたイカ餌試してみようと思う。



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