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4/22(土)-4/23(日)
海-垂水 19:40-4:40

天気:晴れ 若潮 気温:11℃
●釣り具:
@(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3 イワシの身 真下
A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)5 ユムシ ブッコミ
B(糸)2 (鈎)ジグヘッド#8 1.4g アオイソメ 引き釣り
●使用した餌: イワシの切り身、アオイソメ、ユムシ
●釣果: カサゴ … 2尾 ( 12.6cm, 19.9cm ) @
メバル … 6尾 ( 13.0cm-19.3cm ) B
マアナゴ … 1尾 ( 55.5cm ) @
合計9尾 [No.11]

先週の悔しさで、初めてのジグヘッドにチャレンジ!
釣具屋の、メバル、アジコーナーに置いてある、
ジグヘッドの所に張り付いて、迷うこと15分。
やっと2種類を購入。
これがいいかは分からんけど、1.4gと0.7gの重さにしてみた。
針の形、大きさも吟味したつもりだ。
ただし、ワームを付けるワケではなく、アオイソメで。
釣り場に到着し、
真下にイワシの切り身を仕掛け終わったら、初めてジグヘッドを投げた。
糸とジグヘッドのみのシンプルな仕掛けなので、意外と飛んだ。
手釣り向きである。
タナが分からんけど、つい底付近まで沈めてしまう。
どうやら40秒ほどかかるようだ。
流れが速い内は、何も釣れなかったが、
潮止まり時に、アタリがあった。
底付近をゆっくり動かしている時が多かった。
不思議なことに、アタリがあってアワせると、ほとんどヒットした。
釣りやすい!
ハリスも直結で太い糸を結んでいるにも関わらず、警戒なく食いつき、
さらには、アワセが遅いと、奥まで飲み込むやつまで。
今まで、メバルは浮いているので手釣りで釣るのが難しく、
エサの先だけかじってヒットしない繊細な印象で、
太い糸では釣れないと思っていた。
ジグヘッドのような違和感のある錘付きの針を、
そのまま食うとは、びっくりした。
動く餌では、性質が変わるようで、勉強になった。
今までジグヘッドは、警戒されると思い、使っていなかった。
今回のことで、見方は180度変わった!
可能性が広がった気がした。
この場所としては最高のメバル6尾をゲット!
流れが速くなると、また釣れなくなったが、満足。
先週の悔しさがバネになった。
最近真下のアナゴとカサゴは少なくなった。
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