12/17(土)-12/18(日)
海-淡路島 17:40-21:20 移動 22:40-0:40


天気:晴れ 中潮 気温:10℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
       A(糸)3 (エギ)3.5号 エギ王K-HF
       B(糸)2-1 (鈎)管付チヌ(黒)1 アオイソメ 引き釣り
●使用した餌: イワシの切り身、アオイソメ
●釣果:  カサゴ … 8尾 ( 15.4cm-22.2cm ) @
      マアナゴ … 2尾 ( 44.1cm, 52.1cm ) @
     クロアナゴ … 3尾 ( 65.0cm, 75.0cm, 89.0cm1.18kg ) @
       ムラソイ … 1尾 ( 19.9cm ) @
    ヨロイメバル … 1尾 ( 12.7cm ) @
       ゴンズイ … 1尾 ( 19.8cm ) @
        マダイ … 2尾 ( 12.5cm, 13.3cm ) B
     コモンフグ … 1尾 ( 10.5cm ) B

合計19尾 [No.46]


3人で淡路島へ。
瀬戸内海側は、向かい風になりそうなので、
まず大阪湾側のポイントからスタート。
こちらは風もなく、あまり寒くなく、やり易かった。
真下に4本のイワシの切り身を仕掛けてからエギを投げた。
墨跡があるのでいそうだが、そのうちすぐに真下でアタリが頻繁になり、
エギはほとんどできていない。
やはり初めはカサゴから。
隣では、ワームで大きなアジが上がったところだったが、
こちらも真下で大物がヒットした模様。
大きな根魚かも、と思ったが、照らすと、
見たことがないほど大きなアナゴが暴れていた。
アナゴと言えども重いのでタモで掬ってもらった。
そうか…。クロアナゴの方であった。
測ると、最高サイズの89cmで、重さも1kgオーバー。
これはさすがにデカイ。


写真もしっかり撮った。
その後は、クロアナゴが匂いを嗅ぎつけたか、4回もヒットして、
3尾も上がって来た。だんだんサイズは小さくなったが、
こんなんが多いと、真下の魚は逃げそう。
それでもアタリは多く、カサゴは大き目のが多く上がり、7尾の釣果。
最後は、ゴンズイが上がって来た。
一応メバルも釣りたいので、釣具屋で買って来たアオイソメで、
中層を狙ったが、アタリがあるのに乗らず、悔しく投げ返していると、
やっと掛かり、上がって来たのは? こっちか…
通りで掛からないはずやわ。小さいフグの仕業だった。
釣友も、メバルがあまり釣れないということで、移動することになった。

今度は、瀬戸内海側へ。
やや風があったが、場所を少し変えると、あまり風が気にならない所に到着。
ここで、また真下にイワシの切り身を3セット仕掛け、
手持ちで中層のメバル狙い。
真下に落とすといきなり小さなカサゴが釣れたが、なんか違うような。
ムラソイ、ハオコゼ、カサゴの中間生物のような魚で、
どうもいつも見ているカサゴではないと思った。
リリースサイズなので、一応写真を撮っておいて後で調べようと思う。


この魚。ちょっとカサゴではない印象。
後で調べると、交雑種ではなく、
「ヨロイメバル」という種類であることが分かった。
だからムラソイにも似た印象を受けたワケやなぁ。
分かってすっきりした。

その後は、ムラソイ、カサゴ、そして、マアナゴも釣れた。
やっと真下が落ち着いて、手持ちのメバル狙いに集中。
しかし、またアタリはあるが、乗らない。
底まで完全に沈めると、マダイの子(チャリコ)が釣れた。
帰る時間まで、しっかり粘ったが、結局、アタリを最後までモノにできず、
メバルはゼロ。もしかしたらまたフグやったんかもしれんけど。
釣友は、小さいメバル、大き目のカサゴ、20cmほどのチヌが釣れた。
チヌは羨ましかった。

僕は、種類がかなり多い(外道豊富な)釣りとなった。
クロアナゴの引きごたえはよかった。
今日も車ありがとうございました。


持ち帰り釣果。



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