10/9(日)-10/10(月)
海-神戸 18:10-5:50


天気:晴れ 小潮 気温:18℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
       A(糸)2 (エギ)アオリQエースラトル 2.5号 引き釣り
       B(糸)3 (エギ)アオリQエースラトル 3.0号 引き釣り
       C(糸)3-#49 (鈎)チヌ4 イワシの身 引き釣り
       D(糸)3-#49 (ルアー)ワインド15g白+発行棒 引き釣り
       E(糸)3-#49 (ルアー)FlashMinnow 引き釣り
       F(糸)3-#49 (ルアー)WAVY65S 引き釣り
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果:   カサゴ … 8尾 ( 14.1cm-18.9cm ) @
       マアナゴ … 2尾 ( 41.8cm, 45.3cm ) @
       クロアナゴ … 1尾 ( 55.0cm ) @
         タチウオ … 2尾 ( 61.5cm, 72.2cm ) F

合計13尾 [No.37]


今日は流れが穏やかな小潮なので、チャンス。
イカとタチウオを釣るため、エギを買い、初めてワインドも買った。

まずは、いつも通り真下に4本イワシの切り身を仕掛けておいて、
手持ちでエギを投げた。
しかし相変わらず釣れないモードなのか、根掛かりはするが、
イカは釣れない。
そんな中、20時ぐらいから、周りは餌釣りでタチウオが上がり出した。
それを見て、初めてのワインドにチェンジ。
中層をしゃくりながら引いてくる、を繰り返すものの、
アタリらしき感覚はなし。
隣は5本ぐらいタチウオを釣って帰って行った。
それだけ釣れたらいいやろうなぁ…。
またエギに戻る。
やっぱり釣れない…。
真夜中、流れが速くなったので、またワインド。
やっぱり釣れない…。
ところが、劇的チャンスが来た。
先々週同様にイワシの群れと一緒にタチウオが暴れ出した。
しかも際表層で。
ワインドを上層で動かした。
明らかにいるのは分かっているが、なぜかアタリはない。
参ったなぁ、こんな時合は短いやろうから、なんとかしたい。
イワシの群れが来たら、急に真下の仕掛けまでアタリがラッシュで、
カサゴがポンポンと釣れた。
イワシの群れが、全ての活性を上げている。
タチウオにはイワシの1尾掛けも考えたが、それやと前と同じなので、
イワシカラーのミノーを使ってみた。
これを投げて、ただ引いていると、まさかのガツン!と衝撃から、いきなりのヒット。
おぉ、やっぱりタチウオやったか!今年初ゲット!
なんとか釣れたが、ルアーの扱いに慣れていないので、針が刺さってしまった。
この調子でバンバン釣りたいが、イワシの群れは去り、
ワサワサした水面も静かになった。
しかし、足元でまさかの2尾目追加。
その後はアタリがなくなった。
朝方にやっとアタリはあったが、乗らなかった。
イカの方はここでも釣れなかったので、もうビギナーズラックサービスは終了か…。
真下では、たまではあるが、コンスタントに釣れて、
いつも通りアナゴとカサゴのボーズ逃れ。
今回はタチウオ2尾があるからよかった。



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