9/10(土)-9/11(日)
海-神戸 19:10-6:50


天気:曇り 長潮 気温:24℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
       A(糸)2 (エギ)アオリQ-RS 2号 引き釣り
       B(糸)2 (エギ)パタパタQ 2.5号 引き釣り
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果:   カサゴ … 6尾 ( 13.8cm-17.8cm ) @
       マアナゴ … 1尾 ( 46.3cm164g ) @
     ケンサキイカ … 1杯 ( 外套長 11.7cm59g ) A
       アオリイカ … 5杯 ( 外套長 10.8-13.1cm138g ) AB

合計7尾 + イカ6杯 [No.33]


今回もエギを投げてイカを狙う。
前回の場所は、風が強い予報なので、久々にこちらに戻って来た。
北風なので、ここなら建物の後ろで逃げられる。
流れが速い場所なので、自信はないが、今日は小潮近くなので、いけると思う。

着くと、前の場所ほど混んでおらず、助かった。自由に投げられそう。
流れはやっぱりあるので、遠くに投げるとすぐ糸が横を向く。
流れがある内は、近くに投げて、底まで届くようにした。
今が時合と思い、晩ご飯を後回しにして投げていると、
ケンサキイカをゲット!
この場所でも釣ることができたのが嬉しい。
これで安心やけど、まだご飯を食べずに投げ続けていると、
魚のようなアタリで、その後、結構引きを感じたり、ピクっとするような感覚。
これを上げると、初アオリイカであった。
小さいけど、墨の量が多い。
手釣りでも、エギを投げたら意外と釣れるんやなぁ。楽しい!

やっと晩御飯を食べた。
ここから、真下にはイワシの切り身を3つ仕掛け、
手持ちでまたエギを投げ続けた。
流れが止まったので、今がチャンス! 遠くに投げても流れない。
なかなか釣れない中、遠くに沈んだところで、イカが乗っていた。
またアオリイカ。
その後は流れが逆向きとなり、全く釣れなくなった。
真下の仕掛けも反応なし。

ところが、遅い時間にやって来たイカ釣り師が、
僕の隣30mで、いい音を立てて、次々にアオリイカを釣り上げていた。
3時間弱で7杯は釣ってたかな。
その時間、僕には全く釣れなかった。
これが、腕の差か。
あの竿の音の感じに合わせて、見よう見まねで僕も手でエギを操作。
あとはタナ、飛距離、ポイントもあるかな…。

流れの向きが変わるまでは、全くダメで、2時と5時、6時でやっとアオリイカを追加。
腕の吸盤一本で上がって来るのもいて、スリリング。
たまに、魚のアタリのような感覚が伝わったけど、アレがイカパンチかぁ。
5時頃に釣れたイカは、イカパンチの後、もうひと引きして止めたら乗ってた。
11時間もエギを投げたため、肩もこって、いつもと違うところが疲れた。
粘りに粘って、なんとかイカを6杯ゲット!
腕はないので、ここは時間を長くして稼いだw

真下の仕掛けは、2時にようやく魚が動き出したようで、アナゴとカサゴが釣れ、
明るくなり、5:30-6:00は、突然どうしたという活性になり、
カサゴがアタリまくった。
サイズは小さかった。
この仕掛けは、手持ちで本命が釣れなくても、ボーナスとなるありがたい仕掛け。
そのボーナスも今日は2時までダメやったけど、
イカが先に釣れてたから余裕があってよかった。


エギを投げ始めたら、今まではなかったイカの釣果写真。
エギで僕にもこんなに釣れるとは思ってなかったので、ハマりそう。
家族もイカは喜ぶし、やはり美味しかった。



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