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9/2(金)-9/3(土)
海-明石 0:10-6:30

天気:晴れ 大潮 気温:24℃
●釣り具:
@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)4-#49 (鈎)チヌ4 イワシの身 引き釣り
B(糸)4 (タコエギ)タコやん3号 引き釣り
C(糸)2 (エギ)アオリQ-RS 2号 引き釣り
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果: カサゴ … 3尾 ( 24.1cm238g, 26.2cm345g, 26.9cm332g ) @
ケンサキイカ … 4杯 ( 外套長 7.2-15.0cm108g ) C
合計3尾 + イカ4杯 [No.32]
台風が発生したため、急遽金曜日の夜から出発。
遅くなったので時間はないが、今しかないと思い、
エギとタコエギとタチウオ仕掛けを買った。
2週間前にかなりイカが釣れていたようなので、それにあやかろうと。
到着すると、こんな平日の夜中でも人がずらりと並んでいた。
今回は、風が弱く、釣りやすそうでよかった。
どうもあんまり釣れてないようなことを言っているエギンガー達。
まずはいつも通り真下にイワシの切り身を仕掛け、
手持ちは、早速エギを投げてみた。
追い風なのでよく飛ぶ。
エギには沈下速度が書いてあり、タナまで時間をカウントするんだとか。
一応20秒待って、引いてみると、いきなり抵抗があるんですが。。。
引き寄せてくると、水面でプシューっと水しぶき。これがイカの感じか。
一投目から釣り上げた。人生初のイカゲット。
ほんまに釣れるとは。。。
気を付けないと、墨を掛けられるらしいので、慎重に扱った。
これは、ビギナーズラックであり、
最初いい気にさせてハマらせるつもりに違いない!
と、決まっていたかのようにつぶやく。
エギの針は返しがないので、バレるとか、
あの針で刺さるのかとか思ってたけど、
使ってみると、かなり鋭利で、うまいこと刺さるものでした。
その後も、定期的に釣れて楽しめた。
しゃくって、止めるとか想像してやっていたが、動かし方や、
乗った瞬間とか、イカパンチなども、あまり分からなかった。
一番大きいやつだけは、止めていた時にグーンと引っ張られたのが分かった。
しかもイカは泳いだら結構引くなぁ。
1時間半後にはイカは釣れなくなった。
真下仕掛けもアタリがなかったが、夜中に突然アタリ出し、
連続して同場所の仕掛けで2尾釣れた。しかもデカいやつ。
その後、またアタリなし。
3時ぐらいから、手持ちを、タチウオの引き釣りに変えた。
でもここは今のところ釣れた情報はない。
一応アタリが来て、かなり重みがあったので、タチウオいるかも!と思ったが、
水面でプシューっというので、これにもイカが食いついたようだ。
この針では掛からない。
朝になり、今度は手持ちをタコエギに変更。
これに期待して太陽が出ても粘ったが、反応はなかった。
真下仕掛けは朝一にも大きなカサゴを追加した。
手持ちで他を狙いつつ、真下でボーナスが付いてくるのでイイ!
エギとタコエギ、新たな分野でまた楽しめそうです!

カサゴは3尾と少ないようだが、デカいのでボリューム満点。
ケンサキイカは食べたことがなかったが、
新感覚のコリコリ感と、あっさりしながらも噛んでからのうま味、最高。
こんな旨いイカは食べたことがなかった。
やっぱりスーパーのとは違うな。
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