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8/20(土)-8/21(日)
海-明石 18:30-6:20

天気:晴れ 中潮 気温:28℃
●釣り具:
@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)2 イワシの身 ブッコミ
B(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)2 イワシの身 ブッコミ
C(糸)6-4 (鈎)管付チヌ(黒)7 イワシの身+ルアー 真下
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果: カサゴ … 6尾 ( 12.8cm-25.8cm302g, 31.3cm657g ) @C
マアナゴ … 2尾 ( 31.5cm, 35.2cm ) @B
タケノコメバル … 1尾 ( 17.0cm ) @
合計9尾 [No.30]
会社のバーベキューで焼く魚調達最終日!
ここでアナゴをバンバン釣るしかない。
遠慮しません! 本気!
ここなら今年6月でも釣れてるのでいけるでしょう!
風は風速5mのち3mとあり、厳しいが、真下でも釣れると思う。
到着するや、考えられない風が吹いているではありませんかー。
5m? いやちょっと待ってや、えー、ちゃう!これは7,8mや。。。
ちょっとやばいかも。
真下仕掛けを仕掛けたが、風で倒れる、動く、あかーん!
まずは手始めに、まだ明るい時間なので、真下でタコ狙ってみよう。
タコは釣れへんけど、なぜかカサゴ20cmが上がって来た。
暗くなって、真下仕掛けが風で飛ぶのを我慢しながらやった。
今回倒れたのは、魚やーとアワせると、おぉ、大きなアナゴっぽい。
ところが違う。魚の形で、重たいので抜き上げ厳禁! タケノコメバルか?
風のため、油断しており、タモを組み立てていなかった。
まだカバンの中や!
引っ張りつつ、カバンからゴソゴソ出して、
糸持ちながら、何とか組み立て、タモ入れ成功ー。
ありゃあ。。。 これはたまげた!

上がって来たのは、なんとまたまたビッグなカサゴ!
その時は見た目は30cmないと思ったが、朝になって測ると31cmもある、
奇跡的な一尾!
前の29cmでも度肝を抜かれたが、それをも凌ぎ、30cm超えたぁ!
重さは657gで、カサゴ20cmが4尾分。桁違いなのだ!
いるんやなぁ、こんな場所に。
次に上がったのもカサゴで、これは25.8cmだが、十分デカイです!
でもさっきのがあって小さく見えた。
その後は釣れなくなり、風との闘いに。
仕掛けが動いたらほぼ風のせいやな。
なんてったって、狙いはバーベキューで焼くアナゴなので、
カサゴばっかり釣れても喜べない日なのだ。
何とかブッコミでアナゴ狙いを試みるが、風が強く、
回収したら絡む。はい仕掛けパー。
そんな中、アタリは2回だけあったが、掛けられなかった。
夜中1時に、ようやく風速3mに回復。
なんとか絡まず投げられる快適風に変わった。
あと3時間で、バッカバカ釣りたいが、アタリがない。
やっぱりどこともアナゴが少ない年周りなのか。
そんな中、やっとバシっとアワセが決まり、小さいアナゴを手に入れた。
立て続けに真下でヒットしたのもアナゴ。
これで2尾だが続かない。
また真下はカサゴ(小)と、タケノコメバル(小)が来た。
次は真下でタコがヒット。
うーん、今2:30なんやけど、この時間、アナゴに大事な貴重な時間ちゃうか?
と葛藤しながらも、慎重に待つ。
タコが動いた、今や! と思いっきり引く。
ベコべコっと吸盤が離れたような感覚があるが、
へばり付いたままで、さらに岩穴に入った感覚で、アウト!
あぁ、しゃーない、急いでアナゴ釣りに戻る。
アタリはない。
結局朝になってしまった。
本気でアナゴ釣りしてこれっぽっちか…。
狙うとアカンねん!
朝一には、また真下のタコを狙ってみるが、反応なし。
これにて終了した。
周りは、夜は、イカ釣り師が等間隔にびっしり並んでおり、
ケンサキイカが1人3〜5杯釣れてる模様。
ちょっと手釣りでエギ投げてみたいぐらいやな。
真下でヒットもあるとか聞こえたしな。
朝には、タコエギを投げた人に、一投目でいきなりいいサイズが上がる。
それをチラっと羨ましそうに見る。
タコエギも投げてみたくなった。

このカサゴは怪物級で、比較する他の魚が小さく見えてしまう。
まだ死後硬直もしていない新鮮な状態で持って帰れた。
バーベキューで焼くアナゴは残念、この細いの2尾だけ。
5切れに切り分けた。
止むおえず、カサゴも切り身にして持って行くことにした。
どんな味かは分からんが、ウナギのたれをかけるつもり。
超BIGカサゴは、半分家で味見したが、
今までのカサゴでは考えられない脂の乗り具合であり、
大味にもならず、旨い! これはバーベキューでも問題なしかと。
それプラス、7/16のタコも解凍して持って行くつもりで、
これも家で一切れ味見した結果、甘味もあり、旨かった!
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