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7/29(金)-7/30(土)
海-福井 21:30-6:40 移動 8:00-9:30

天気:晴れ 長潮 気温:26℃
●釣り具:
@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)3 イワシの身 ブッコミ
B(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)1 イワシの身 ブッコミ
C(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3 イワシの身 引き釣り
D(糸)6-4 (鈎)トリプルフック+ルアー 真下
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果: カサゴ … 8尾 ( 15.9cm-22.8cm ) @
シロギス … 2尾 ( 10.5cm, 23.6cm ) AB
ダイナンギンポ … 1尾 ( 28.5cm ) @
マアジ … 1尾 ( 11.4cm ) C
合計12尾 [No.26]
会社終わり、車に乗せてもらい2人で釣行。
新しい場所に到着し、誰もいない長い突堤の先端で開始。
水深は、真下で2.5m-3m、投げて4mぐらいと、沖に出ている割には浅かった。
タコ狙いだが、根掛かりが多く、釣りづらいとのこと。
僕は、いつもの真下仕掛けを4本仕掛けると、次々にアタリがあり忙しく、
餌の交換、仕掛けの作り直しに手を取られ、タコ狙いになかなか移行できず。
カニのアタリで餌を取られるケースも多い。
カサゴはどこでもいるようで、バンバン釣れた。
さらに大物が来たが、足元が空洞のようで、
ファイトで逃げ込まれ、更に貝に糸が挟まり、身動き取れず。
結果、粘ったが逃した。
次は、先端から投げて仕掛けを放置した。
こちらは根掛かりがきつく、2回も針が曲がってしまった。
内向きに投げると、根掛かりはなく快適だった。
他には、中層引き釣りもやったが反応なし。
内側に投げた仕掛けが勢いよくアタったが、これは掛け損じ。
針が大きいのかと思い、小さくすると、
また同じようなアタリがあり、やっと乗った。
小さなアナゴのような引きで、水面でも長いのが光ったので、
丁寧なファイトをしないで上げたが、
なんと、大きなシロギスが暴れていた!
しかもすでに針が外れており、極めて危険な状態だった。
強引に上げて正解やったな。
そしてすぐに朝になった。
合間にはタコも狙って、手持ちでルアーを揺らしていたが、
朝から特に本格的に始動。しかし何も起こらなかった。
太陽が出て海の中がよく見えるようになると、結構チヌがいた。
真下は意外と砂と石で、あまり根掛かりする感じではなかった。
結局タコは誰も釣れなかった。

この場所での持ち帰り釣果。
このままではタコボーズなので
7/9の実績場所に移動して、ほんの少しルアーを揺らすことに。

かなり釣れてるようで、今日も近くでタコを釣り上げるのを見たらしい。
友人は、最後に、タコジグが根掛かりして糸を切ったが、
根が動いたらしく、最後の最後にタコやったかもしれない。
僕は何も起こらず、これにて終了。
車ありがとうございました。
今日は、タコ狙いと言いながらも、
他の色々な仕掛けを試していたので、その世話の方が多かった。
江戸前のギンポの天ぷらは最高ということで、リベンジしたが、
今回もやっぱり味は普通やった。
キスの天ぷらは最高でした!
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