7/16(土)-7/17(日)
海-福井 19:50-5:20


天気:曇り 中潮 気温:26℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
       A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)3 イワシの身 ブッコミ
       B(糸)6-5 (鈎)管付チヌ(黒)7 イワシの身+ルアー 真下
       C(糸)6 (鈎)トリプルフック大+ルアー 真下
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果:   カサゴ … 3尾 ( 15.0cm, 18.3cm, 20.5cm ) @
        マアナゴ … 2尾 ( 36.1cm, 46.6cm ) @
         マダコ … 2杯 ( 103g, 665g ) @C

合計5尾 + タコ2杯 [No.24]


目標、タコ5匹。
幸い今週も雨はぎりぎり当たらず釣行できた。
いつも通り真下にイワシを4本、投げ1本仕掛けてから、
手持ちで真下をトントン探った。
前のようにバンバンと乗ると期待してやったが、
今回は、全く変化なし。夜はダメ?

初め真下のイワシではカサゴがバタバタと釣れ、
次はアナゴという感じで順番に釣れて来た。
22時以降は、アタリがピタリと止まった。

手持ちタコ狙いは、変化がなく2時間もしたら気持ちも疲れてきた。
メバルもやりたいな…、イワシを動かしてアコウもいいな…てな感じに。
アタリが止まった真下のイワシを1時間に一回ぐらい点検すると、
餌が取られ始めた。
遅い時間に、やっと置いている仕掛けが倒れた。
これを確認すると、なんとタコが乗っていた。
さっきからタコが餌を食べていたのか?
かなり動くタコであったが、簡単に外れてしまった。
さっきからトントンとタコを探っているのに、
今回は、なぜか真下の放置した方に来たから不思議だ。

でも、まだそこにタコはいると思い、
ルアーの方をピンポイントに落として誘ってみると、すぐ乗った!
しかし、針掛かりせず。
結局、ルアー本体に大きなトリプルフックを付けた仕掛けに変えた。
これでまたその付近を狙った。
少し時間が空いたが、また乗った!
さっきから同じタコやと思うけど、何度も来てくれてありがたい。
今度は当然がっつりと掛かった。
しかも針が大きいので力を入れても身切れしにくいと思い、力強く引いてみると、
すんなりと浮いて、ネットイン!
結構大きくてうれしい。

そしてその直後、イワシの切り身を落とした瞬間にまたタコが乗った。
これはルアーではない方の仕掛け。
このタコは、なかなか動かず、剥がれないので、慎重に待った。
掛かったのが1時頃で、それから、まだか?というぐらい粘った。
ルアーを近くに落として誘って浮かせる作戦もしたが、全く反応なし。
もう朝になるで…という頃、やっと軽くなった。
えぇ、バレた?というぐらい軽いが、付いていたのは、
超ミニサイズのタコ!!
もう3時過ぎ。。 2時間も格闘して、正体コレ???
大物と思っていただけに…。
このため、その時間全く魚も釣っていない。
しかも格闘中の無防備な手は、
ヌカカという凶暴な吸血生物に刺されまくってしまった。

あぁ、強引にでも剥がせるサイズだけにがっかり。
でもタコはタコなのでまぁ良し。
すぐに朝になってしまった。
朝一もルアーでタコを狙っていると、とうとう根掛かり。
3匹分活躍したルアーを失った。
結局前と違って朝はタコは釣れず、結果2匹止まり。
アオイソメも持って来ていたが、タコ狙いに時間を使ったので使用せず。

今回は、網が細かく丈夫なスカリを買って来たので、
そこに魚、タコを入れてキープしていた。
アナゴや小さいタコも逃げ出さなかったので、
これからの徹夜釣行でも鮮度よく持ち帰りできそうだ。


タコ2杯で、魚は少なくなった。

帰り道、サル2頭と遭遇。あんな堂々と歩くサルは初めて見た。
バテバテで帰宅。
日本海やからか、ヌカカには最近毎週刺されてしまう。
後の平日頃には、最悪に痒い。



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