|
6/18(土)-6/19(日)
海-福井 19:30-5:10

天気:晴れ 中潮 気温:22℃
●釣り具:
@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)1 イワシの身,アオイソメ ブッコミ
B(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)2 イワシの身 引き釣り
C(糸)2-1 (鈎)管付チヌ(黒)1 アオイソメ 引き釣り
●使用した餌: イワシの切り身、アオイソメ
●釣果: カサゴ … 9尾 ( 14.3cm-18.7cm ) @B
メバル … 2尾 ( 13.8cm,16.5cm ) C
マアナゴ … 1尾 ( 31.2cm ) @
ダイナンギンポ… 4尾 ( 22.2cm-29.1cm ) @
マダコ … 1杯 ( 1656g ) A-イワシの切り身
合計16尾 + タコ1杯 [No.21]
今回も遠足気分で初めての場所を目指した。
やっぱり日本海の景色は、のどかで落ち着く。
タコとアコウが釣りたい。
到着してみると、思ったよりも小さな漁港で、水深が浅い。
2mほどしかない。
先端が取れることが前提であったが、意外にも人がいて、
夜になっても空かなかった。
突堤中央付近で開始。
入れると同時にアタリがあり、初めの内からガシラとギンポ?が入れ食い。
場荒れはしてないのかな。
ギンポみたいな魚は、新種なので、写真を撮った。

後で調べると、この魚は、江戸前天ぷらのギンポではなく、
ダイナンギンポと言うようだ。29.1cmあった。
この魚、天ぷらにして味見したが、味がないあっさりした魚であった。
本物のギンポなら、もっとおいしかったかもしれない。
その後は、アタリの頻度が減ってきたが、
手持ちの投げた仕掛けで、妙な感覚。
引いてみると、根掛かり。
これはタコかもしれないと、緩めてから引いてみると、
あっさり引っ張れた。しかもなにやら重たいではないか!
タコの可能性があるので、引っ張りながら、遠くに置いていたタモを取って来て、
あと少しの所まで引くと、魚のように引いた!
え?魚? と思ったが、
水面近くで、ひっくり返ったタコが、大きな花を咲かすように開くのが見えた!
デカっ!!
その花の大きさにびっくりして、急いでタモを突っ込んだ。
取り込み成功!
これは嬉しい大ダコです!
キスでも釣ろうと思って小さい針を付けていたので、こんなんでよく釣れてくれた!
タモも、先に組み立てといてよかった。
気が付けばクーラーがかなり重たい。
1.2kgぐらいかと思ったが、後で家で測ると、1656gあり、最大級であった。
その後、先端が空いたので、移動。
と言っても、50mしかない突堤なので、20m移動しただけ。
移動後は、先端ですぐにガシラが釣れたが、その後は沈黙。
水深も変わらず2mほど。
ちょっと手持ちは、新しい方式でアコウを狙ってみようと思い、
イワシの切り身を遠くに投げて、ルアーのように引いてくるのをやってみた。
メバルではアオイソメやけど、そのイワシの切り身バージョン。
真下ではアタリが止まっていたが、この方法で、魚を追加できた!
しかし、アコウではなく、ガシラ3匹。
今度は、メバル狙いで、アオイソメの引き釣り。
ここはさすがにいないか、と思ったが、アタリがあった。
フグの可能性もあるけど、メバルいるかも。
そして、メバルもゲット!
最終的に、メバルは2匹釣れた。
意外とメバルって、どこにでもいたんやなぁ。
ここで朝になった。
最後は、アオイソメを投げて、キスでも釣ろうと思ったが、残念。
追加できず。さすがに欲張りすぎやな。
帰り道は、クーラーボックスが重たすぎてバテバテ。
しかも鮮度のため、更に1kgの氷を追加してヘトヘト。

本日釣果。 から揚げ、天ぷら、他
日曜日の晩から、即行たんぱく質、エネルギーを補充!!
【 釣行記2016のTOPへ 】

TOP PAGE へ
|