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6/11(土)-6/12(日)
海-福井 19:40-4:50

天気:晴れ 小潮 気温:23℃
●釣り具:
@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)2 イワシの身,アオイソメ ブッコミ
B(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)1 アオイソメ ブッコミ
C(糸)2-1 (鈎)管付チヌ(黒)1 アオイソメ 引き釣り
●使用した餌: イワシの切り身、アオイソメ
●釣果: カサゴ … 2尾 ( 14.6cm-18.1cm ) @
メバル … 1尾 ( 17.5cm ) C
マダイ … 2尾 ( 14.2cm-15.4cm ) BC
クサフグ … 4尾 ( 12.8cm-15.9cm ) AB
合計9尾 [No.20]
場所を変えて、日本海へ
タコ、アコウを釣りたく釣行。
着くと、なんと、立ち入り禁止となり、思いっきり柵があった。
これは残念…。
しぶしぶ、その近くの小さな波止で釣り開始。
人も多いけど釣れるかな。
真下では初めだけ、ポンポンとカサゴが釣れたが、
その後は、カニが悪さをするのみ。
外向きは、浅い綺麗な砂底で、キスが多いポイントのようだが、
残念ながら、アタリはフグばっかり。
その後は、最近やってるメバル狙いで、がんばってみた。
ここにはあんまりいないと思うけど、
船が通ったと同時に、ドーンとアタリがあり、上がって来たのは?
小ダイ(チャリコ)であった。
なかなかアタリがないが、粘っていると、
夜中1時頃に、違和感でアワすと、ゴンっと乗った!
と同時に、糸が底に引っ張られて、夜光虫で光る筋。
なんか瀬戸内のメバルと同じラストの引き方。
ひょっとして!と期待しながら、上がって来たのは、ラッキー☆
ほんまにメバルです!! こんな砂地でも釣れた。
このやり方で日本海でもいけたのは嬉しかった。
その後は、アタリは多くなったが釣れず、餌がいつも半分に。
アタリ方は、引いている途中に藻でも当たったような感覚。
ただし、クラゲが相当浮いていたので、それもあるかな…。
時合は2時間ぐらいやったんかな。その後はアタリなし。
風も強めに吹いたので、アワせにくかった。
朝方には、またキスが釣れそうなので、アオイソメで遠くに投げた。
薄明るくなると、またフグが目を覚まし、鳴きながら上がって来た。
朝のラスト、ドカーンと引く大アタリがあったので、
これはキスや!とぐいぐい回収したが、残念! 小ダイでした。
小さいのばっかりで狙いのタコとアコウは釣れなかった。
あの場所に行けてたらなぁ。
でも朝になって、場所がよく見えるようになると、いいポイントにも見えた。

なんとか一食分だけはキープした。
から揚げで頂き、水が綺麗なこともあり、抜群の味で体力回復できた。
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