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5/8(日)
海-明石 18:40-21:40

天気:曇り 大潮 気温:17℃
●釣り具:
@(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3 イワシの身 真下
A(糸)2-1 (鈎)フナ6 イシゴカイ 引き釣り
●使用した餌: イワシの切り身、イシゴカイ
●釣果: カサゴ … 2尾 ( 18.3cm, 22.4cm ) @
メバル … 5尾 ( 12.0cm-19.1cm ) A
タケノコメバル … 1尾 ( 25.5cm ) @
合計8尾 [No.15]
今回もイシゴカイを買って、メバル狙いをする予定。
少し明るい時間に着き、真下に2セットのイワシの切り身を仕掛けた。
薄暗くなると、肌寒い風が吹いたので、上着を着ていると、
その途中でいきなり糸巻が回転。大アタリ。
服も中途半端ながらアワせると、ものすごい引きで突っ込み、
どんどん引っ張られた。
やばい、タモセットしてない。
タケノコメバルの更に大物?
いや、それにしては引き方が違う。
前の藻の中に突っ込んで行ったため、前に引っ張られたように感じたが、
最後、引っ張ってみると、かなり横に行かれてて、
テトラに潜られてしまっていた。
しかもその手前に釣り人がいて仕掛けを投げた。
やばいと、強めに引いてみると、バラシ…。
正体だけでも知りたかった。
暗くなってきたので、メバル狙い。
今回は、拾い物ルアーに錘を付けたもの(針なし)を用意して来た。
これは餌を遠くに飛ばして、ゆっくり沈ませるための物。
この後ろに細い糸と小さい針を付け、イシゴカイをセット。
これを引っ張ったり止めたりして回収してまた投げる。
こんな変な仕掛け、海で初めて投げるが、うまくいくだろうか?
釣れなかったら、かなりオバカな仕掛けだが、
まさか一投目からアタリがある!
そして何回かでいとも簡単に釣れてしまった。(メバル)
19:30-20:00で4匹、これはいける!
と思ったが、その後は伸び悩み、21時過ぎにやっと追加。
それでも、この変な仕掛けに変えた途端、メバルが一気に5匹。
これは可能性がある仕掛けかも。
狙えてる感じがする。
大きな魚ではないが、かなり楽しんだ。
真下では、たまにアタリがあり、いいサイズのガシラ、
そして、根掛かりからの良型タケノコメバル。
短時間ながら好釣果に恵まれた。

小さくてもメバルはかなり肉厚でした。
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