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5/1(日)
海-明石 18:40-22:00

天気:晴れ 小潮 気温:19℃
●釣り具:
@(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3 イワシの身 真下
A(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3 イワシの身 ブッコミ
B(糸)4-1 (鈎)フナ6 イシゴカイ エレベータ
●使用した餌: イワシの切り身、イシゴカイ
●釣果: カサゴ … 2尾 ( 13.2cm, 17.7cm ) @
マアナゴ … 2尾 ( 28.8cm, 30.4cm ) A
タケノコメバル … 2尾 ( 25.1cm257g, 38.0cm1026g-19:25 ) B@
メバル … 1尾 ( 19.1cm ) B
合計7尾 [No.13]
明日釣りの予定があるので、今日は疲れないようにピンポイント釣行。
日帰りで、まずめ時からの短時間。
この釣り場は風が吹きやすいけど、今日は風もないので絶好の釣り日和。
せっせと真下に4本仕掛けて、手持ちはまずはアナゴ狙い。
真下では、初め小さいカサゴが2尾上がった。
その後、暗くなると、またアタリがあったが、
かなり浮いた感じで食い上げか?
重みが乗っていたのでアワせると、めっちゃ引く。
大アナゴにしては、引きすぎ、しかも藻に突っ込まれた。
抜け出したが、2,3度抵抗するスタミナもあって、
まさかチヌ?そんなわけないか。
水面に出ると、大きな音で、かなりの大物の予感。
タモが10mぐらい横に置いてあったが、
引っ張って行って、なんとかそこまで持って行った。
そしてタモ入れ。 しかし、引き潮やったのか、届かない!
寝転んで手を伸ばし、ぎりぎり網の先が水面に届き、
悪戦苦闘しながら、なんとか入れて、釣り上げた!
正体は、特大級タケノコメバルやった。
これは驚き、写真と撮った。

これでもう帰ってもいいような。。。
いやいや、今日はメバルを釣るため、イシゴカイも買っているのだ。
ただし、時間も少ないので300円分だけ。
こんなん釣れたらあとは安心してメバルを釣るのみ。
隣の浮き釣りの人が、「メバルや、デカっ!」と興奮しているので、
いいサイズが浮いているのは間違いない。
すぐにメバルを狙うと思いきや、
欲張って、アナゴを2匹釣ってから、メバル狙いに変えた。
道糸に沿って細い糸に付けたイシゴカイを流し込んで、中層でアタリを待つ。
これに魚がヒット!
かなり引くけど、これがメバルやったらかなりデカくない?
細い糸なので慎重に上げると、またタケノコメバル。
さっきのが大きすぎて小さく見えたが、この25cmも結構デカい。
イシゴカイ続行。
21:30、流し込んでいる最中にモゾモゾっと感じた。
これは怪しいと引っ張ると、ブルブル来てる。
今度こそと釣り上げると、今回は本物、メバルです!
よし、このエレベータ仕掛けでも釣れた。
ただ、いつもメバルは、落ちている最中に食うようなので、
仕掛けの見直しが必要かな。
あと1尾メバルを釣れば、4種類それぞれ2尾ずつと綺麗な釣果、がんばる!
しかし、甘くない。あれが最後のアタリとなった。
真下は、あの大物以降アタリがなかった。
ボスやったんかな。

食べきれるかな。
魚を捌きながら、アナゴだけ即行夜食でミニアナゴ丼にして食べた。
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