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11/21(土)-11/22(日)
海-明石 20:00-6:00

天気:晴れ 長潮 気温:12℃
●釣り具:
@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)4-#49 (鈎)貫きタチウオ4 イワシの身 エレベータ
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果: マアナゴ … 3尾 ( 34.3cm,35.9cm,53.9cm ) @
ムラソイ … 3尾 ( 10.6cm,12.3cm,13.9cm ) @
カサゴ … 1尾 ( 14.0cm ) @
合計7尾 [No.50]
三連休。タチウオを釣りたく、寒い中気合を入れて徹夜釣行。
ここなら釣れると思い、やって来た。
風が強いが、背に受けて、外向きへなんとか仕掛けは投入できる。
真下2セットと、投げのエレベータで開始。
開始1時間ぐらいで、手持ちエレベータに反応あり。
しかし、ヒットせず。
そのまま沈黙。
真下では、なぜか餌と同等サイズの、ムラソイやカサゴが上がって来た。
よく食ったな…。
内側向きでは、スズキか何かが群れで激しく暴れていた。
それが、外側にも泳いで来たようなので、
真下仕掛けを、べた底から、水面下1mに変えた。
夜0時を回り、まだクーラーボックスは空。
朝まで長いとは言え、心配…。
地元の人の話が耳に入って来た。
「ここはタチウオはアカンよ。浅いしなー。
年間2回ぐらいちゃうかー、それでも1,2本よぉー。」
と。ちょっと折れそう。
0:30、真下糸巻が勢いよく回った!
これはスズキか!? 急いでアワセを入れたが、間に合わなかった…(T_T)
それで餌を変えて再び投入して、パッと見ると??
はて、さっき置いた手持ちの糸はどこへ(?)
エレベータ仕掛けが、影もなく消え去った。。。
そんなバカなと、下の水面を見るが、落ちていない。
魚に持って行かれたのは間違いないが、
糸巻きには、余分に数m糸が垂らしてあったし、落ちても水面に浮く。
しかもそれ以上にさらに引っ張っても糸巻は回転して糸が出るはず。
忽然と姿を消してしまった。
スズキ以外はないと思うけど、どんなデカイやつやったんや…(ToT)
もったいない (>_<)
今までずっと持っててアタリがないエレベータ、まさかこのわずかなスキで・・・
糸巻きもほぼ新品のやつやったからもったいない。
気を取り直して仕掛けを作り直した。
この失敗以降、糸から手を放す時は、ケースに入れるようにした。
当然アタリはないけど、さっきの糸が引っかかって上がってくることもなかった。
どこに行ってしまったんや。
真下仕掛けは、そのまま水面下1mでやり続けた。
こんな浮いた仕掛けながら、アナゴが3匹釣れた。
朝方には、根掛かりのために、真下を1本に減らし底に戻すと、
タコがヒット!
これはぜひ持って帰りたいがバラシ(T_T)
手持ちは、あれを最後にアタリはほとんど感じられず、タチウオは釣れなかった。
真下は、ケーソンに隙間があって、中が空洞の構造で、水が吸い込まれるため、
根掛かり多数で釣りづらく、ここは僕と相性が悪いと感じた。
タコもその水流のため、バラしたしなぁ…。
かなり仕掛けを消費したし、魚もダメ。
気合いを入れて来ただけに、気残りありとなった。

アナゴだけ持ち帰り。
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