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11/7(土)
海-明石 17:30-21:30

天気:曇り 長潮 気温:20℃
●釣り具:
@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)4-#49 (鈎)貫きタチウオ4 イワシの身 エレベータ
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果: マアナゴ … 1尾 ( 44.8cm ) @
カサゴ … 5尾 ( 17.5cm-25.4cm ) @A
タチウオ … 1尾 ( 74.6cm 指3本 ) A
合計7尾 [No.48]
先週のリベンジに同じ場所に釣行。
雨の予報のため、日帰り予定。 暖かいのに残念!
今日こそ突堤先端を取ってタチウオも狙いたい。
そこで、仕掛けもワイヤーの新品が必要と思い、
初めて、ワイヤーハリスの仕掛けを買った。
説明書にはウキ釣りにして、キビナゴを付ける絵があるけど、
ウキ釣り予定ではないので、無視して、イワシの切り身を付けるつもり。
これを買ったならやってみたい。
先端は今日も空いていなかったが、後で空いたので、なんとか入った。
向かい風と流れがはじめ早かったけど、徐々に治まって来た。
一応ボーズはアカンので真下に仕掛けるのは併用しつつ、釣り開始。
やはり真下は忙しく、アナゴ、カサゴが釣れた。
しかしだんだんアタリ頻度が少なくなって来たので、
タチウオを狙うエレベータ仕掛けを投げ込んだ。
ここは水深があるので、後から餌を落としても沈んで行きやすい。
15号の錘で底に固定して、その手前6mにサルカンがあるので、
手元の糸から通して流した餌は、そこで止まる。
糸を張っていると、エサは浮いていて、
糸を緩めると、エサは沈むので、誘いも掛けれると想像している。
周りは、ケミホタルというやつか、緑に光る棒を手前に付けて
ルアーを投げている人が多い。
遅い時間になると周りは釣れ出し、一人1匹ぐらい。
あんなに遠くに投げないと釣れないのか…。
手釣りでは無理。
しかし、ちょっとモゾモゾっと来て、
アナゴのように、そーっと糸が引っ張られるような感覚?
じっくりしてから大アワセしたが、すっぽ抜け。
流れでそう感じただけか?
周りでは、「近くでいきなりアタリが来てもアワせ無理」と、
近くにも魚がいるようなことを言っている。
近くにも来てたら手釣りでもイケるかも。
しかし時間がなくなって来た。もう21:00やんか…。
今日もアナゴとカサゴだけかな。
そう思っていると、また、あの感覚。
モワーっと糸が張り気味に。 我慢していると、今度は弛んでいった。
これは絶対生命感やろう。
また張って来たので、少し送ってから大アワセを入れた。ズシっと重いかも!
ところが、まったく生命感なく軽くなり、猛スピードで引き寄せたが、
ほとんど抵抗なし。
あれ? またすっぽ抜けたか、それとも、やっぱり流れがアタリに感じた?
アワセでズシっと重かったのは、錘が15号のせい?
と半信半疑でいると、岸際で突然魚が戻ってきた???
いや、ちゃんと掛かってたんです!
急に一回反転して抵抗したけど、そのまま上がって来た。
ウォ、、、
ほんまにタチウオや! 波打った剣が。
ドキドキしていると、隣の人が、
タチウオ狙ってたんすか!!!???
と驚いて話しかけて来た。
…
いやぁ…初めて釣れた、でも半信半疑ながら実は狙ってた…っていう感じかな。
自己流に、手釣りでできる方法で、考えた仕掛けで、
うまく機能して釣れたのは、本当に嬉しかった。
時間もぎりぎりで。。
この時間、周りは多い人で4匹ほど釣れていた。
あと15分粘って終了。
この感覚を忘れず次も釣りたいな。
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