7/25(土)-7/26(日)
海-福井 21:20-5:20


天気:晴れ 小潮 気温:25℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
       A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 ブッコミ
       B(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)2 イワシの身 ブッコミ
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果:  カサゴ … 7尾 ( 13.1cm-15.5cm ) @AB
        マアジ … 5尾 ( 16.0cm-18.0cm ) B
        マサバ … 4尾 ( 17.2cm-21.3cm ) B
       シロギス … 1尾 ( 20.5cm ) A
        マダコ … 1杯 ( 1020g ) @

合計17尾+タコ1杯 [No.31]


また日本海まで。
まさかBBQのタコを追加するつもりか…。
先週のタコの感覚はハマったな (^^ゞ
アコウとタコが揃えば最高です。

虫よけスプレー万全にしてから仕掛けを真下に投入。
手持ちはカゴにイワシの内臓を詰めた仕掛け。
半月で真下の底が丸見えやったけど、最初からカサゴがポンポン釣れた。

そして22:40に真下の仕掛けが倒れ、怪しい感覚で根掛かりしている。
全く動かなかったが、倒れること自体が怪しいので、
タコと信じて糸を持ち続けていると、動き出した! タコです!
突然底に突進したので、今か!と引くが、まだだめ。張り付き。
そうこうしている内に、結構タコは動いた。
テトラの近くなので危ないなぁと思いながら粘った。
その後は、巣で落ち着いているのか、全く動かず。
緩めると、魚のアタリのように感じる時があるが、
想像するに、張り付きながらも一本の足で糸にチョッカイを出していると思われる。
その後、錘まで根掛かりすることがあった。
これは強く引くと、外れたので、
想像するに、タコが上にある錘を敵と思って吸盤で踏みつけたのかな。
その場から全く動かず、とうとう0時を回った。
このまま今回は動かないのではと、焦りとイライラ。
他の釣りができないまま、時間だけが過ぎる。
更に耐えていると、急に動き出し、フワっと軽くなった。
今度こそやな!と引くと、かなり表層まで上がっていたが、
際に張り付いていた(T_T)
なかなかうまくいかない。
このタコ、前より明らかに動きが速い。
今度はタコが焦ったのか、魚のような引きで、底に突進した。
引きが強いが、ここで引いてみると、フワっ!!
この感覚、最高!!
張り付いていないので、一気に引き上げネットイン!
前よりもデカイ☆
粘った甲斐あり、達成感!!
しかし時間は0:40。2時間も我慢するとは参った。。。

その後は小さいカサゴだけ釣れ朝方に。
投げの仕掛けでいいキスが釣れたので、仕掛けを小さくした。
夜が明けてくると、大きなアタリが出るのでキスかと思ったら、アジが上がって来た。
それに混じってサバも。結構引いた。
せっかくなので、どんどん釣って、持って帰った。
餌がイワシの切り身だけでも、いろいろ釣れてよかった。
しかしアコウとタコ両方はなかなか揃わないもんです。


いつものアナゴとカサゴではなく、カラーバリエーション豊富☆



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