7/18(土)-7/19(日)
海-福井 22:30-4:50


天気:晴れ 大潮 気温:22℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
       A(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3 サンマの身 ブッコミ
●使用した餌: イワシの切り身、サンマの切り身
●釣果:  カサゴ … 5尾 ( 13.7cm-15.4cm ) @
        マダコ … 2杯 ( 679g, 685g ) @

合計5尾+タコ2杯 [No.30]


台風一過で心配しつつも、
波風がないようなので、日本海を選んだ。
タコも釣りたい。
大雨での濁りが心配やったけど、水は澄んでいた。
会社のBBQ大会で、今度はタコを焼きたいと期待の声?がある。(ナイナイ)
チャンスは今日入れて最大3回あり。
この場所は去年実績があるが、今年は釣れていない。

真下に4本イワシの切り身を仕掛け、
20m投げは、イワシの内臓で寄せて付け餌はサンマの切り身。
初め小さなガシラが釣れて忙しく餌の交換をしていると、
投げていた仕掛けが、勢いよく回転して引っ張られてる!
駆け寄るが、間に合わず。
3mほども引っ張られていた。何やったんやろう…大物か、残念。
その後は、そんなアタリはなく、投げでは今日も何も釣れず。

真下は今日も熱い。
アタリ自体は、夜中めっきり少なかったものの、
地味に倒れた糸巻を持つと、根掛かっている。
いや、怪しい、タコの可能性…。
糸を持ち続けていると、やや生命感が。
タコに間違いない…。
強く引っ張ると、引っ張り返された。
いつもなら、強く引き続けて身切れか、
根ずれによるラインブレイクで獲れない。
今回やっと2ヶ月前に調べていた、
「張り付いたタコを獲る方法」を試す時が来た。
まずラインテンションをほぼ掛けずに様子を伺った。
なかなか何も起こらないが、ここは獲るために耐える。
どうかな?と引っ張ると、まだ張り付いている。
そのうち、ちょっと動き出した。
気付かれないように糸を送る。
動きが大きくなるのが張り付きを止めて泳ぎ出したサインらしい。
糸の向きが大きく変わったのを見て、引っ張ってみると、
ほんまや、すごい! 浮いてる!!
後はとにかく壁に再び張り付かれないように、スピード早く浮かせた。
プッパーと、タコが水面に現れた。
タモが近くにないので、今回ばかりはモタモタせずに、そのまま抜き上げ!!
釣り上げた〜☆
張り付かれたタコを初めて釣った。
達成感あり!!
半信半疑ながらも、タコは本当に針が付いたまま泳ぎ出してくれた。
これでBBQ分キープ。

さらに、次に倒れた糸巻きも、根掛かり。
さすがに連続タコってことはないやろうと思いながらも
切らずにテンションを掛けていると、まさか、また生命感!
これも同様に耐えた。
今回のはなかなか動かず、数十分の長期戦になった。
今か!と引っ張ってもまだやったり。
その間にさっとタモを手元に持ってきて準備万端。
最後は、動き出した後、糸がたるんだので、まさか外された?と思ったが、
実は、泳いで浮いてくれていたので、一気に水面に引き上げ、
安全にネットイン! 防波堤での1回の釣りで2杯目は初☆
かなり興奮。

その後は風が吹いて来て霧になった。
アタリもなくなって寒くなってきたけど、テンションは高い。
朝になって釣り人に話しかけられても、いつもより話してしまうし、
徹夜やのに帰りも眠くならず。
新たな発見ができて満足!


家で見てみると、思ったより大きかったからまた驚き。



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