6/27(土)-6/28(日)
海-神戸 19:50-4:30


天気:曇り 長潮 気温:21℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
       A(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3 イワシの身 ブッコミ
       B(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)5 メバル 飲ませ
       C(糸)4-0.6 (鈎)サビキ3号 6本
●使用した餌: イワシの切り身、釣ったメバル
●釣果: マアナゴ … 5尾 ( 32.7cm-40.5cm ) @A
        カサゴ … 4尾 ( 17.6cm-20.3cm ) @
        ウナギ … 1尾 ( 69.3cm 467g 23:55 ) @
        メバル … 3尾 ( 6.1cm-11.1cm ) C

合計13尾 [No.27]


今日はアナゴとカサゴで終わらせたくないので、
サビキ仕掛けとアミエビを最小限買って行った。
明るい内は、人が多く、イワシが釣れていた。
人が少ない方に行くと、イワシやアジではなくボラが群れていた。
暗くなって人が少なくなってから釣り開始。

真下は定番、イワシの切り身で、3セット仕掛け、遠くに1セット。
定期的に真下はアタリがあり、アナゴとガシラがクーラーに溜まる。
遠くは、アタリが1回だけであった。

時間がだらだら経ってしまったが、まだサビキやってない…。
足元で光って見えるのは小メバルの群れ。
そこに一際大きな魚がウロウロ。
これぞ今日釣りたいスズキ(ハネ)。
餌にしたい生きたアジなど未だないので、イワシを綺麗に切って
漂わせたり引いたりしてみたが、そりゃ食わん。

また足元の仕掛けにアタリがあったようだが、
アナゴに岩に潜られたようで、かなりの締め込み。
これを抜こうと頑張っていると、あっちの真下もアタリ。
まずあっちのを釣り上げアナゴ、それを置き去りにして、
戻ると、穴から自ら出ていた、ラッキー。
だが、抜き上げたのが大物。いや、これはウナギやんか!
海でウナギは初めてだ。
アナゴで捌くのは慣れたので、
初めてウナギをまともに開いて食べられる。楽しみ〜☆
糸は傷だらけで危なかったな。

これであとは頑張ってスズキのみ。
サビキの手釣りは明らかに向いてないので、絡んでしまったが、
それでもテキトーでメバルを3匹確保した。
これを、同時に泳がせた。
スズキはずっとウロウロしていたが、アタリが来ることはなく
朝になってしまった。
生餌までは確保したので、もう一歩かな。。。


釣果。 ウナギはアナゴより更に美味しく感じた!
同じ料理で食べてみたので間違いなし!
濃厚な味で、皮下の油やコラーゲンは2倍は厚く、
捌く時、身は固く締まっていた。食後すぐに体が熱くなり、
次の日の汗は、油が多かった? 気がする。
相当なエネルギーがありそう。



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