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6/13(土)-6/14(日)
海-福井 19:30-5:10

天気:曇り 長潮 気温:22℃
●釣り具:
@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
A(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3 イワシの身 ブッコミ
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果: カサゴ … 5尾 ( 13.1cm-21.2cm ) @A
キジハタ … 1尾 ( 23.9cm ) @
合計6尾 [No.25]
今日は去年タコのアタリが5回もあった、日本海のポイントまで行った。
その時は、タコ1、アコウ1で、魚のアタリはほぼなかったが、
今回は真下も4本仕掛け、こんな浅い内側でも魚は引き出せると過信。
それに加えてタコも釣れればベスト!
着くと、心配していた藻が水面近くまで出ているところがある。
真下は、コンクリートが丸見えで2mぐらいの水深。
これは前も見たので知っている。昼間見た感じでは、アコウなど
真下には来そうにないが。
釣り開始。
まずは去年した場所で始めた。
引き上げると毎回藻が付いて来た。
アタリは全くなく、真下ではカニか何かに餌を奪われた。
22:10までやって、このままではまずいと見切りを付け移動。
50mほど内側に入った。
明るい内に見た感じ、少し藻が少ないので釣りやすいだろう。
ここで真下に落とすと、いきなりアタリがあり、
小さなガシラが上がって来た。
危なかった。さっきの状態ではボーズもあり得たからな。
この距離でこんなに魚の付きに違いがあるのか、と驚いた。
連続で3匹ガシラをゲット。真下が結構来る。
日が変わり、アタリが遠のいている。
ここまでかと思ったが、
静かだった仕掛けが音を鳴らした。
少し重いので、アコウかなと思って確認すると、当たり。ラッキー!
この手軽な真下の置き糸、アコウにも結構効くようだ!
それとほぼ同時に、投げの置き糸もアタリが!
結構重いので、これもアコウかなと確認すると、
20UPのガシラが付いていた。この環境ではなかなか良型!
時合なのか、来る時は同時が多い。
これで魚も前よりは釣れているので後はタコだが、
砂地まで投げても全くアタリがなく、タコ諦めムード。
藻の近くまで寄せると、アタリがある。
こちらもガシラだった。
とうとう明るくなり始めた。
この時期、3:00からが早い。
明るくなっても粘ったが、これ以上は追加できなかった。
タコは今回も雨の後やからアカンのかな…

一応日本海側でも、真下の置き糸は効果を発揮しているのでよかった。
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