6/6(土)-6/7(日)
海-明石 20:20-4:30


天気:晴れ 中潮 気温:16℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
       A(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3 アオイソメ 真下
       B(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3 イワシの身 ブッコミ
       C(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 ブッコミ
●使用した餌: イワシの切り身、アオイソメ
●釣果: マアナゴ … 10尾 ( 30.6cm-40.3cm ) @BC
        カサゴ … 2尾 ( 23.8cm, 26.2cm ) @

合計12尾 [No.24]


またポイント新規開拓。
着くと予想以上に北風が強く寒い。
しかも突堤が高く、タモが届かないではないか…。
ちょっとこの条件は…、場所変えようかなぁ。
でも一応真下だけ落としてから。
と思ったら、いきなり釣れたのが、デカい!
カサゴの26cm!
ほんの3mぐらいの深さの真下でこんなん来たらびっくりするわ。
ほんでやめられへん…
今度はアナゴ。
真下はあまり岩がないのか、頻繁にアタリが来て、アナゴが連続。
忙しすぎて、投げの仕掛けが投入できないほど。
やっと投入したが、やっぱりこちらもアタリが頻繁。
アナゴだらけのようだ。
一応タコが来たらタモ入れできないので、抜き上げるしかないと思って、
投げの仕掛けも針を大きいのに変えた。
これでアナゴは釣れにくくはなったが、仕方ない。
落ち着いてきた夜中、寒すぎて腰が痛い。
持って来すぎたと思った服を、着いてすぐ全部着込んだぐらいやからな。
真下はまだまだ頻繁にアタリがあるが乗らなくなってきた。
半分はカニが悪さをしているようで、2回釣れて来た。
餌がすぐ取られるので厄介。
朝方まで釣れるのはアナゴばかりでタコの気配なしやったけど、
ドタンバで真下でヒットしたのが、また大きなカサゴで、24cm。
こんなに型が揃ったのは初めてで、近くに岩やテトラポッドもないのに意外。
下はかなり細かい砂で、少しの潮流でも錘が簡単に流された。
朝になるとピタっとアタリがなくなった。
一日中風が止むことはなく、顔とかおかしなことになってそう…。
条件的には修行のようで、とにかく堪えた。
あれ??
やっぱり、アナゴとカサゴ? どこ行っても同じやね (^^ゞ
先週の伊勢湾とは全く場所も違うのに、
サイズこそ違うけど、ほぼ同じ釣果!

帰り際、近くで投げ釣り竿3本のオッチャンに、
「何か釣れましたか?」
と尋ねられて、
「アナゴとガシラが釣れました。」
と答えたら、追及されて、
「ガシラは20cmぐらい?」
と聞くので、
「23cmぐらいでした。」
と実際よりも控えめに言ったが、
その後、疑いの顔で、まじまじと僕の顔やら見られたので、
相当釣れそうにない見た目やったんやろうな。。。
ちなみに竿の投げ釣りでもアナゴばかり釣れていました。


釣果。ガシラが良型揃いで驚き。



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