5/9(土)-5/10(日)
海-淡路島 20:30-0:00 … 0:30-4:30


天気:晴れ 中潮 気温:15℃

●釣り具: @(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)2 イワシの身 ブッコミ
       A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果: マアナゴ … 15尾 ( 27.5cm-44.1cm ) @A
        カサゴ … 8尾 ( 14.1cm-21.0cm ) @A
       ムラソイ … 3尾 ( 14.3cm-17.5cm ) A
          ボラ … 1尾 ( 67.7cm 3.06kg 22:25 ) A

合計27尾 [No.20]


会社終わってからの釣行。
6人で淡路島まで行った。

まずは前に実績があった漁港の内側で開始。
会社のバーベキュー大会で焼くアナゴをゲットするため、
初めは、全ての仕掛けでイワシの切り身。

まず仕掛けを真下に仕掛けて、次の仕掛けを作っていると、
早速アタリが来た。あまりに早いので焦ったか、乗らず。
その後も今日は真下が熱い。どんどんアタる。
初めにアナゴ、更に良型ガシラ、ムラソイまで上がって来た。
本当に見た目釣れそうにないのに魚種も豊富ですごい。
仕掛けを作る間がないぐらいに次々に釣れた。

やっと4本の仕掛け(フル)を真下に仕掛け終わった。
イワシは3パックと多すぎるほど持って来たにもかかわらず、
もう1パックがなくなる勢い。
2パック目を開けて、付けエサのサイズを半分にして節約した。
すると、ややアタリが減った。
やっぱりケチったらアカンのか。

それでやっと余裕ができて、手持ちのブッコミ釣りも始まった。
遠くには魚が少ないのか、釣れても小さいアナゴのみ。
22時からアタリが激減。潮止まりとのことらしい。

そんな時、真下で反応。
魚っ気はないが、なんか重く、モゾモゾする。
ゆっくり上げてくると、何やらデカい魚体が水面に現れた。
引きはないので、超巨大アナゴかと思ってタモ入れ。
すると銀色の巨体! これは何!?
ライトを当てて確認すると、ソウギョのような顔をしたボラ。
しかしサイズはハンパなもんではなく、67.7cmもあった!
これには興奮した。海で釣った魚の形をした魚の最高サイズなのだ。
リリースしたが、その前にやっぱり重さも測定、3.06kg ☆


まさか真下のイワシの切り身でこんなボラも食ってくるとは。。
陸揚げ後の暴れ方は相当やったのに、引きはなかったので、
釣り上げられるまで釣られたことにも気付いてなかったのか??
本気で暴れられたらかなりの引きやったやろうな。
偶然にも直前にタモを伸ばして手元に用意していたので、よかった…。
興奮しすぎてアカンわ…。

その後はほとんど釣れなくなり、大幅に移動することに。
ここでも、フルでイワシの切り身を真下に落とした。
すると、早速アタリがあり、ガシラをゲット。
真下は幸先よく次々に上がったが、1時間ぐらいであまり釣れなくなった。
ブッコミの方は、初めは良型ガシラでびっくりしたが、
その後は、アナゴの時合になったのか、アナゴのみになった。
ここも魚影は濃く、入れ食い状態。
タコも釣れそうなので、最後までイワシの切り身で粘ってしまった。
やっぱりアオイソメは使わずじまい。
移動先では、アナゴ9匹、ガシラ6匹を追加した!

一日中飽きないほどアタリが続き、
アナゴもバーベキューに十分すぎるほど確保できた。
会社終わりの徹夜で、朝には、大量の魚の処理もあって、
クタクタに疲れてしまったけど、それが満足の証やな。




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