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4/18(土)-4/19(日)
海-淡路島 17:00-1:00
天気:晴れ 大潮 気温:15℃
●釣り具:
@(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)2 イワシの身 ブッコミ
A(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3 オキアミLL 真下
B(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 イワシの身 真下
C(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 オキアミLL 真下
D(糸)4-1 (鈎)袖7 アオイソメ ドウツキ底1m上
●使用した餌: イワシの切り身、オキアミLL、アオイソメ
●釣果: マアナゴ … 12尾 ( 26.8cm-67.0cm ) @B
コブダイ … 2尾 ( 28.8cm386g, 45.4cm1.60kg 17:50 ) C
メバル … 1尾 ( 13.1cm ) D
タケノコメバル … 1尾 ( 19.0cm ) B
合計16尾 [No.16]
ルアー釣りの友人の車で、初めての場所を散策。
南風が強く、数箇所回ってやっと風が当たらない場所があり決定。
水深は下は1.5m、投げても4mと浅い。
60cmのボラがあちこちでうろうろ。
イワシの切り身を明るい内から投げると、一投目からアタリが。
それには驚いたが、スカをくらい、その後はアタリなし。
真下を観察していると、海藻が生い茂っているが、
その隙間からチラっとコブダイが通り過ぎるのが見えた。
ちょっと釣りたい…。
オキアミLLを買っているので、今日は寄せる作戦で真下に大胆に撒いて、
その付近にオキアミを仕掛けた。
友人が言うには、即効魚の影が見えて、たいらげて行ったで、とのこと。
さらに待つと、デカいコブダイが現れ、エサ付近をウロウロ。
寄せる効果出てる! ドキドキ
少しアタリを感じたが、感付かれたか、針に餌を少し残して去って行った。
だんだんと機敏になる僕が面白いらしい。
さらに真下の仕掛けを3本に増やし、夜と同じあのアタリで倒れる仕組みで
放置していると、一本が倒れた、…お!
持ってみたがしっくりこない? …と思ったら、来た!
ちょっと時間差で。
グイーンと初めスピードたっぷり走ったが、意外に軽く、
そのまま上がって来た。 これはコブダイの若魚29cm。
一応このサイズやし食べてみるか、とキープした。
だんだん薄暗くなると、コブダイは見えるところでもウロウロし始めた。
そんな時間に、糸巻きがバンっ〜☆、と倒れたかと思ったら、
そのまま、ガラガラガラっと猛スピードで糸が出ていった!
まさに竿で言うドラグが悲鳴をあげているのと同じアタリだ!
格闘が始まって、初めは横走りで藻に突進されて、動かなくなった。
いつもこうなる。ずっとそのまま耐えていると、急に出てきて
こちらに泳いで来るようで、軽く引っ張ってこれた。
最後はあっさり水面で横たわった。
意外と魚が諦めると早かった。
ただ、タモのネットが肝心な時にバカにカチカチで、ネットインどころか
サカナを弾く! 友人が駆けつけて手伝ってくれました。
コブダイの45cm☆ ちょっとサイズUP。 久々の手応え!

こちらも迷ったが、友人の一押しで持ち帰り決定。
まだまだコブダイはいるみたいやけど、
その後、糸巻きが倒れることはなかった。
それに引き換え、ここでも風が当たるようになってきた。
向かい風で、耐え難く、ますます強くなる。
格闘後の糸も即絡み(ToT)、体も冷えた。
友人もここはアカンとのことで、暗くなった19:00に移動を決定。
さてどこに行けばいいのか…。
友人もかなりテンションが下がってしまった。
ベイトがいない、ルアーではダメな場所だった…。
夜になり、
その漁港の内側で車横づけ、車で風を防いで釣ることになった。
水深は真下から3.5mぐらいあり、積み石はなく、先も同じぐらいか。
友人はとりあえずワームを投げてみると言い、その一投目
いきなりアタリがあったという!
こんな変化のない内側やけど分からんもんです。
僕は、真下3本(イワシの切り身2,オキアミ1)
手持ちは、ブッコミ、イワシの切り身でいった。
こちらも一投目で大きなアタリがあったが、乗らない!
その内、小さいアナゴが釣れ出した。
友人も餌釣りをするとのことで、アオイソメでアナゴが釣れた。
真下も結構コンスタントにアタリがあり、
タケノコメバル(初獲物)が釣れた。

アナゴは真下の方がサイズが大きかった。
そして、友人の竿がグニャーっと曲がった!
デカっ、タケノコメバルの親分か! 27cm!
こんなん釣りたい☆
23:00-0:00はアタリが少なくなった。
0時に帰る予定だったが、
近くの釣り人がワームでメバル入れ食いとのことで、
友人は急遽メバル用ワームに変更!
あと1時間粘ることに。
僕もアオイソメの残りを浮かせてメバルを狙ってみた。
友人はその小一時間にメバル5匹。さすがです!
僕はなんとか小さいの1匹仕留めたのみ。
なぜか、そんな時に真下の忙しさが帰ってきて、
今日最大の67cmのアナゴも来た。
海中に沈んだロープに入り込んで出て来なかったが
無事上がってきてよかった。
夜の真下の釣果は、全てイワシの切り身で、
オキアミ餌は最後まで全くの無傷であった。
最終、たいへん満足して帰った!
何の変哲もない場所ながら魚影の濃さ、ハンパじゃなかった!!
クーラーボックスが重いのは久しぶり。

本日の釣果
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