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1/17(土)
海-神戸 16:00-22:00

天気:曇り 中潮 気温:5℃
●釣り具:
@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)3 イワシの身 探り
A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)5 真下
●使用した餌: A: イワシの切り身 B: 生カキ
●釣果: カサゴ … 13尾 ( 14.0cm-20.8cm ) @, A-A, A-B
合計13尾 [No.3]
またまたココ。3人で行った。
前の課題を考え、今日は、魚影が濃い積石帯上を動かして攻めてみる予定。
さらに真下への置き竿ならぬ置き糸?は、100均で買ってきた容器を使って
激しいアタリ音の実現と、海に糸巻が落ちるのを防ぐダブル効果を狙って
考えて来た。これはぜひ試したい!
前より更に仕掛け本数が増え、真下にはカキ2本とイワシの切り身2本の計4本!
ルアー釣りの人は、相変わらず幸先よく釣れていた。僕はまだご飯中だ。
真下はアタリがないものの、手持ちの探りでは、期待通り根掛かりは軽減された。
しかも今回はまだ明るい時間に一匹仕留められた。まぁ太陽は沈んでたけど。
その後は、2時間ほどアタリ連発で、かなりの数が釣れた。
そんなに魚影が濃い場所とは驚きだ。
真下の方は一回だけアタリで倒れたが、それっきり静まり返っている。
その後は流れが激しくなってきたので、漁港内側に移動。
ボチボチと釣れたが、真下はあいにく反応なし。
そこではもう一人の餌釣りの人が、爆釣!
たまに仕掛けを上げると必ず釣れているほどだった。
流れの切れ目で魚が集まっているのかな。
ルアーでは遅い時間は釣れにくいようで、ダメのようです。
最後は片付け中に、糸巻転んでアタリあり。
帰る前のドラマがあるか… 残念、スカくらい、追加ならず。
根掛かり対策の仕掛けは的を得たようで、かなりの釣果アップ!
真下は、アタリが少なかったので、次回に期待です!
この形式はどこでも活かせそうで、今年は真下にも期待している。

本日の釣果
その中に、どうもいつもと様子の違うカサゴがいた。
もしかしてウッカリカサゴとか?? 念のため魚拓を作り、
ネットで調べまくった。
特徴は、胸ビレの条数が19本(カサゴは18本)で、
白い斑紋(特に側線より背側)に濃い縁取りがあるとのこと。
若魚は、浅い場所にもいるとのことで、期待した。

これははたしてウッカリカサゴ?
似てるんやけどなぁ…
あぁアカン、調べれば調べるほど分からん。
胸鰭の条数は少し個体差があるらしいし、模様も個体差がある。
この魚の胸鰭は、右19本と左18本。
なんて曖昧なやつ (>_<)
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